
Tripo 精細分割で3Dモデルを
プラモデル感覚で組立て!
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前回は3Dモデル生成AIブラウザアプリTripoでAI画像からロボットの3Dモデルを生成しました。
その名も MSI-07A コルヴス。。。
生成したモデルを6パーツに分割して3Dプリントして組み立てました。
今回は更に細かくパーツ分割し色分けして組立てを実施してみようと思います。
読者様向け特典もございますので是非最後までご覧ください。
目次
Segmentation v2 精細分割
Tripoの分割機能 Segmentation v2には3段階の分割プリセットが用意されており
ここではもっとも細かい”精細”モードによる分割モデルをベースに作業を進めます。
パーツ分割
まずは脚からパーツ分割します。細かく分割され過ぎているパーツを結合します。
3Dモデル生成AI Tripo
パーツ結合 pic.twitter.com/iHqfAAlV0a— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
ctrlキーを押しながらパーツを選択して結合ボタンで一体化します。
保存をクリックで結合が確定します。
更にこまかく分割・結合させるためにブラシを使用します。結合したいパーツと同じ色に塗ることで一体化できます。
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ブラシ機能 pic.twitter.com/KM80yiAlZU— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
なんか塗り絵みたいで楽しい
ブラシも保存で分割結合が確定します。足は5パーツに分割しました。
腕とボディも同様に結合とブラシによる塗分け分割で所望のパーツ割を実行しました。
3Dモデル生成AI Tripo
パーツ分割 pic.twitter.com/CmA6nlfznk— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
合計33パーツとなりました
パーツ完成
パーツ補完して分割パーツを1個体として閉じます。
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パーツ補完 pic.twitter.com/I8HwAP48rw— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
分割タブに戻って3Dプリントをクリックして、3Dプリントスライサソフトにパーツデータを移行できます。
3Dプリント
生成したパーツを黒、グレイ、白の3色のPLAフィラメントで3Dプリントしました。
3Dモデル生成AI Tripo
3Dプリント pic.twitter.com/HqEzNUVWwz— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
組み立て・部分塗装
パーツをアクリサンデーで接着します。
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組立て pic.twitter.com/BajcScWMek— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
墨入れとしてシャープペンで書き込みました。
流し込み系の墨入れだと積層痕にし渡るためシャーペンを選択しました。
グレイパーツの奥まったくぼみは油性マジックで墨入れしました
組立て接合面がぴったり合うので接着しやすいです。Tripoの分割機能のたまものです。
3Dモデル生成AI Tripo
組立て pic.twitter.com/thpvzlOpiz— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
スラスター内部は銀色マーカで塗装しました。
頭部カメラセンサ部は蛍光テープを丸くカットして貼り付けて
レジンを持って立体化しました。
3Dモデル生成AI Tripo
カメラセンサ加工 pic.twitter.com/x6V4JVcK94— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
最後に頭部を接着して組み立て完了です。
細かい色分けと部分塗装によってかなりカッコイイです。
墨入れも効いてます
デカール貼り
組み上がりましたのでデカールを貼ってカッコよくします。
貼り付けの際にはマークセッターを使用してデカールの密着度を上げます
3Dモデル生成AI Tripo
デカール貼り pic.twitter.com/HfYPdHcf1U— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
要所要所にデカールを貼って情報量の向上を測ります。
なかなか良いバランスで貼ることができました。
デカールを貼った後につや消しトップコートを全体に吹きました。
トップコートによってカメラセンサも曇るのでセンサ部のみをマジックリンでふき取り取ります。
3Dモデル生成AI Tripo
マジックリン pic.twitter.com/tFcZ8fxDwq— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) September 9, 2026
センサのつやが戻りました。
つや消しトップコートによってロボの質感が落ち着いて引き締まって見えます
かっこいい!
完成
遂に完成しました。精細分割を元に多めのパーツ数で組みましたが接合面がぴったり合うので大変組みやすかったです。
色分けプリントに加えてプラモデル感覚で墨入れやデーカール貼りを施すことで
グッとカッコ良くなりました。
いやぁ楽しかった!
特典
最後に読者様に特典がございます。
- 以下のリンクからTripoに登録したユーザーは500 creditsを獲得 (先着 300名限定)
登録後、実際にモデルを1つ生成することでクレジットが付与されます。
https://studio.tripo3d.ai/home?invite_code=ZKYEOF&utm_source=YouTube&utm_medium=kol&utm_campaign=kol_homemadegarbage - 月額プラン購入時に割引コード「TRIPOCREW」を入力すると最大60%OFF
是非皆様もTripoによる3Dモデル生成を楽しんでください!!
おわりに
ここでは分割機能 Segmentation v2で細かくモデルを分割し色分けパーツの組立てをプラモデル感覚で楽しみました。
全工程を動画にしておりますので宜しければドウゾ
引き続きTripoの活用を楽しみたいと思いますのでまたお会いいたしましょう!





