「工作・ハンドメイド」カテゴリーアーカイブ

HomeMadeGarbage the GARAGE 2022

すき 2
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恒例行事となっております自作の博覧会”HomeMadeGarbage the GARAGE”
今年ももちろん開催いたしました。第4回目となります。

毎度オープンなスペースでやりたいと思っているのですが、素人にコロナ対策しつつ展示など無理な話なので、例年通りクローズドな会場 (いえ) で実施いたしました。

来場者様には前回の展示以降に製作した新作の展示と基調講演を楽しんでいただきました。

展示準備

会場を整えて、什器を設置して展示品を設置いたします。

 

小型 姿勢制御モジュール

小さなDCモータを用いて小型化した姿勢制御モジュールの SHISEIGYO-1 DC と応用して製作した ネーデルガンダム を展示いたしました。

毎度いらしてくださる長男くん いとも簡単にヒョイと倒立してくださいました。

マイクロサーボ ロボットアーム

マイクロサーボを用いて製作したロボットアームを展示いたしました。

 

専用のコントローラを駆使してロボットアームでお絵描きも楽しんでいただきました。

球体POV

球体POV も展示し、肉眼ではよりはっきり見えるので 「キレイ」とお褒めの言葉をいただきました。

3軸 姿勢制御モジュール

3軸姿勢制御モジュールにバッテリを内蔵して給電コードをなくした SHISEIGYO-3 Unplugged を展示。

ミニぷぱ

ミニぷぱを改造してマイコン制御にしてスマホで制御できるようにしたもので遊んでいただきました。

 

この改造ミニぷぱにはAIカメラHuskyLensが搭載されており、色認識による自律動作も可能となっております。


タムラトウサクさん

バランスバイクの タムラトウサクさん も展示。

2軸 姿勢制御モジュール ロボット

2軸の姿勢制御モジュールを搭載した2種のロボット(SHISEIGYO-2 Go 弐SHISEIGYO-2 Walker )を展示し、そのバランス機構と移動ユニットのユニーク具合をご堪能いただきました。

 

基調講演

基調講演も開催しました。今年のテーマは『電気って何だろう?』です。

 

 

実際にテスタを用いて、色々なものの電気の流れやすさを測ってもらいました。

 

電磁誘導についてもご紹介

 

昔 長女ちゃんと製作した電磁石によるブランコで遊びながら、電流による磁場の発生を体感いただきました。

 

モータを用いて発電の体験をしていただきました。

SHISEIGYO-1 Walker

1個のリアクションホイールでバランスをとり2足歩行するSHISEIGYO-1 Walker も展示いたしました。

歩行はゆっくりですがバランスの安定度は高いです。

打ち上げ

去年の打ち上げは外食は控えたのですが今年は焼肉しました。
打ち上げといえば焼肉しかないっしょ。

大仕事の後の焼肉はたまりませんでした。

 

また来年。

the GARAGE 2022 宣伝PV

 

過去のthe GARAGE

2021年

Maker Faire Bay Area 2016 RedBear社ブースに協力させて頂きました

2020年

HomeMadeGarbage the GARAGE 2020

2019年

博覧会を自作 ~ HomeMadeGarbage the GARAGE 2019 ~

 

汚し塗装 ーガンプラへの道4ー

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前回はエントリーグレードのガンダムにスジボリ~デカール貼り~トップコートを実施してきれいに仕上げました。

ガンプラへの道 爆誕

 

 

ここでは汚し塗装に挑戦します。
せっかく綺麗に作れたのでちょっと勇気がいりますが今後のためにも効果を確認したいと思います。

 

ウェザリング

塗料をうまくのせて、機体を使用感のある風合いをだすウェザリング(風化)を実施します。

 

ウェザリング用の塗料は色々存在するようで、以下のアイシャドウのような商品もあります。面白いですね。

 

ウェザリングに関しましては以下の動画が非常に参考になりました。

 

ダイソーでアイシャドウと化粧筆を購入して早速機体を汚してみました。

 

アイシャドウパレットの暗めの色を選んで筆でポンポン塗っていきました。
しかしちょっと色の載りが薄いので上記動画を参考にダイソーのパステルの黒を筆にこすりつけて載せてみました。

 

影っぽく粉を載せて、つや消しトップコートしました。

 

素組みと比較すると、良い感じに色に深みが出て成型色ベースでもここまでイケるのかと感動いたしました。

 

チッピング

次に装甲が削れて塗装がはがれたような表現を施すチッピングに挑戦します。

ダイソーのアクリル塗料(白と黒)つかってサッシのすき間埋めスポンジで機体のエッジに対してポンポンしました。

 

効果抜群で楽しくて ちょっとやり過ぎましたwww
ウェザリング時と同様にトップコートして仕上げました。

 

エッジが立ってめっちゃかっこよくなった!

 

おわりに

ここでは汚し塗装に挑戦いたしました。

ウェザリング、チッピング共に効果抜群でかなり興奮しています。

 

ボディーは成型色のままですが汚しによって全体の色の印象がガラッと変わりました。

 

 

各工程の効果を確かめながら この道を進めてきました。

 

初めてということもあり道具は極力ダイソーで安く済ませましたが、良い感じにかっこよく仕上がって嬉しいです。
正直 正規のツールが欲しくなってきているので、今模型屋に行くと散財してしまいそうです 🙄 

エアブラシ塗装もやってみたいな。。

ディテールアップと仕上げ ーガンプラへの道3ー

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前回はエントリーグレードのガンダムに部分塗装と穴埋め加工を一通り施しました。

ガンプラへの道 爆誕

 

今回はディティールアップとトップコートによる仕上げを実施いたしました。

 

 

スジボリ

機体表面にパネルラインを追加する”スジボリ”作業をやってみました。

まずは鉛筆で下書きしてデザインを検討

 

クリアファイルを切ったモノを下書きのデザイン通りに切って両面テープで固定してガイドにしました。

 

スジボリ用のガイドテープは市販もされていますが。。

 

クリアファイルを使用する方法は以下を参考にさせていただきました。
クリアファイル家にあまりまくってるので、これは非常によい利用方法ですね!

 

キットのモールドや逆エッジを彫り込んだ時と同様に まち針を芯代わりに仕込んだシャーペンでスジボリしました。

初めてなりに頑張った 🙄 。

 

一通り全身にスジボリを施して墨入れしました。
RGのガンダムを何となく参考にして彫っていきました。

 

左:素組み 右:製作品

 

スジボリによってグッと巨大ロボットらしくなりました♪

こんなに効果あるならちゃんとした道具揃えてもっと練習したいな。

 

デカール貼り

エントリーグレードのガンダムにはシールやデカールはついてないのでRG用のデカールを購入いたしました。

 

デカールを貼る位置は以下を参考させていただきました。

 

通常の方法で水につけて貼っていったのですが、 貼り付け後の水抜きが不十分であったり 凹凸ある個所は乾燥後にポロっとはがれてしまいました。。

 

そこでデカールを軟化させつつノリで付けるマークセッター を購入しました。

 

マークセッター を使用したデカールの貼り方は以下を参考しました。

 

めちゃめちゃかっこよくなった!!!

