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ガンプラへの道 爆誕

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Home > 工作・ハンドメイド > ガンプラへの道 爆誕

長男くんがプラモデル製作を楽しむようになり(私も積極的に買い与えるので)、嬉しく眺めていたのですが。。。

最近ドンドン自分でも作ってみたい欲が高まっておりまして
長男くんのプラモデルを修正するなどして満たそうとしておったのです。

 

しかし、欲は日に日に増し。もう我慢の限界!
ここに”ガンプラへの道”の開設を宣言します。

ここ数年はYoutubeでガンプラ作製・改造動画ばかり観ていました。
人が作業している様子を見てるのが結構好きで、昔は料理動画なんかにもハマっていました。

趣味の電子工作の製作中はだいだい ガンプラ動画垂れ流しで作業しておりました。
ながら観とは言え知識ばかりが入ってきてアウトプットしないもんだからこの度 暴発したという格好でしょうか。

 

 

この道の目標

この道の目標は以下の通りです。

  • 組立て時の基本工作の技術を身につける
  • キットの加工技術を学ぶ
  • 部分塗装方法を検討する
  • ウェザリングなど汚し塗装を学ぶ
  • 3Dプリンタの利用や電子工作技術との融合の模索

プラモデル自体 久しく作っていませんし、子供のころ作っていた時も凝った工作などはしていなかったので
かなり長く険しい道になりそうですが ゆっくり学びながらやっていきたいと考えています。

ガンプラ製作に必要なツールはほとんど持っていないのでそろえなくてはいけないのですが、最初は安価で手軽に用意できるもので実施し徐々に買い足していこうと思っています。
近所にダイソーがあるので100均商品で代用できるものは積極的に使用したいと思います。

 

製作キット

この道のはじめに使用するキットはENTRY GRADE ガンダムとしました。
低価格で入手性も良く、キットのできも素晴らしいです。

 

このキットは以前に長男くんが製作したもの(一部パーツ紛失してるけど。。)があるので素組みの状態を把握していますし、そもそも作りやすいキットなので工作の検討も容易であると考えました。

 

本当はHGUCのジム(定価 770円)が良かったのですが、すごく高くて諦めました。
近年のガンプラはこの辺の問題もあるので気を付けないといけませんね。

 

参考動画

この度 参考にしたガンプラ製作動画は たくさん観まくったためにどこが出典か明確にできないほどなのですが、
以下は特に勉強になった動画です。

 

 

 

 

基本製作

いよいよ製作にはいります。基本工作での組み立てを目指します。

通常は全パーツのゲート除去や表面処理実施後に組み立てて墨入れなど実施するのでしょうが、今回は初めてなので部位ごとに分けて作業の効果をみながら そして練習しながら進めました。

頭部

一番重要な頭部ですが、我慢できずに最初に工作しちゃいましたww

左:素組み 右:製作品
基本工作で手を加えるとこんなにカッコよくなるんですね!

 

実施した工作は以下の通り

  • ゲート処理・表面処理
    ランナーから切り離した部分とパーティングライン(金型の分割面の名残) を消しました。
    大きなゲートあとはカッターでやさしく削ってやすりました。ヤスリには爪用ヤスリを使用して仕上げました。
    いずれもダイソーで購入したものですが問題なく使えました。


     
     

  • アンテナ ピンとする
    先端をニッパーで切ってやすって尖らせました。
    ニッパーはもともと所有していた以下を使用


     

  • 墨入れ
    モールドやエッジに墨入れしました。
    墨入れには ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペンを使用しました。
    これ面白くて乾いてから はみ出た個所は消しゴムで消せます。


     
    エッジにはより墨が入りやすくするために事前にスジボリの要領で削りました。
    スジボリはネットで見た方法で シャーペンにまち針 仕込んだやつで実施しました。
    これらもダイソーで購入し、芯を出す要領で針を出して エッジやモールドをなぞりました。

     
     

  • 後ろのカメラ部分塗装
    赤油性ペンで塗っちゃいました。

フューチャーワーク

両サイドのバルカンには何もしてないのですが、黄色で 部分塗装したいです。

ボディ

左:素組み  (ジョイント木工用ボンドできつくしてる)  右:製作品

頭部と同様に表面処理 ・ゲート、パーティングライン除去 ・墨入れを実施しました。

 

フューチャーワーク

バックパックはなにもしてないので部分塗装や工作追加でかっこよくしたいです。

腕も同様に工作して上半身完成

左:素組み   右:製作品

 

腰部

組んだ時にピシっとなるように ハメられる側の淵を油性ペンで黒く塗ってみました。

フューチャーワーク

腰部の真下にスタンド用の穴があいてるので 加工で塞ぎたい

下肢の前面と裏面に合わせ目が出るので、タミヤセメントで合わせ目消しを実施しました。

 

タミヤセメントを両部品の接着部にたっぷり塗ってムギュっと接着

 

丸一日乾燥後に表面処理実施で合わせ目が消えました!!

全体完成

その他の足の部品も同様に工作して、全体完成!

左:素組み   右:製作品

 

やはり、手を加えると髄分カッコよくなります!!

武器

シールドははめ込むパーツのゲートが隠れるような 設計だったため処理は楽でした。

 

 

ライフルは半分で合わせ目が出るので、下肢と同様に合わせ目消しを実施しました。

 

フューチャーワーク

シールド裏とライフルは塗装したい

 

完成

ひとまず基本工作での組み立てが完了しました。

パーツごとに工作の効果を確かめながら進めたので非常に勉強になり楽しかったです。

丁寧に処理すると本当にカッコよくなるので、ヤスリがけ等の基本工作はマスターするべきだと痛感いたしました。

 

おわりに

ひとまず完成しましたので、今後は部分塗装やディテールアップなのでさらにかっこよくしたいと思います。

目標に向かってしっかりこの道を歩いていきたいと思います。

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