AI 3D生成ツール Hi3Dつかってみた

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Hi3Dという3Dモデル生成ツールのライセンスを提供いただきましたので紹介させてください。

ブラウザで利用できインストールの必要はありません
https://www.hi3d.ai/

各種グレードでサブスクリプションが用意されております。
Freeプランでもデイリーログインなどの報酬もあるので、Hi3Dの機能の味見は出来るかと思います。

最後には読者の皆さんへの特典もいただいておりますので是非最後まで楽しんでいってください。

 

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分割プリント

早速 Hi3Dの”分割プリント”機能で画像から可動する実機を製作してみたいと思います。

画像生成

まずは”テキストから画像”を選択してプロンプトで2D画僧を生成します。

プロンプトに “宇宙戦争 2足歩行ロボ” と入力しました。
生成モデルには Nano-Banana-Proを選択
他にも Nano-Banana 2、Seedream V4.5、GPT Image 2が選択可能

“生成”ボタンクリックで以下の画像が生成されました。

かっこええやんか

画像から3Dへ

“画像から3Dへ”クリックで2D画像から3Dモデルを生成します。

かなり2D画像に忠実で驚きです。

分割プリント

“分割して3Dプリント” をクリックして3Dモデルを分割します。

上の動画のように分割後に”コネクタを生成”で分割接合部のコネクタを自動生成できます。
ここではボールジョイントを選択しました。
ボールジョイントの他にも以下が選択可能
・ピン : 軸回転
・ダブテール : 関節固定、大きいサイズの3Dプリントに最適

 

ジョイントは”接合部を詳細設定”をクリックすることで詳細設計も可能です。

配置して3Dプリント

“配置して3Dプリント”をクリックすることで分割パーツを3Dプリンタステージ配置したデータ(STLなど)を生成できます。

“3D printer mode” で各種市販の3Dプリンタが選択でき配置ステージサイズに反映されます。

3Dプリント

分割STLデータを3Dプリントしました。

簡単にプロンプトで生成した2Dロボが実機になってしましました。
しかもボールジョイントでフル可動!

 

こりゃ最高だわ。

 

オリジナルキャラクターの実機を製作

お母ちゃんにもHi3Dを使ってもらいました。

ムウムウ

お母ちゃんのオリジナルキャラクター “ムウムウ” を3D化してみました。

オリジナルすぎてAIも困惑しながらマルチビューで4方の画像を追加することで何とか形になりました。

正解はお母ちゃんの頭の中にしかないので正確さは謎ですが、手書きの絵からも3Dモデル生成ができてしまいました。

クラゲちゃん

続いて お母ちゃんのオリジナルキャラクターの”クラゲちゃん”
次は手書きの絵をベースにAIで2D画像成形を実施してから3D化してみました。

見事にかわいい3Dモデルが生成されました。
オリジナルキャラクターの場合はイメージ図をもとにプロンプトで指示しつつAIで2D画を成形するのが良いようです。

3Dプリント

ムウムウとクラゲちゃんを3Dプリント


手書きの絵が見事に実物となりました。
凄いよね。

おわりに

ここでは3D生成ツールのHi3Dをたのしみました。
2Dから3Dへ さらには実機への一貫した製作を実施できる非常に便利なプラットフォームです。

お母ちゃんには前知識なしでその場で触ってもらったのですが見事にオリジナルチャラの実物生成まで実現できました。

一連は以下動画でもまとめておりますので是非ご覧ください。

簡単なスケッチ画やプロンプトから3Dモデルが生成できて実物製作までできる Hi3D ぜひお試しください!

 

特典

そしてなんと動画を見ていただいた皆様に500クレジットプレゼントの特典をHi3D様よりいただきました!

以下の専用リンクから登録・ログインいただくか、新規ユーザ登録後に引き換えコードを入力することで受け取ることできます。
リンク:https://www.hi3d.ai/?utm_source=koc_kol_YTB&utm_medium=sign_up&utm_campaign=HMG7
引き換えコード:HMG7

Freeユーザーの方でもご利用いただける特典ですので是非お楽しみください!

 

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