 

トップコート

最後につや消しスプレーしました。

 

2回スプレーしました。

 

わかりにくいですが、色が落ち着いてデカールも馴染みました♪

 

正直トップコートの効果についてよく理解せずにネット情報に従い世間体でスプレーしてみたのですが、結構変化が大きくて驚きました。

表面がすこしざらついて実体感が増しました。

 

おわりに

今回はスジボリ~デカール貼り~トップコートを実施しました!

 

メチャクチャかっこよくなった!

 

前回も含めて 各工程の効果を知ると もう素組みには戻れないなぁ。。
ドンドンおもちゃ感がなくなっていくんだもん

 

次は汚しに挑戦かなぁ。

次の記事

汚し塗装 ーガンプラへの道4ー

部分塗装と穴埋め ーガンプラへの道2ー

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前回、ガンプラ作りたい欲を抑えきれず”ガンプラへの道”を開通し基本工作による組み立てを実施しました。

ガンプラへの道 爆誕

 

 

ここでは部分塗装と穴埋めに挑戦いたしました。
塗装のために一部工作も施しましたので報告いたします。

 

 

頭部バルカン

頭部のバルカンを黄色く塗りました。

黄色を入れただけでかなり印象が変わりました!

黄色にはダイソーで買った油性マーカーを
またまたダイソーで買ったネイルアート用の細筆で塗りました。

 

ただこの黄色 あまり載せるとドロドロになるので薄く載せる必要がありました。
ちゃんとしたエナメル塗料とかガンダムマーカのほうが良いと思う。当然だけど

 

穴埋め

シールドやスタンドを差しこむ穴と目立つ肉抜き穴を埋めます。

首関節

首関節の後ろの肉抜き穴を レジンで埋めました。

 

ダイソーのUVレジンを使用しました。

 

紫外線照射で硬化

 

関節は後で塗装します。

前腕 両サイド

前腕両サイドに空いたシールド固定用の穴を埋めます。
シールドを固定しない3か所を同色のランナーを短く切って埋めました。

ランナーがピッタリハマります。

 

少しへこんだ状態でハメて接着してデザインとしました。

腰部

スタンド固定用の穴を隠します。
ランナーのタグの表面をやすって同色のプラ板つくって接着して隠します。

 

作製したプラ板をちょうどいいサイズにカットしてスタイリッシュに斜めにはめ込んで穴を隠しました。

 

関節・装甲裏 塗装

関節や装甲裏を水性ホビーカラー焼鉄色で塗装します。

 

 

はみ出たところは乾燥後に表面を削ったりマジックリンを綿棒につけてふき取りました。

 

筆と塗装クリップはダイソーで購入しました。ほんとになんでも売ってるよ ダイソーは。

 

バックパック

同色のランナーをマイナスネジのように加工して穴を埋めました。

 

エントリーグレードのガンダムのバーニアスラスタはバックパックと一体となっています。

 

バーニアとバックパックの接合部を掘り出して分割されているように整形しようとしたけど。。。

 

上手くいかないので切り取っちゃった。 もう後戻りできない

 

同色のランナーのタグの表面を平らにしてプラ板にして切り取った部分の壁にしました。

バーニア加工

切り取ったバーニアを削って先端のみにしました。

 

根元は3Dプリンタで出力しました。

 

それぞれ接着してバーニア完成!

塗装

バーニアはダイソーの銀色油性マーカで塗って、中の丸はマッキーで黒くしました。
3Dプリンタの積層痕がいい感じに作用しました♪

 

バックパックは水性ホビーカラー 焼鉄色で塗り、穴あけパンチしたマスキングテープで銀色マーカを塗り分けました。

 

 

ライフル

ライフルの先端に穴を開けてモールド削って 裂けた状態にしようと思いましたが。 カッター入れたら先端もろとも切り取っちゃった。。

 

仕方ないのでランナー削って先端部品にして瞬着しました。

 

スコープ裏の肉抜きはレジンで埋めました。

 

塗装して完成

 

おわりに

部分塗装と穴埋め加工が一通り終了しました。

 

前回の素組みから墨入れしたような劇的な変化はないのですが、細部がグッとかっこよくなりました。

 

次回はディテールアップに挑戦して更にかっこよくしたいと考えております。
ならんかもしれないけど。

次の記事

ディテールアップと仕上げ ーガンプラへの道3ー

ガンプラへの道 爆誕

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長男くんがプラモデル製作を楽しむようになり(私も積極的に買い与えるので)、嬉しく眺めていたのですが。。。

最近ドンドン自分でも作ってみたい欲が高まっておりまして
長男くんのプラモデルを修正するなどして満たそうとしておったのです。

 

しかし、欲は日に日に増し。もう我慢の限界!
ここに”ガンプラへの道”の開設を宣言します。

ここ数年はYoutubeでガンプラ作製・改造動画ばかり観ていました。
人が作業している様子を見てるのが結構好きで、昔は料理動画なんかにもハマっていました。

趣味の電子工作の製作中はだいだい ガンプラ動画垂れ流しで作業しておりました。
ながら観とは言え知識ばかりが入ってきてアウトプットしないもんだからこの度 暴発したという格好でしょうか。

 

 

この道の目標

この道の目標は以下の通りです。

  • 組立て時の基本工作の技術を身につける
  • キットの加工技術を学ぶ
  • 部分塗装方法を検討する
  • ウェザリングなど汚し塗装を学ぶ
  • 3Dプリンタの利用や電子工作技術との融合の模索

プラモデル自体 久しく作っていませんし、子供のころ作っていた時も凝った工作などはしていなかったので
かなり長く険しい道になりそうですが ゆっくり学びながらやっていきたいと考えています。

ガンプラ製作に必要なツールはほとんど持っていないのでそろえなくてはいけないのですが、最初は安価で手軽に用意できるもので実施し徐々に買い足していこうと思っています。
近所にダイソーがあるので100均商品で代用できるものは積極的に使用したいと思います。

 

製作キット

この道のはじめに使用するキットはENTRY GRADE ガンダムとしました。
低価格で入手性も良く、キットのできも素晴らしいです。

 

このキットは以前に長男くんが製作したもの(一部パーツ紛失してるけど。。)があるので素組みの状態を把握していますし、そもそも作りやすいキットなので工作の検討も容易であると考えました。

 

本当はHGUCのジム(定価 770円)が良かったのですが、すごく高くて諦めました。
近年のガンプラはこの辺の問題もあるので気を付けないといけませんね。

 

参考動画

この度 参考にしたガンプラ製作動画は たくさん観まくったためにどこが出典か明確にできないほどなのですが、
以下は特に勉強になった動画です。

 

 

 

 

基本製作

いよいよ製作にはいります。基本工作での組み立てを目指します。

通常は全パーツのゲート除去や表面処理実施後に組み立てて墨入れなど実施するのでしょうが、今回は初めてなので部位ごとに分けて作業の効果をみながら そして練習しながら進めました。

頭部

一番重要な頭部ですが、我慢できずに最初に工作しちゃいましたww

左:素組み 右:製作品
基本工作で手を加えるとこんなにカッコよくなるんですね!

