
Tripo 新機能を堪能
AIでアイデアから3Dプリントまで!
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3Dモデルを生成AIブラウザアプリ Tripo を楽しみました。
以前に手書きの絵や写真からの3Dモデル生成を実施してブログで紹介させてもらっております。
今回は、以前よりバージョンアップされたされた2個の新機能に注目してモデル生成を実際やってみたいと思います。
最後には読者様特典もあるで
目次
新機能
今回味見する2つの新機能についてまとめます。
8Kテクスチャ機能
羽毛・布地・瞳・肌などの細部における色彩の再現性と、極めて高精細なディテール表現を実現。
さらに、レザー・金属・植物・石材といった複数素材が混在するモデルにおいても、それぞれの質感を高い精度で描き分けることが可能です。
モデルの表面情報量が多いほど、テクスチャが複雑であるほど、そして色彩のレイヤーが豊富であるほど、8Kテクスチャの優位性はより顕著になります。
モデル分割機能 Segmentation v2
モデルの構造的接合部分にそって分割境界を設定して自然で正確なパーツ分割を実現します。
分割されたパーツは色別で表示
メッシュ分割のさまざまなニーズに対応できるよう、分割パーツ数に応じた3段階のプリセットを提供します。
8Kテクスチャ機能 味見
まずは8Kテクスチャの効果を確認するため、複数の素材を含むモデルの生成を実施します。
モデル生成
ここでは狼男をプロンプトから生成してみます。
Tripoのモデルタブをクリックして “テキストをモデル化”を選択して実施します。
後ほどボーンを仕込んでアニメーションを楽しむためにTポーズを選択し生成しました。
ここでは8Kテクスチャと生成AI品質も最高品質に設定しております。
3Dモデル生成AI Tripo
8Kテクスチャ機能 味見
-狼男モデル生成- pic.twitter.com/qqP6tWY8Yi— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) August 11, 2026
生物的毛並みや革やジーンズの別素材の質感も見事に描き分けられています。
高精度8Kのたまものであります。
テクスチャだけではなく、モデル生成そのものの精度も高く、しわや毛並みで質感の違いが表現できております。
アニメーション
生成したモデルを動かしてみます。
アニメタブをクリックして人型用AIモデルを選択してボーンを仕込みます。
3Dモデル生成AI Tripo
8Kテクスチャ機能 味見
-アニメーション- pic.twitter.com/rqLedty28f— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) August 11, 2026
8Kテクスチャによって毛、布、革、金属など、異なる素材を含むモデルでの細かな素材表現とその有用性を確認できました。
Segmentation v2 味見
次に分割機能 Segmentation v2を使用して、ロボットモデルを生成してパーツ分割してみます。
ロボモデル生成
ここではChatGPTにロボットの設定画を生成してもらいました。
プロンプト ”単眼の量産型宇宙歩兵ロボの設定図”
マッシブで宇宙ロボらしいモノトーンの装甲の魅力的なロボの図が生成されました。
型番 MSI-07A コルヴス。。。
コルヴスて。。
モデルタブのマルチヴュー画像を3D化を選択して生成された設定画をアップロードして生成
3Dモデル生成AI Tripo
Segmentation v2 味見
-ロボモデル生成- pic.twitter.com/LNIRSIC7Fq— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) August 11, 2026
設定どおりのモデルが生成されました
ここでも8Kテクスチャを選択しているので精度も申し分ありません。
テクスチャのみならずモデル自体もパネルラインのモールドも細かく形成され非常にクオリティが高いです。
モデル分割
Segmentation v2の3種の分割プリセットを試してみました。
分割タブでプリセットを選択して分割を実施
それぞれ分割数は違いますが しっかり関節やパネルラインの機構の分割ラインで切断されております。
つぎにロボの3Dプリントを目指してパーツ分割を決定します。
ここでは標準分割を元にパーツを作製します。
3Dモデル生成AI Tripo
Segmentation v2 味見
-モデル分割- pic.twitter.com/FeQiwFIaa4— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) August 11, 2026
ctrlキーを押しながら下の結合をクリックすることで1パーツ化できます。
最終的に6パーツにして保存しました。
分割しただけでは まだモデルは空洞なのでパーツ補完タブでメッシュ開口部を埋めます。
各パーツがそれぞれ閉じたモデルとなりました。
3Dプリント
分割タブに戻って下の3DプリントをクリックしてBambuStudioに送信することで、
ワンクリックで3Dプリンタのスライサソフトに移行できました。
パーツを3色のPLAフィラメントで印刷しました。
3Dモデル生成AI Tripo
Segmentation v2 味見
-3Dプリント- pic.twitter.com/kH6ZPc4eQR— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) August 11, 2026
パーツをアクリサンデーで接着しました。接合面はぴったり合って容易に接着できました。
分割機能 Segmentation v2とパーツ補完によるモデルメッシュ封口の精度の良さを実感することができました。
テクスチャの精度だけではなくモデルの精度の高さもプリント品から伺えます。
細かいパネルラインがロボの情報量向上につながり簡素な色分けながら重厚感すら感じます。
特典
最後に読者様に特典がございます。
- 以下のリンクからTripoに登録したユーザーは500 creditsを獲得 (先着 300名限定)
登録後、実際にモデルを1つ生成することでクレジットが付与されます。
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是非皆様もTripoによる3Dモデル生成を楽しんでください!!
おわりに
ここでは3Dモデル生成AI Tripoの新機能について味見・検証を実施しました。
全工程を動画にしておりますので宜しければドウゾ
ほな








