フォトリフレクタで割り込み動作 (C/C++) ーRaspberry Pi Picoへの道4ー

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前回は Raspberry Pi Pico で割り込み動作を確認しました。

割り込み動作を堪能 (C/C++) ーRaspberry Pi Picoへの道3ー

今回は前回のタクトスイッチをフォトリフレクタに変えて割り込み動作を楽しみました。

 

 

構成

前回のタクトスイッチをフォトリフレクタに変えて、チャタリング防止のためにフィルタとシュミットトリガを挿入しています。

 

 

 

 

 

動作

コードは前回とほぼ同じで割り込みのトリガを立下りを立ち上がりにしただけです。

 

フォトリフレクタを指で遮るとシリアル出力されます。
チャタもなく正確に動作できています。

 

おわりに

フォトリフレクタでの割り込み動作が実現できました。
これでバーサライタを製作した際に回転速度をフォトリフレクタによって計測できそうです。

次回はSPI入力LEDの点灯実験を実施したいと思います。

それでは次の道でお会いしましょう!

次の記事

SPI入力LEDを堪能 (C/C++) ーRaspberry Pi Picoへの道5ー

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