 

実施した工作は以下の通り

  • ゲート処理・表面処理
    ランナーから切り離した部分とパーティングライン(金型の分割面の名残) を消しました。
    大きなゲートあとはカッターでやさしく削ってやすりました。ヤスリには爪用ヤスリを使用して仕上げました。
    いずれもダイソーで購入したものですが問題なく使えました。


     
     

  • アンテナ ピンとする
    先端をニッパーで切ってやすって尖らせました。
    ニッパーはもともと所有していた以下を使用
     
  • 墨入れ
    モールドやエッジに墨入れしました。
    墨入れには ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペンを使用しました。
    これ面白くて乾いてから はみ出た個所は消しゴムで消せます。
     
    エッジにはより墨が入りやすくするために事前にスジボリの要領で削りました。
    スジボリはネットで見た方法で シャーペンにまち針 仕込んだやつで実施しました。
    これらもダイソーで購入し、芯を出す要領で針を出して エッジやモールドをなぞりました。

     
     

  • 後ろのカメラ部分塗装
    赤油性ペンで塗っちゃいました。

フューチャーワーク

両サイドのバルカンには何もしてないのですが、黄色で 部分塗装したいです。

ボディ

左:素組み  (ジョイント木工用ボンドできつくしてる)  右:製作品

頭部と同様に表面処理 ・ゲート、パーティングライン除去 ・墨入れを実施しました。

 

フューチャーワーク

バックパックはなにもしてないので部分塗装や工作追加でかっこよくしたいです。

腕も同様に工作して上半身完成

左:素組み   右:製作品

 

腰部

組んだ時にピシっとなるように ハメられる側の淵を油性ペンで黒く塗ってみました。

フューチャーワーク

腰部の真下にスタンド用の穴があいてるので 加工で塞ぎたい

下肢の前面と裏面に合わせ目が出るので、タミヤセメントで合わせ目消しを実施しました。

 

タミヤセメントを両部品の接着部にたっぷり塗ってムギュっと接着

 

丸一日乾燥後に表面処理実施で合わせ目が消えました!!

全体完成

その他の足の部品も同様に工作して、全体完成!

左:素組み   右:製作品

 

やはり、手を加えると髄分カッコよくなります!!

武器

シールドははめ込むパーツのゲートが隠れるような 設計だったため処理は楽でした。

 

 

ライフルは半分で合わせ目が出るので、下肢と同様に合わせ目消しを実施しました。

 

フューチャーワーク

シールド裏とライフルは塗装したい

 

完成

ひとまず基本工作での組み立てが完了しました。

パーツごとに工作の効果を確かめながら進めたので非常に勉強になり楽しかったです。

丁寧に処理すると本当にカッコよくなるので、ヤスリがけ等の基本工作はマスターするべきだと痛感いたしました。

 

おわりに

ひとまず完成しましたので、今後は部分塗装やディテールアップなのでさらにかっこよくしたいと思います。

目標に向かってしっかりこの道を歩いていきたいと思います。

次の記事

ディテールアップと仕上げ ーガンプラへの道3ー

3Dスキャナー CR-Scan Lizard で黒いサンプルをスキャン

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前回はCR-Scan Lizardで取り込んだ3Dデータの加工の検討を実施しました。

3Dスキャナー CR-Scan Lizard を使ってみた

 

ここではスキャンの際に注意が必要であった黒いサンプルのスキャンについて報告いたします。

CR-Scan LizardはMakuakeにて予約販売中です (2022/4/1~ 5/30)

 

 

黒いサンプルをスキャン

背中が黒いペンギンをスキャンしてみました。

 

動画のようにスキャン時の赤外線照射輝度(Brightness)をデフォルトの2から3に上げることで無事にスキャンできました。

 

照射輝度は1~4で選択可能です。
スキャンするサンプルや環境によって輝度の調整が必要になる場合がありそうです。
プレビュー時によく確認するのが良いと思います。

 

おわりに

赤外線照射輝度を調整することで黒いサンプルでも出来ることがわかりました。

パソコンとCR-Scan Lizardを携えて、街のオブジェをスキャニングにお出かけしたい気分になりますね(怒られるか?)。

3Dスキャナー CR-Scan Lizard による3Dデータを加工してみた

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前回は3Dスキャナー「CR-Scan Lizard」でハンドスキャンを楽しみました。

3Dスキャナー CR-Scan Lizard を使ってみた

 

ここではスキャンして得た3Dデータの加工について検討します。

 

CR-Scan LizardはMakuakeにて予約販売中です (2022/4/1~ 5/30)

 

 

3Dスキャン

まずは以下をCR-Scan Lizardで”Table Mode”でスキャンします。

 

スキャンして得た3Dデータは以下の通り

 

3Dデータ加工

今回はスキャンしたデータをそのまま3Dプリントするのではなく加工をしたいと思います。

ガンダムヘルメット生成

ガンダムヘッドをヘルメットとしてみたいので、顔にマスキングテープを貼って、3Dスキャンしてみました。

 

 

スキャンで得たSTLファイルをFusion360にインポートすると以下のように細かいメッシュボディとして取り込まれます。

 

 

加工するにはソリッドデータにする必要がありますが、このまま変換するとメッシュが細かすぎてデータが大きく処理できません。
メッシュタブ → 修正 → 削減 でメッシュ数を減らします。

 
形状が維持される程度にメッシュを減らします。

 

メッシュタブ → 修正 → メッシュを変換 でソリッドボディにします。

 

 

ソリッド化したガンダムヘッドのマスク部をくりぬきました。

顔はめ込み

前回スキャンした長男くんの顔をはめ込んでみます。

顔をメッシュボディの状態で位置と縮尺を合わせました。

 

位置決定後にはみ出したり不要な個所を平面切断で除去します。
この際にメッシュ閉じていないと警告が出ますので、警告に従ってメッシュボディを閉じます。

モデル一体化

顔のメッシュボディもヘルメットと同様にメッシュを削減してソリッド化しヘルメットと接合しました。

接合時に “複数ボディのプール演算に失敗しました” などエラーが出たので、両ボディの接合部の小さな突起や異常な面を埋めたり除去したりでやっと一体化できました。

 

3Dプリント

完成したモデルを3Dプリントしました。

 

いい感じでございます。

 

炭素冷凍

孫悟空のプラモデルをハンドスキャン。

 

 

 

Fusion360で長方形に埋めて。。

 

 

レンダリングであっという間に炭素冷凍

悟空はメッシュボディのままなのですぐに完成

 

おわりに

ここではCR-Scan Lizardで取り込んだ3Dデータの加工の検討を実施しました。

データ量が大きく、モデルも細かいので加工に時間がかかりましたが
これは現状では慣れていくしかないかなという感じです。

将来的には3Dスキャナも現在の3Dプリンタほどに普及して 、複雑な3Dモデルでもキレイな平面や曲面で表現された軽いCADデータに変換されるようになっていると想像します。

次の記事

3Dスキャナー CR-Scan Lizard で黒いサンプルをスキャン

3Dスキャナー CR-Scan Lizard でハンドスキャン

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前回はサンプル提供いただいたポータブル3Dスキャナー「CR-Scan Lizard」で生まれて初めての3Dスキャンを楽しみました。

3Dスキャナー CR-Scan Lizard を使ってみた

付属のターンテーブルを使用してスキャナ固定でスキャン実施しましたが
ここでは手持ちでハンドスキャンを試してみました。

 

