AI 3Dモデル生成ツール Tripo つかってみた

アバター画像 お父ちゃん  2026.1.11 
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AI 3Dモデル生成ツール Tripo のライセンスを提供いただき色々試してみましたので報告させていただきます。

 

最後にはTripo様より読者様への特典もございますので
ゆっくりしていってね。

 

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

Tripo Studio

Tripo Studioは AIによる3Dモデル生成ブラウザアプリです。
画像やテキストから高品質な3Dモデルを数分で生成してくれます。

使用プランは無料から各種の有料グレードが用意されており、それぞれ制限や生成に使用するクレジットの毎月の付与量が異なります。

今回はプロフェッショナルプランの提供をいただきました。

 

とにかくやってみた

3Dモデル生成ブラウザ画面は非常に分かりやすく早速やってみることにします。

 

ペイントでテキトーに描いたのをアップロードして生成しました

 

数分ほどで本当に3Dモデルが生成されました!

すげー!本当に平面絵から3Dモデルができてしまいました。

生成の際にテクスチャの有無や各種品質を選択できます。

 

テキストでモデル生成

次にテキストでのモデル生成を試してみます。

 

モデル生成でテキスト生成タブを選択して文章を入力して生成します。
以下の文言で生成してみました。

“コマンドーロボット 足大きめの武骨な感じ ボディーに人が座りながら載るタイプ重機のような感じ”

めっちゃカッコいいボットが生成できました。

リギング

3Dモデル生成後にリギング タブを選択して”自動リギング”をクリックすると自動でモデルにボーンが仕込まれて各種動作アニメーションを楽しむことができます。

ボーンは人型のみのようで今回の2足歩行ボットには動作的にマッチしていませんがこれまた驚きの機能です。

おもしれーー!!

 

オリジナル?キャラクター生成

以下の手書きの1枚絵で生成

 

かなり絵に忠実に生成されました 。。。全身絵にしないとだめなんですね。

元絵では口元はヒトっぽく描いたのですが、見事にアレっぽく生成されて生成AIの闇も感じらますね。。

マルチビュー画像による生成

元絵をもとにChatGPTで全身絵を生成してもらいました。
前後左右のマルチビューで生成

超危なっかしいけど。。

 

マルチビュー画像モードで前後左右の4枚画像で3Dモデルを生成してみます。

 

見事に生成!!

 

リギングで走らせてみた

セグメンテーション

生成3Dモデルはセグメンテーション機能で自動でパーツ分割もできます。

自動セグメンテーション後に手動での微調整や結合編集が可能です。
さらに”パーツ補完”機能でパーツを自動で最終成形してきれいにすることも可能です。

3Dプリント

セグメンテーション後のモデルを3MFファイルでエクスポートして3Dプリントしてみました (触角は細すぎるのでオミット)。

家は多色プリント環境がないのでパーツごとに単色PLAフィラメントで印刷

 

パーツをアクリサンデーで接着

 

 

手書きのオリジナル??キャラが半日もせずに立体生成できてしまいました。
とんでもない時代だぜ。。。

 

写真から生成

長男くんに協力いただいて、前後左右の全身写真を撮ってマルチビュー画像モードで生成してみた

できたーーーー!すげー!

 

こちらも生成3Dモデルデータをエクスポートして3Dプリントしました。

か。。かわいい。。

 

これはすごい。。。今後は子供たちの成長記録として前後左右の全身写真を定期的に撮るようにしますww

 

特典

Tripo様より読者の皆様への特典を提供していただきました。

特典① 先着300名様限定:500クレジット付与

以下の招待リンクから Tripo にご登録いただくか、
登録時に招待コードを入力いただくことで、500クレジットが付与されます。

招待リンク
・招待コード:ZKYEOF

今回のブログに記載した以外にも色々試しましたがまだ1000クレジットも消費していないので500クレジットあれば十分味見できるかと思います。
ご興味がありましたら是非に

特典② 最大60%OFF 割引コード

購入ページにて下記のコードをご入力いただくことで、最大60%OFFの割引が適用されます。

・割引コード:TRIPOCREW

 

おわりに

ここでは 3Dモデル生成AI Tripoのライセンスを提供いただき色々試してみました。

 

はじめての本格的3Dモデル生成AI体験だったのですが、とんでもない世の中になっているのですね。。
ちょっと前にChatGPTがSTLはいて超絶驚いていたばかりなのに。。

 

音楽生成AI Suno の時にも思ったのですが生成AIがとんでもないスピードで強くなっているなと感じます。

私自身は3Dモデル生成がゴールになるような用事は今までなかったので、Tripoのような3Dモデル生成AIをツールとして活用するシーンが今のところ思いつかないのですが、
長男くんは日常的に3Dモデリングを楽しんでいるので、彼がTripoをどう捉えて活用するのかは興味があります。

長男くんの3DCG

 

ただ以前に3Dモデル生成AIを憂う発言もあったので。。。

一応紹介はしてみます。

さてどうなることやら

 

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