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Leafony をもろた -Basic Kit で基本動作確認ー

お父ちゃん お父ちゃん  2020.6.14 
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電子工作の知識共有サイト『elchika(エルチカ)』のLeafonyプレゼントキャンペーンに応募してめでたく当選しました!

手書きのメッセージと共に送付いただきました。
本当にありがとうございます 😆 

以下のセットが入っておりました。

ここではBasic Kit A1.0の動作を楽しみたいと思います。
基本動作でLeafonyと私の距離を縮め今後の応用に妄想を膨らませてみたいと思います。

 

 

Leafonyとは

小型の機能基板を独自コネクタで接続してシステムを構築するオープンイノベーション・プラットフォームです。

コネクタ

機能の基本単位は2cm角のLeafという基板です。Leafをスタックもしくは並列に接続してシステムを構築します。

コネクタには独自仕様が設けられており、29ピンで構成されております。
接続には金属ピンではなく異方性導電ゴムという素材を介して劣化の少ない導通を実現しております。

参考動画

 

Basic Kit A1.0

Basic Kit A1.0には以下が同梱されておりました。

  • BLE通信Leaf
  • センサLeaf
  • AVR MCU Leaf
  • CR2032 ボタン電池Leaf
  • USBシリアルLeaf

  • 29pinユニバーサルLeaf

  • 磁石付きプラケース
  • ドライバ
  • CR2032 ボタン電池

クイックスタート

Basic Kit A1.0

上記サイトでAndroidスマホとBLE接続し、センサ値(温度、湿度、照度、傾き)、電圧がリアルタイム表示できました。

加速度センサでLeafonyの姿勢を認識しサイコロの目も表示されます。

 

参考

Basic Kit A1.0

個別リーフ資料

 

Arduinoプログラミング

LeafonyはArduino IDEでプログラミングが可能です。
早速Lチカさせてみました。

Arduino IDEでのボードは”Arduino Pro or Pro Mini”を選択します。

プロセッサはATmega328P(3.3V,8MHz)を選択。

ArduinoのサンプルコードBlinkを書き込んだだけです。
AVR MCU Leaf、CR2032 ボタン電池Leaf、USBシリアルLeafを使用しました。

 
 
 
 
 
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参考

LED点滅

 

おわりに

ここではLeafonyのBasic Kit A1.0で基本動作を堪能いたしました。

次回はExtension Kit A1.0を楽しみたいと思います。

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