CR-Scan LizardはMakuakeにて予約販売中です (2022/4/1~ 5/30)

 

 

ハンドスキャン

ソフトを起動して”Hand Scan”を選択。

 

スキャナを手で持って”Scan”をクリックします。
最初にカウントダウンが表示されます。
スキャナ位置を認識させるためにスキャンスタート地点で固定しカウントダウンの終了を待ちます。

 

 

カウント終了でスキャンが開始されますので、スキャナをゆっくり動かしてサンプルスキャンを実施します。

長男くんをスキャンしましたww
スキャン中にサンプルが認識できなくなるとエラー表示され、スキャンできなくなりますが再度サンプルが認識されるとスキャンできるようになります。

サンプルが動くのでかなり難しかったですww

 

3Dプリント

スキャンしたモデルを3Dプリントしました。

すげー!!
長男くんだwww

 

 

おわりに

ここでは3Dスキャナー「CR-Scan Lizard」でハンドスキャンを楽しみました。
ターンテーブルによるスキャンより難しかったですが(サンプルが動くためw)、大きなものをスキャンできるので非常に有用です。

しかしマーカーもなしにここまでできるのは本当に驚きです。

ドンドン活用していきたいと思います!

次の記事

3Dスキャナー CR-Scan Lizard による3Dデータを加工してみた

3Dスキャナー CR-Scan Lizard を使ってみた

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なんとCreality社のポータブル3Dスキャナー「CR-Scan Lizard」をPR担当者様よりサンプル提供していただけちゃいました!

早速ありがたく使用させていただきましたので報告いたします!!

 

CR-Scan LizardはMakuakeにて予約販売中です (2022/4/1~ 5/30)

 

 

CR-Scan Lizard

開封の儀です。

 

専用バッグにスキャナーとターンテーブルが入っています。
ターンテーブルの台には座標認識用のいろいろな大きさのアルファベットが書かれています。

 

スキャナー用の電源プラグはアタッチメントが各種用意されており大変グローバルです。

 

マニュアルやスキャン用ソフトは同梱のUSBメモリに入っていました。

 

スキャナー用のシリコンカバーも用意されており、持ち運びもできそうです。

 

 

3Dスキャン

セッティング

早速マニュアルを参考にしつつ生まれて初めての3Dスキャンに挑戦です!

ターンテーブルはUSBマイクロケーブル給電でゆっくり回転します。

スキャナーは同梱の三脚で固定し専用ケーブルでACアダプタから給電してUSBケーブルをパソコン (Windows) に接続します。
スキャナー電源用にUSB-Cケーブルも同梱されていましたのでACアダプタの代わりにPD 給電も可能です (12V)。

スキャン実施

スキャン用ソフト CRStudio を起動し。ここでは”Table Mode”を選択

 

 

“Preview”をクリック

 

ターンテーブルにサンプルを載せてプレヴュー画面をみながら、カメラ位置を調整し固定します。
“Stop”クリックで終了します。

 

 

まずはサンプルを取り除いて”Initial”をクリックし、ターンテーブルのみをスキャンし位置を認識させます。

 

“Stop”クリックで停止。

 

 

サンプルをターンテーブルに載せて”Scan”をクリックしスキャニングを開始します。

 

1周スキャン後に自動的にスキャンが終わります。

 

 

1回のスキャンでは足裏など見えない部分もあるため、サンプルの方向を変えて2度目のスキャンを実施します。
“Append”→”Scan”をクリックし2度目のスキャニングを開始します。

 

2回目はサンプルを寝かせてスキャンしてみました。

 

1周スキャン後に自動的にスキャンが終わります。

 

 

スキャン結果から3Dモデルを生成します。
“Process”をクリック

 

表示されたウィンドウの”Process”をクリックします。
(ここでは”Texturemapping”にもチェックをいれました。3Dモデルを作成するのみの場合には必要ありません。)

 

2回のスキャン結果が自動で重ね合わされモデルが生成されます。赤はターンテーブルでモデル化の際に除去されます。
生成結果が問題ない場合は”Next”をクリックしモデル生成を実施します。(“Manual alignment”で手動でのモデル合成処理も可能です)

 

しばらく待つとモデルが生成されます。指定通りテクスチャも生成されています。
“Export”でobjファイルやstlファイルで3Dモデルを出力できます。

 

非常に容易に3Dモデルが生成され非常に驚きました。

 

作成モデルを3Dプリント

生成されたモデルを3Dプリントしてみました。

 

先ほど3Dスキャンで生成したstlファイルをそのまま出力しました。
すごい!まるまるコピーされて大興奮です!。

 

 

他のサンプルでも試してみました。

 

同様にスキャンモデル生成。簡単!!

 

はい完コピ!!

 

色も塗ってみた (油性ペン)

 

おわりに

ここではサンプル提供いただいたポータブル3Dスキャナー「CR-Scan Lizard」を試してみました。
生まれて初めての3Dスキャンでしたが、ソフトの使用感も良く非常に簡単に実施できてしまいました。

CR-Scan Lizardによって、今後の制作活動の幅が非常に広がりそうです。
3Dプリンタを導入したときにも感じた急な未来が我が家にやってきた感が今回も強いです 😀

ターンテーブルを使用しない (ハンドスキャンモード) で大きなサンプルもスキャンできるようなので、
今後さらに勉強して色々試してみたいと思います。

 

次の記事

3Dスキャナー CR-Scan Lizard による3Dデータを加工してみた

長男くん の大型作品

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HomeMadeGarbage Advent Calendar 2021 |17日目

 

全長 79cmの大型作品をレゴで作りました。
過去最大級の作品です。

 

巨大な生物を造る実験の失敗作

骨だけの生物
体は虫のような胴体と融合している。
420メートル

全生物に敵対して、角や足や口からのビームの威力は半端じゃない
もちろん負けたこともない。

今は氷河期など色々な時代に遅れて絶滅している。

 

一生懸命 製作中

HomeMadeGarbage the GARAGE 2021

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恒例行事となっております自作の博覧会”HomeMadeGarbage the GARAGE”
今年も開催いたしました。

☟コチラが去年の様子

HomeMadeGarbage the GARAGE 2020

今年こそはどこかオープンな場所でやりたかったのですが、
相変わらずのご時世ですので例年通りクローズドな会場での開催となりました。

前回の開催(2020年9月)以降に製作したものを展示し、基調講演やワークショップも実施いたしました。

 

会場設営

早起きして展示物を配置

 

ワークショップに使用する部材も購入し準備万端で来場者様を迎えることができました。

しかし午前中はどなたもいらっしゃらず 大変絶望的な気持ちになりましたが、
午後には皆さんにお出でいただき大変軽やかな気持ちになりました。

 

ニセマリオカート ライブ

Raspberry Pi Zeroにカメラを搭載して製作したニセマリオカート ライブを展示いたしました。

カメラ映像をPCでリアルタイム表示させながらのコントロールを堪能いただきました。

Raspberry Pi Pico バーサライタ

Raspberry Pi Pico を使用して製作したバーサライタを展示し、表示を楽しんでいただきました。

バーサライタはマイコンを変えて毎年のように展示しておりますので、さして驚かれることもなく取り扱いもお手のものです。

 

micro:Maqueen Plus

DFRobot様よりいただいたmicro:Maqueen PlusHuskyLens を用いて
色認識追従を堪能いただきました。

AIカメラ HuskyLensで赤色を認識して位置によってmicro:Maqueen Plusの車輪を駆動して追従します。

Open-SmartWatch

以前Arduino IDEでカスタマイズできるようにしたOpen-SmartWatchを展示いたしました。

実際に手に取っていただき表示の美しさを堪能いただきました。

 

