Tripo AIで恐怖のハロウィンロボをデザイン!

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すっかり10月も暮れてハロウィンの季節ですね。
今年はハロウィンにピッタリな世にも恐ろしいロボットを製作してトリックorトリートしてみたいと思います。
↓こんなイメージ (Chat CPTで生成)

ここではロボットの装飾を3Dモデル生成AIブラウザアプリ Tripo でデザインしてみようと思います。

実に恐ろしい記事となりそうですが 視聴者様向け特典もございますので是非最後までご覧ください。

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Tripo デザイン

さっそくロボットの装飾をTripoで生成したいと思います。
今回は高い精度やテクスチャ―は必要ないので Smart Meshモードで生成します。

“ハロウィンのカボチャを生成して
頭にはとんがり帽子をかぶってる
帽子は頭部をフタするようにかぶせて”
とプロンプトを入力して生成を実行

 

見事なカボチャヘッドが生成されました。
Smart Meshモードでは少ないポリゴンでモデルが生成されます。今回は約56,000ポリゴンとなりました。
これにより のちのロボットシミュレーションへの展開や 実機での設計編集に取り込みやすくなります。

パーツ分割

生成したモデルをTripoの機能で分割します。

自動で細かく分割されたパーツを結合して帽子と顔の2パーツにしました。

モデルデータ生成

分割したパーツをSTLファイルとしてエクスポートしました。




ロボット動作シミュレーション

ロボットデザイン

足は4脚にして、1脚に3個のモータを使用する機構にしました。合計12関節となります

 

Tripoでデザインした3Dモデルをロボと一体化するために、先ほどエクスポートしたモデルのデータをロボ設計データ (Autodesk Fusion) に取り込んでサイズ調整し、穴あけやねじ止め部の加工をしました。

見事に一体化できました。何て恐ろしいビジュアルでしょうか!

シミュレーション

装飾も盛り込んだロボットシミュレーションMuJoCoモデルで歩行動作を生成しました。
歩行モーションはAIエージェントCodexで探索しました。




3Dプリント&組立て

3Dプリント

パーツを3Dプリントして恐ろしいロボットを組立てます。
顔をカボチャらしくオレンジでプリントして他は黒のPLAフィラメント出力しました。

ロボ組立て

プリントした筐体にモータを固定してロボを組み立てます。

1脚に3個のサーボモータ PTK 7465Plus を使用

バッテリと制御用基板、を取り付け。コントローラは ATOM Matrix

 

カボチャ頭に帽子をかぶせて世にも恐ろしいロボットが完成です。




ロボット動作

完成したロボットにシミュレーションで構築したモーションデータを移植して遂に恐ろしロボがうごめきます。。。

シミュレーション通りの実に恐ろしい動作です。。。

コントローラ ATOM Matrix のLEDを制御して発光もします。

こんな恐ろしいものが闇夜にいたらソラ恐ろしいですよねぇ

Tripoで生成した装飾によって不気味さのクオリティが一段と増し、非常に面白いロボットに仕上がりました。




特典

最後に読者様に特典がございます。

是非皆様もTripoによる3Dモデル生成を楽しんでください!!




おわりに

ここではTripoでデザイン生成した装飾による恐ろしいハロウィンロボットを製作しました。

今回 Tripo AIが電子工作にも活用できることが分かったので、今後は機械設計など 更なる幅広い利用ができるのではとワクワクしております。

全工程を動画にしておりますので宜しければご覧ください。

引き続きTripoの活用を楽しみたいと思いますのでまたお会いいたしましょう!
ほな




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