Raspberry Pi Picoへの道 爆誕 ーRaspberry Pi Picoへの道1ー

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Raspberry Pi財団からとんでもない製品が発売されましたね。

独自開発したデュアルコア(ARM Cortex M0+) RP2040マイコンを搭載したRaspberry Pi Pico とのことです。

ラズパイなのにシングルボードコンピュータじゃなくマイコンだということで大変驚きました。

 

 

Raspberry Pi Pico

Raspberry Pi Picoの仕様は以下の通り
 https://datasheets.raspberrypi.org/pico/pico-datasheet.pdf

詳細は各所で取り上げられておりますので、私が気がなった点のみ挙げます。

昇降圧DCDC

昇降圧DCDC (RT6150) が搭載され、内部電源3.3Vが生成されています。

Vsysピンに1.8~5.5V印可でボードが起動するとのことです。
乾電池2本で楽しめるかもしれませんね。

PIO

プログラマブルI/O(PIO)が8ピンあるとのこと。
PIOとは何でしょうか?現状私にはわかりません。大変気になります。

開発環境

公式の開発環境としてCとMicroPythonが用意されているようです。

Adafruit社もRP2040チップ搭載の独自ボードを発売予定なので、今後CircuitPythonにも対応すると思います。

 

ArduinoもRP2040搭載ボード開発中とのことですのでArduino IDEに対応もするでしょうね。
なんだかすごい時代ですね!

 

道 爆誕

早速スイッチサイエンスで購入いたしました。

 
リールカットされた状態で届き、高級感すら漂います。

 
いつもなら新しいマイコンを入手した際には バーサライタ を製作するのがだいたいの習わしなのですが、 Raspberry Pi Pico については開発環境の構築から実施しなくてはなりません。

これまではArduino IDEでサンプルコードをいじくりながらブラックボックスであるマイコンを何とか動かしてきましたが
折角ですのでマイコンが何たるかを知るべくきっちり勉強しようと思い ここに道を開通します!

以下資料に沿ってC/C++開発環境で Raspberry Pi Pico を学ぶ予定です。

 

道の目標

この道の目標として、Raspberry Pi Picoを通してマイコンの何たるかを知るのはもちろんとして
具体的にはバーサライタ製作実現に向けて以下を挙げます。

  • センサで割り込んで回転速度を計測
  • 2つのハードウェアSPIでLEDを制御
  • デュアルタスクでLEDを制御して高解像表示を実現

まだRaspberry Pi Picoを開封すらしていないのでどうなるかわかりませんが、
良い機会ですので一生懸命勉強したいと思います。

この道を通してRaspberry Pi Picoの理解だけではなく慣れ親しんだArduino や ESP32の理解が深まれば、今後の人生に良いと考えております。

それでは次の道でお会いしましょう!

次の記事

WindowsでのC/C++環境構築 ーRaspberry Pi Picoへの道2ー

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