とってもロボットくん

ロボットを遠隔で操作できるシステムを楽しんでいただきました。

 

大変興奮気味で楽しんでいただけて非常に嬉しかったです 😆 

SHISEIGYO

姿勢制御モジュールを各種展示いたしました。
ここ1年はほぼ姿勢制御モジュールの製作に費やしたと言っても過言ではございません。

 

 

実際に触れていただき不思議な倒立動作を体で感じていただけました。

 

基調講演 『アナログとデジタル』

今年も基調講演をさせていただきました。

アナログとデジタルについてお話しし、身の回りのアナログ表示のものとデジタル表示のものを探してみました。

講演資料は以下
200819_HMGG2021

みんなでいろいろ探してアナログとは何かデジタルとは何かについて考えました。
世の中は連続的につながったアナログの世界であるはずなのに(ここでは量子論は考えていません)、
家にはデジタル化された情報ばかり。

色々考えさせられました。

 

ワークショップ『3DPでキーホルダー作り』

ワークショップでは3Dプリンタを用いてのキーホルダー製作を実施

 

来場者様にキーホルダーにしたいデザインを考えてもらい、モデリング・製作は運営が実施します。

3Dプリンタを用いれば作りたいものがなんでもできることを実感していただきたく
この企画を実施しました。

 

オリジナルでデザインを考案される方や好きなキャラクターを選定される方がいらっしゃいました。

かっこいいデザイン!

 

プリントの様子をみながら完成を心待ちにしている来場者様。

 

部品がすべてプリントできました♪

 

アクリサンデーで接着してキーホルダーパーツをつけて完成です。

大変出来が良く来場者様も喜んでくれました。
当たり前のように3Dプリンタをつかってなんでも作れるようになってくれたら嬉しいです。

 

おわりに

今年もクローズドな会場での実施になりましたが、やっぱり楽しかったです。
SHISEIGYOも触ってもらったの初めてだったので気づきも多かったです。

毎年 打ち上げは焼肉直行だったのですが、今年はピザデリバリーとしました。

はやくこの状況が改善されればいいなぁ
来年はオープンに開催できているのでしょうか?

まずはまた色々勉強して開発を進めていかなくてはなりません。

長男くん のレゴ作品集

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長男くん 一年ぶりのブログです。
今回はレゴで作った作品を紹介してくれています。
作品撮影の際にもポーズをとったり画角にこだわったり一生懸命やってくれました。

口頭にて作品説明を受けましたので文字おこしさせていただきました。

お父ちゃん

SCP-6789 サイレンヘッド

トレバー・ヘンダーソンによって作られたサイレンの頭をした巨大な人型生物

 

SCP-096 シャイガイ

シャイガイの顔を見た者はどこまでも追いかけて殺してくる。。

 

オリジナルの武器の巨大な骨です。

 

デス・アイズ・エンペラー

オリジナルのレゴで作ったドラゴンです。
人に友好的なヤツもいるし、人に敵対してるヤツもいる。

体長 56メートル
火を吐くことはできるが水を吐くことはできない。
巨大な羽根で飛ぶことができる。

 

ジャイアント・デビル

オリジナルです。

260メートル。
コイツの骨は入ってないが、肉が凄くかたいから骨なんか必要ない。

 

骨がないため、体が自由自在にあやつれる。
たまに足で人を捕まえて食べることがある。

ダンボール キングギドラ コスプレ衣装の製作

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去年はゴジラのコスプレでハロウィンパレードに参加して楽しんだ長男くん

ダンボール ゴジラ コスプレ衣装の製作

今年も半年以上前からハロウィンに どんな格好するかをいつも考えていたのですが。。。
残念ながら今年はハロウィンイベントが中止。。。

それでもずーっと楽しみにしていたのでコスプレ衣装の製作は実施いたしました。

 

 

製作準備

設計図。
今年はキングギドラになりたいとのことで夏ぐらいから計画していました。

部材購入

セリアでアルミロールシートとスティック状のプール浮き輪、PPシートを購入しました。

 

全身タイツ。大変似合っている。

 

製作

各パーツの製作過程を報告いたします。

ボディ

ダンボールにアルミロールシートを貼り付け、クリアイエロースプレーを塗って
ギドラの金色を表現しました。

 

PPシートを切って、ダイソーの金色ラッカースプレーで塗装しました。
なかなかきれいなゴールドを表現できました。

しっぽ

スティック状のプール浮き輪を切断し、アルミロールシートを巻き付け
クリアイエロースプレーで塗装し、ひもを通してしっぽを構成しました。

しっぽ先端にはダイソーで買った金色のハロウィンの装飾を付けました。

頭 両サイド

ギドラの両サイドの頭は手にはめます。

ダンボールで制作し、口はマグネットボタンで可動するようにしました。

 

頭には電飾を内蔵します。

 
目は赤LEDで光らせ、口の中にはフルカラーLEDテープを仕込みます。
CdSセルで周囲の輝度から口の開閉を検知してLEDテープをON/OFFさせます。
制御にはAdafruit Trinket M0を採用しました。

下あご内部はLED光が反射するようにミラーフィルムを貼っています。

 


 

頭 真ん中

センターはあたまにかぶります。

 
両サイドの頭同様に電飾を施します。
マイコンにはESP32を採用しBLEを介してスマホで口の開閉、LEDの色を制御できるようにしました。

 

 

完成

完成して装着して気づいた。。

これどうやっておかし受け取るの。。。?

でもまぁハロウィンイベントないし今年はトリートなしで残念でした 🙁 。

来年リベンジだ!!

HomeMadeGarbage the GARAGE 2020

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去年実施した自作の博覧会 HomeMadeGarbage the GARAGE 2019 が
非常に好評だったため(極めて局所的に) 今年も実施いたしました。

博覧会を自作 ~ HomeMadeGarbage the GARAGE 2019 ~

どこかカフェなどの会場を借りて開催したかったのですがこんなご時世ですので、
今年もおとなしく自宅で勝手に開催いたしました。

今年は前回2019年5月以降に製作した作品の展示に加え、基調講演とワークショップも行いました。

 

会場設営

前日に会場入りし、会場の設営を実施しました。

 

開会の儀

今年もおしゃべりティラノくんに開会のお言葉をいただきました。

去年はラズパイで動いていましたが、今年のティラノくんはATOM Echo製です。

ウェアラブルのコーナー

身につける作品を展示しました。

 

早速 来場者様がゴジラのコスプレを来てくれました!かわいいね!

