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ダンボール キングギドラ コスプレ衣装の製作

去年はゴジラのコスプレでハロウィンパレードに参加して楽しんだ長男くん

ダンボール ゴジラ コスプレ衣装の製作

今年も半年以上前からハロウィンに どんな格好するかをいつも考えていたのですが。。。
残念ながら今年はハロウィンイベントが中止。。。

それでもずーっと楽しみにしていたのでコスプレ衣装の製作は実施いたしました。

 

 

製作準備

設計図。
今年はキングギドラになりたいとのことで夏ぐらいから計画していました。

部材購入

セリアでアルミロールシートとスティック状のプール浮き輪、PPシートを購入しました。

 

全身タイツ。大変似合っている。

 

製作

各パーツの製作過程を報告いたします。

ボディ

ダンボールにアルミロールシートを貼り付け、クリアイエロースプレーを塗って
ギドラの金色を表現しました。

 

PPシートを切って、ダイソーの金色ラッカースプレーで塗装しました。
なかなかきれいなゴールドを表現できました。

しっぽ

スティック状のプール浮き輪を切断し、アルミロールシートを巻き付け
クリアイエロースプレーで塗装し、ひもを通してしっぽを構成しました。

しっぽ先端にはダイソーで買った金色のハロウィンの装飾を付けました。

頭 両サイド

ギドラの両サイドの頭は手にはめます。

ダンボールで制作し、口はマグネットボタンで可動するようにしました。

 

頭には電飾を内蔵します。

 
目は赤LEDで光らせ、口の中にはフルカラーLEDテープを仕込みます。
CdSセルで周囲の輝度から口の開閉を検知してLEDテープをON/OFFさせます。
制御にはAdafruit Trinket M0を採用しました。

下あご内部はLED光が反射するようにミラーフィルムを貼っています。

 


 

頭 真ん中

センターはあたまにかぶります。

 
両サイドの頭同様に電飾を施します。
マイコンにはESP32を採用しBLEを介してスマホで口の開閉、LEDの色を制御できるようにしました。

 

 

完成

完成して装着して気づいた。。

これどうやっておかし受け取るの。。。?

でもまぁハロウィンイベントないし今年はトリートなしで残念でした 🙁 。

来年リベンジだ!!

ダンボール ゴジラ コスプレ衣装の製作

今年のハロウィンは長男くんが恐竜になりたいというので、せっかくなら背びれや胸がオドロオドロしく光るゴジラがいいのではということでダンボール ゴジラ コスプレ衣装を製作しました。

☟まずは動画をご覧ください!

ダンボールのベースは去年のロボットを流用しました。リサイクルで環境にも優しいです。

Hey!バス・ストップ

以下に製法を記します。

 

 

ゴジラの目としてAdafruitの目玉アニメーションコードを利用しました。


Adafruit Hallowing - Adafruit Learning System

2つのディスプレイに目を表示させて、I2Cで目の動きを同期させます。

構成

マイコンにAdafruit ItsyBitsy M0 Expressを使用してSPIでディスプレイを接続して、I2Cでマイコン間の通信をして表示を同期します。I2CのSDA, SCLピンのプルアップ抵抗(4.7kohm)は忘れないように注意しましょう。

 

部品

  • マイコン Adafruit Itsy Bitsy M0 Express

     
  • 1.8インチ TFTディスプレイ 128*160ピクセル

     
  • スライドスイッチ

Arduinoコード

目ん玉アニメのライブラリは以下にアップされています。
 https://github.com/adafruit/Uncanny_Eyes

また以下のライブラリの追加も必要です
 https://github.com/adafruit/Adafruit-GFX-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit-ST7735-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit_ZeroDMA

 

コード修正

使用するマイコンとTFTディスプレイ用にコード修正加えます。I2Cで同期するための設定も追加しました。

 

config.h の修正

  • 18, 19行目

    表示する目としてdragonEye.hを選択 

  • 31行目

    コメントアウトして起動時のロゴ表示をなくす。 

  • 48, 49行目

     左右のディスプレイCSピン指定、瞬き外部ボタン不使用(-1)、ディスプレイ描画回転

  • 80-83行目

     SSD1351.hをコメントアウトして、ST7735.hのコメントアウトを解除。
    TFTリセットピンを デジタル4ピンに変更しました。

    表示映像同期用I2C設定として受信側はA2ピンをGNDで判断しアドレスを0x08とした。
     

  • 127, 128行目

    瞬きボタンを無効にして、瞳孔の大きさを決めるピンをA2からA1に変更。

     

uncannyEyes.ino の修正

  • 171行目

    128*128ピクセルのTFTディスプレイ用のプログラムなので→128*160用に修正します。 

  • 367行目

     同様に128*160用に修正します。

参考

頭部

去年のロボットの頭部を加工して目のディスプレイを埋め込んでゴジラの頭を作製しました。

 

歯を発砲スチロールで削り出します。

 

歯を付けて黒く塗って完成!

下あごはダイソーで購入したマグネットボタンでサイドを固定して上下に可動し取り外しも可能にしています。

 
電池は頭部後ろに仕込みました。

しっぽ

ゴジラのしっぽには無数のヒレがあるのでプラダンで作りました。

 

 

4つのダンボール箱をヒモでつないでしっぽを繋いでヒレの下にテープLEDを仕込みました。

プラダンのヒレの両サイドは黒のカラーボードで挟んでグルーガンで接着固定しております。

 


 
 

胴体

胴体も去年のロボットのものを再利用しました。

全面はLEDを赤くぼんやり点滅するようにして綿を貼り付けて上から黒い布を乗せました。いい感じで光が拡散します。

背中にはしっぽ同様にヒレを付けてLEDで光るようにしました。

 

手足

手は古い手袋を加工、足はダイソーのスリッパを加工しました。爪はプラダンで作って縫い付けました。

放射火炎

ゴジラの放射火炎を霧吹きにLED光を当てて再現いたしました。

構成

霧吹きのトリガを曲げセンサで検出してLEDを光らせます。

部品

  • マイコン Adafruit Trinket 3.3V

     
  • 曲げセンサ

  • LEDリング 16セル

     
  • リチウムイオンポリマー電池 3.7V 110mAh

Arduinoコード

曲げセンサの曲げによる抵抗変化をアナログ1ピン(GPIO2)で検出してLEDリングを発光させています。

 

 

 

動作

 

水噴射の冒頭に赤を一瞬挿入することで爆発力とエネルギーの移ろいを表現しました。