俺の倒立メソッドを他のモータでも

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ここ最近は車輪倒立振子作りまくってるんですよ。
そりゃあもう狂ったように

ブラシレスモータやQDDなど各種モータで製作を楽しみました。

直近ではシリアルサーボ XL330 で倒立振子をつくりました。

 

こんだけ作ってると確立しちゃうのよ
メソッドが
どんなモータでも倒立させれる自信がついちゃってるわけよ。

てことでここではDCモータと連続回転マイクロサーボでメソッドを試してみました。

 

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DCモータ

DCモータでの車輪倒立振子は過去にも何種か作っております。

DCモータ FA-130RA で倒立振子作製

 

[電子工作レシピ] 倒立振C Plusの製作レシピ

 

ここ最近で磨きをかけたメソッドをDCモータ版にも適応していきましょう。

 
ミニ四駆でおなじみの FA-130RA を使用します。

基板は素晴らしい以下を使用

[電子工作キット] SHISEIGYO-3 DC 専用基板

動作

メソッド適応

メソッドでは機体傾斜と傾斜角速度とホイール回転速度をフィードバックして制御します。
ここではホイール回転速度をエンコーダなしで印可電圧から推定しています。
若干ガバガバな回転速度検知となっているので、停止時にはフラフラはしてしまいます。

しかしメソッドによって走行はスイスイできております。

ここでは走行はPS4コントローラで操作しています。

 

360度連続回転マイクロサーボ

次に360度連続回転マイクロサーボにメソッドを適応してみます。

Feetech 社の FS90Rを使用

 

コントローラはバッテリ内蔵の M5StickC Plus (v1.1) を採用し、基板は素晴らしい以下のものを使用しました。

[電子工作キット] 倒立振C Plus 専用基板

動作

360度連続回転マイクロサーボによる倒立振子製作は初めてなので緊張します。

DCモータよりさらにフラフラですが、なんとか走行できております。

 
メソッドによりFS90Rでもそれなりに車輪倒立振子の走行制御を楽しむことができました。

 

サーボの使用により構成がかなり簡単になりましたが、応答がやっぱキツイな
あと50Hzの制御信号で音鳴りするんだけど。。。
ESP32ってこんな音なるっけ???
そういえば ESP32のGPIOでサーボ駆動ってほとんどやってこなかったので まだ研究が必要だわ。

 

メソッド

ここ最近でまとまりつつある車輪倒立振子のメソッドはザックリこんな感じ。

以下をフィードバック
・機体傾斜角
・機体傾斜角速度
・ホイール回転速度

更に姿勢平行補償 (姿勢ピッチ角)として以下実施
・足ありの場合は足前後シフト
・足なしの場合は目標姿勢角シフト

走行制御
・前後走行はホイール回転速度フィードバック目標値として制御
・旋回は Yaw軸の角速度のP制御でモータ駆動

 

ベストな構成の機体と共にいつかレシピを完成させたい
“俺の倒立メソッド”

 

 

おわりに

ここでは最近の車輪倒立振子製作の一環として
手軽なDCモータと連続回転マイクロサーボを採用した機体の検証を実施しました。

いずれも簡素な構成の倒立振子となりましたが、メソッドにより倒立走行を楽しむことができました。

研究をすすめて、機体とメソッドに磨きをかけていつか発表したいと思います。
是非に応援していただきたく何卒宜しくお願い致します。

 

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