 

じゃんけんグローブも堪能いただきました。

マイコンのコーナー

様々なマイコンを展示いたしました(全ていただきものww 本当にありがとうございます!)。

Wio Terminal でパルスオキシメータ

Wio Terminal にセンサを接続したパルスオキシメーターで心拍数と血中酸素濃度を計測いただきました。

HuskyLens でお絵描き

HuskyLens の色認識でお絵描きを楽しんでいただきました。

CircuitPython PewPew M4

CircuitPython PewPew M4に入っているミニゲームにみんな夢中になっていました。

ラジコンのコーナー

今回は3台のラジコンカーを展示し、実際に操作いただき楽しんでもらいました。

M5StickC 8Servos Hat

M5StickC 8Servos Hatを用いてラジコンカーを構成し。Wiiリモコンで操作いただきます。

FPVラジコン

ラズパイカメラでリアルタイムで映像を観ながら操縦するショベルカーです。

メカナムホイールカー

以前作ったメカナムカ―のホイールを改良して展示いたしました。
タイヤを滑りにくいTPUフィラメントにしてみました。

まぁ滑りは低減したけどタイヤ自体も少し回りにくくなったかな。。。

基調講演 『入力と出力』

午後には基調講演をさせていただきました。
入力と出力についてお話しし、身の回りの入出力についてオーディエンスの方々にも考えていただきました。

講演資料は以下
200919_HMGG2020

バーサライタのコーナー

自作のハンディバーサライタを展示いたしました。

 

その他の展示

eddyWrite

rθプロッタ eddyWrite の展示です。

Clock Arm

ロボットアームで時刻を表示する時計です。
展示中ずーっと時を刻んでくれました。

磁気浮遊

磁気浮遊装置も展示しました。
浮遊させるには磁石をコイルとの距離を絶妙な距離で放つ必要があるので、来場様は必死に挑戦されていました。

SHISEIGYO-1

姿勢制御モジュール SHISEIGYO-1も展示しました。

お人形さんのコーナー

ダンボールで作製したスピーカヘッドと粘土で作製したオルタナ ティブ夫も展示しました。

ワークショップ『3Dモデル作成の基礎』

今回はワークショップも実施いたしました。
DesignSpark Mechanical を用いて3Dモデルの制作のための基本的な方法を紹介させていただきました。

おわりに

今年は実会場かりてthe GARAGE やろうと思っていたのですが 、こんなご時世なのでまた自宅で勝手にやりました。

所感としてはマジで自宅で良かった。
これ実会場で欲張って沢山展示して講演やワークショップやったら事故ってたかもしれません。。。

いやー大変大変。本当に勉強になりました。疲れた。。。

打ち上げは焼肉!!!

 

自分の作ったものをインターネッツに放り込むだけではなく、実際にちょしていただくことって非常にいいことですね。

そりゃ家族でも知らんもん俺の作ってるものなんて。
お母ちゃんも初めて触るモノばかりなので興味津々で楽しんでくれました。

来年は実会場で展示できるような世の中になっていて欲しいものです。

オバケちゃん コスプレ衣装の製作

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去年のハロウィンは手作りは嫌だということで市販の仮装衣装で挑んだ長女ちゃん。しかし今年は自らオバケの被り物で仮装したいと提案してくれました!お父ちゃん歓喜 😀 

去年はLEDでピカピカに光った長男くんロボットが目立ちまくって長女ちゃんの競争心が芽生えたようで,、長男くんよりお菓子をもらうのだと鼻息を荒げていましたw

☟まずは動画をご覧ください!

以下に製法を記します。
 

 

 

材料

長女ちゃんと一緒に材料を買いに行きました。布を布屋さんで、その他の材料はダイソーで揃えました。

材料の詳細は以下で随時ご説明させていただきます!

頭部

着ぐるみっぽくするために頭部はドーム状にしたくて、かなり工夫しました。

比較的しっかり形状をたもてて かつ加工しやすい材料をダイソーでさがしてみたところ最適なものを見つけました。

ヨガマットです!

600円もしましたが172 cm × 61 cmで0.6cm厚と大サイズのウレタン素材です。これは本当にいいものを見つけました!

ドーム状にするために以下の半球を生成する型紙を利用させていただきました。

直径100cmの型紙ですので60%の縮尺で印刷して半径60cmの半球にします。

型紙に沿って10個のパーツにヨガマットを切り出してボンドで貼り付けます。

 
ドーム形成後、木工用ボンドを縫って少し硬めにしました。


 

 

かぶるだけで光ったりしなくていいと長女ちゃんは言うのですが、そんなことでは長男くんゴジラには勝てないので勝手に目はLEDテープで構成しました。

構成

LEDテープを左右に5 × 7でジグザクに配列しました。信号を2パラで入力して同じ動作をさせています。

部品

  • マイコンAdafruit Trinket M0

     
  • LEDテープ

Arduinoコード

以下のライブラリを使用しています。
 https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoPixel
 https://github.com/adafruit/Adafruit-GFX-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoMatrix
 

ランダムでバツの点滅や目の色や瞬き、♡表示を行っています。
マトリクスライブラリは文字表示なども簡単にできるので非常に便利です。詳細は以下のブログも参照ください。

スマート靴占い 『 IしたoTんきになぁ〜れ 』

 

 

LEDの目をドームに貼り付けて、口の穴をあけて頭部完成!

 

 

仕上げ

ドームに布を貼り付けます。1.1m × 2.1mの布を筒状に縫って、ドームに縫い付けました。

 
ドーム上部は布に切り込みを入れて、木工用ボンドで貼り付けました。口の穴は切り抜いて裏に黒メッシュ布を張りました。ダイソーで去年かった魔女帽子も貼り付けました!

LEDもいい感じに透けてばっちりです!

すそは数センチほど縫って中にダイソーで買ったフラフープを入れています。

 

しかし。。。

手がないためお菓子がもらえないことに後日気づいて、急遽手をはやしましたww

 

めっちゃかわいい 😆 !!!

 

ダンボール ゴジラ コスプレ衣装の製作

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今年のハロウィンは長男くんが恐竜になりたいというので、せっかくなら背びれや胸がオドロオドロしく光るゴジラがいいのではということでダンボール ゴジラ コスプレ衣装を製作しました。

☟まずは動画をご覧ください!

ダンボールのベースは去年のロボットを流用しました。リサイクルで環境にも優しいです。

Hey!バス・ストップ

以下に製法を記します。

 

 

ゴジラの目としてAdafruitの目玉アニメーションコードを利用しました。

2つのディスプレイに目を表示させて、I2Cで目の動きを同期させます。

構成

マイコンにAdafruit ItsyBitsy M0 Expressを使用してSPIでディスプレイを接続して、I2Cでマイコン間の通信をして表示を同期します。I2CのSDA, SCLピンのプルアップ抵抗(4.7kohm)は忘れないように注意しましょう。

 

部品

  • マイコン Adafruit Itsy Bitsy M0 Express

     
  • 1.8インチ TFTディスプレイ 128*160ピクセル

     
  • スライドスイッチ

Arduinoコード

目ん玉アニメのライブラリは以下にアップされています。
 https://github.com/adafruit/Uncanny_Eyes

また以下のライブラリの追加も必要です
 https://github.com/adafruit/Adafruit-GFX-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit-ST7735-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit_ZeroDMA

 

コード修正

使用するマイコンとTFTディスプレイ用にコード修正加えます。I2Cで同期するための設定も追加しました。

 

config.h の修正

  • 18, 19行目

    表示する目としてdragonEye.hを選択 

  • 31行目

    コメントアウトして起動時のロゴ表示をなくす。 

  • 48, 49行目

     左右のディスプレイCSピン指定、瞬き外部ボタン不使用(-1)、ディスプレイ描画回転

  • 80-83行目

     SSD1351.hをコメントアウトして、ST7735.hのコメントアウトを解除。
    TFTリセットピンを デジタル4ピンに変更しました。

    表示映像同期用I2C設定として受信側はA2ピンをGNDで判断しアドレスを0x08とした。
     

  • 127, 128行目

    瞬きボタンを無効にして、瞳孔の大きさを決めるピンをA2からA1に変更。

     

uncannyEyes.ino の修正

  • 171行目

    128*128ピクセルのTFTディスプレイ用のプログラムなので→128*160用に修正します。 

  • 367行目

     同様に128*160用に修正します。

参考

頭部

去年のロボットの頭部を加工して目のディスプレイを埋め込んでゴジラの頭を作製しました。

 

歯を発砲スチロールで削り出します。

 

歯を付けて黒く塗って完成!

下あごはダイソーで購入したマグネットボタンでサイドを固定して上下に可動し取り外しも可能にしています。

 
電池は頭部後ろに仕込みました。

しっぽ

ゴジラのしっぽには無数のヒレがあるのでプラダンで作りました。

 

 

4つのダンボール箱をヒモでつないでしっぽを繋いでヒレの下にテープLEDを仕込みました。

プラダンのヒレの両サイドは黒のカラーボードで挟んでグルーガンで接着固定しております。

 


 
 

胴体

胴体も去年のロボットのものを再利用しました。

全面はLEDを赤くぼんやり点滅するようにして綿を貼り付けて上から黒い布を乗せました。いい感じで光が拡散します。

背中にはしっぽ同様にヒレを付けてLEDで光るようにしました。

 

手足

手は古い手袋を加工、足はダイソーのスリッパを加工しました。爪はプラダンで作って縫い付けました。

放射火炎

ゴジラの放射火炎を霧吹きにLED光を当てて再現いたしました。

構成

霧吹きのトリガを曲げセンサで検出してLEDを光らせます。

部品

  • マイコン Adafruit Trinket 3.3V

     
  • 曲げセンサ

  • LEDリング 16セル

     
  • リチウムイオンポリマー電池 3.7V 110mAh

Arduinoコード

曲げセンサの曲げによる抵抗変化をアナログ1ピン(GPIO2)で検出してLEDリングを発光させています。

 

 

 

動作

 

水噴射の冒頭に赤を一瞬挿入することで爆発力とエネルギーの移ろいを表現しました。

 

 

 

はじめてのレザークラフト – キーケース製作 –

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ワカサギ釣りの帰りに東急ハンズによって見たら、なんとレザークラフトのワークショップが開催されていました。がま口財布かペンホルダーを製作できるークショップでした。

実はお母ちゃんがいつかレザークラフトを始めたいと器具や革材などは購入してあったのですが、なかなか独学で始めるきっかけがなかったのでコレは好機会♡

 

残念ながら子供二人連れで時間もなかったので、翌日に日を改めてお母ちゃんにワークショップに参加してもらいました。

作ったのは接着や手縫いの基本が習得できるということでペンホルダーを選択。

めっちゃよくできてる((((;゚Д゚))))

水性の塗料で色まで塗って、縫い合わせたエッジの処理もツヤツヤでかっこいい!首にかけておくだけでもなんかいい感じ♪

ワークショップ参加でレザークラフトの基礎を学んだお母ちゃん。早速なんか作る気満々でお父ちゃんも触発され、2人でキーケースづくりに挑戦しました!

 

 

キーケース製作

お母ちゃんは、厚手の革で、お父ちゃんは薄めの革にさらに薄い皮を張り合わせて、キーケースを製作することにしました。今まで使用していたキーケースを参考に作りました。

以下、左側 お父ちゃん、右側 お母ちゃんのステレオ放送でお送りします。

革裁断

はベースに赤、裏に青、ポイントにオレンジの皮を使用。
は厚手のヌメ革を使用。

 

ベースの皮は17cm×9cmにカッターでカット。
は裏に接着する青い皮を4cm×9cmを2枚、5cm×9cmを1枚カット。
は鍵をフックする金具を取り付けるためのオレンジの皮を5cm×9cmにカットしました。

ジャンパーホックとキーホルダー取付

 

キーホルダー取付

キーホルダーを取り付ける布に穴をあけてカシメで固定します。

5cm×9cmにカットした革に穴あけポンチ(2mm径)で穴を2か所あけます。

 

 

 

穴にカシメを通して打ち具で固定します。

いい感じ♪

 

ジャンパーホック取付

三つ折りでボタンで留めれるようにジャンパーホックを取り付けます。

 

キーホルダーと同様に穴あけポンチ(2mm径)で穴を2か所あけ、ホックを通して打ち具で固定します。

 

は4cm×9cmにカットした青革を両端に、キーホルダーを付けた革を真ん中に接着して両端にジャンパーホックを取り付けました。

革の接着にはGクリヤーを使用。

 

エッジ手縫い

キーケースの端を糸で縫っていきます。

菱目打で穴あけ

2本菱目打(5mm巾)で端に穴をあけるためのガイドとなる跡を付けます。

 

ガイドに沿って 4本菱目打(5mm巾)で穴をあけます。

ちなみにはキーホルダーを付けた5cm×9cmのオレンジ革の上部のみベースの革に接着して縫っていきます。

 

四辺全部穴をあけます。

 

糸手縫い

レザークラフト用のナイロン糸でキーケースの四辺を縫っていきます。糸にはロウがぬってあって滑りやすくなっています。

 

糸を縫い合わせる長さの4倍の長さで切ります。今回は約2m [(17cm×2+9cm×2)×4] 程です。
 

針糸通し

糸の両端に針を取り付けます。つけ方は説明しにくいので以下の動画をご参考にしてください。

 

縫い方

縫い始め箇所に針を通して糸が同じ長さになるように真ん中まで糸を通します。

 

  1. 手前側の糸を次の穴に通します。こちら側をオモテとします。
     
  2. オモテから通した糸を下にして、上からかぶせるように他方の針を通します。


     
  3. 糸を双方から引っ張ってしっかり縫い合わせます。

     
  4.  1-3を繰り返します。
    オモテ

    ウラ

これらの順番や糸の上下を変えてしまうと仕上がりがガタガタになってしまします。

 

縫い仕上がり

オモテ
直線的になります。

ウラ
縫い目が斜めに並びます。

 

縫い終わり

縫い終わりは、2穴くらい始点を追い越して重ね縫いして3mm程残して切ります。切り口をライターであぶると、縮んで丸まり、指やライターの腹で抑えて固定し完成です。

ナイロン糸なのでライターでとめれますが麻などの糸に場合は木工用ボンドを使用して固定するようです。

 

キーケース縫い仕上がり

キーケースは表面がウラの縫い目斜めに仕上がるように縫いました。

は水色の糸を使用し、表面2か所にオレンジの革を三角に切って接着して四辺縫いました。
はピンクの糸を使用して縫いました。

 

 
 

エッジ処理

裁断した革はコバといわれる毛羽立ちがあります。それをヤスリや仕上げ材で磨いていきます。

断面を100均の詰め磨きで磨いて、トコノールという仕上げ材を断面にぬって木のヘラで磨きます。

 

のは薄手の革なのでピカピカとはいきませんが毛羽立ちはなくなり、シックな仕上がりとなりました♪

 

は厚手のヌメ革なのでピカピカに仕上がります!

完成品

割と簡単にできて驚き!でもお母ちゃんにワークショップに参加してもらってプロに色々直接教えてもらわなければ一生やらなかったかも。。(;^ω^)

道具もそろえたし今後はバシバシ レザークラフト楽しみたいです。

つーか、自分の持ち物や身に着けるものは全部自作したいなぁ 🙄 

フリース生地でイルカのきぐるみパジャマ作成

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作ってみた!

前に着ていた猿の気ぐるみを見よう見まねで作ってみた。
作り方が適当すぎだけどざっくり書いておこう。

生地について

手芸店で購入した、フリース生地一着分という切り売りされていたもので、お値段 ¥1,500 位。
折っているので分かりづらいけどこんな感じの布。

サイズは多分1.1m(もしくは1m)✕1.5m だと思う。
長男くんの身長は110cm弱。

生地を切る

生地を三等分にして、2/3 を胴体部分、1/3を腕とフードに。

(このとき胴体部分を測ると1.1m✕1mだったので多分元は1.1m✕1.5mだったのかと)
腕・フード部分は更に3等分にして使用。

ミシンで縫う

胴体を作る

胴体の上下を縫う

ゴムを入れたいので 2~3cm内側に折り曲げながら縫う。
縫い目の種類はよくわからないので全て直線縫い。
フリース生地はふわふわだし伸びるので、あまり速度は上げずゆっくり目に縫ったほうが良い様子。

半分に折って足の部分を切る

切った胴体部分を半分に折り2枚合わせた状態で、足の部分になる方をたぶん1/4 位切り目を入れる。
足元はゴムを入れるので、ズドンと筒状にして折り目の部分だけ切るのでも良いかと思っていたけど、少し丸みを持たせたかったので若干絞る感じで緩く曲線的に両側を切る。

開いたらこんな感じの形。

この絵よりも実際はもっと足部分は短くてカーブも緩かったと思う。

裏返して背中部分を縫う

裏返して二つ折りにし、背中部分を縫い合わせる。

最初間違えて足まで全部縫ってしまった 💦
ミシンで縫った糸の取り方がわからず、縫った部分を切って対処。
大きめに切っておいて良かった😓

足の内側を縫い合わせる

足の内側が開いている状態になっているので、裏側からその部分を縫い合わせる。

もこもこしているので縫いづらいし、縫うのが大変だった。

ひとまずこれで胴体がほぼ出来た

腕を作る

生地の1/3 を 三等分にしたものを2つ折りにして、切って縫う

胴体に腕を通す穴を開ける

胴体と腕を裏側から縫い合わせる

(これが難しかった。無理やり強行した感じだけどちゃんとした縫い方があるんだと思う・・・)

フードを付ける

両端を内側に折り曲げて縫う(フードの縁)
縫い目を表にして二つ折りにし上を縫い合わせる(フードの上)

裏側から胴体に縫い合わせる

仕上げ

ゴムを通す

首、腕、足にゴムを通して完成!

余り布でイルカの顔と背びれをつけた

更に顔もつけてみた。
あまり布を縫い合わせて手縫いでくっつけたけど一番難しかったかも。
余っていたボタンを黒く塗ってレジンでコーティングして目に。

背びれは背中にあったら寝るとき邪魔そうなのでお尻部分に。
ただのしっぽ。
微妙にいるかっぽいかどうか謎な仕上がりにw

感想

初心者が型紙もなしで適当に作った割には上出来かなと😅
思ったより大変だったし疲れたけど服嫌いの長男君も気に入ってくれたみたいで良かった🐬

ミシンはこちら

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ミシンは小学校の家庭科授業以来というレベルだったけど初心者にとっても使いやすくて良いと思う。

シーツを作った話

過去にお父ちゃんがシーツを作った時の記事

REALFABRIC オリジナル布で コットカバー 自作

HomeMadeGarbageのハロウィン2018

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今年のハロウィンは家族みんなでコスプレして全身で楽しもうと、かなり前から準備して臨みました!

街のイベントと近所のイベントの2箇所パレードに参加して、二日間大いに楽しみましたよー。疲れたけど。。。

長女ちゃん

日に日に大人になっていく長女ちゃん。手作りの衣装は嫌だとのことで(少しさみしい 😥 。。。)、ドンキホーテで購入した黒魔女に変身しました。

ダイソーで買ったヤリとランタンもって、とっても可愛く仕上がりました。ピンク色のエクステやマニキュアもハロウィン仕様で綺麗に施して、ホントにどんどん成長していくねぇ。めっちゃかいいわ-(親ばか)

長男くん

長男くんはダンボールロボットに変身しました。

手作りしてLEDでキラキラにしましたよ。夜に映えました!

自作ダンボールコスチューム 機動製紙ダンボル

すんごく目立って、多くの方が足を止めて「かわいい、かわいい」と言ってくださいました。本人もニンマリご満悦の様子♪楽しかったねー。

お母ちゃん

お母ちゃんは謎のキャラクター ヒトミちゃんに変身。

マスクはダイソーのものを加工してLED目ん玉で装飾してます。

ハロウィン用 LED マスク『ヒトミちゃん』

首には目玉がギョロギョロするペンダントを付けています。

Adafruit ItsyBitsy M0 Express で目ん玉ペンダント

待ちゆく人々からは「何だあれは?」と素晴らしい反応を得ることができました。意外と怖がられることはなくハロウィンって普通じゃない異常状況なのだなと認識いたしました。

紫のパーカーはドンキで購入。フードのふちと前チャックが青く光ってサイバー感を演出しました。

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お父ちゃん

お父ちゃんは  “キング・オブ・ダークネス” EVIL になりました。

ダークネスな大鎌を自作し、

“キング・オブ・ダークネス” EVIL の鎌を自作

また、闇の光線と光を出す手袋も制作しました。

ニット配線 と BNO055 で“キング・オブ・ダークネス” EVIL の闇の光を放つ手袋を自作

服はもちろんLOS INGOBERNABLES de JAPON グッズで統一しました。

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多くの方に「EVILだ!」と反応いただき、何度か一緒に撮影もしてもらえました♪

EVIL意外と知名度あるね。さすがは闇の王 👿 

総括

家族みんなコンセプト バラバラww

来年はなんとかみんなの共通項見つけて、統一感をだせればいいなぁと考えています。まぁみんな違ってみんないいってのが我々HomeMadeGarbageなんだけどね。

 

夜になるとどうしてもキラキラ光る衣装が目立ってしまうので、長女ちゃんが若干気分を害する場面も。。。ww

来年は手作りでいこーや。ちゃんと可愛くするから(多分。。)。

あとハロウィンでも意外とお菓子もらえないものだね。。あげるチャンスも少なかったし。。

もともと子供のための催しなので、来年はもっと積極的に子どもたちにお菓子あげて そして貰おう!

兵どもが 夢の跡。。

二日間お疲れ様でした!