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RedBearLab WiFi Micro の設定方法 for Windows

お父ちゃん お父ちゃん  2016.5.24 
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WiFi Microとは

RedBear社のTI製WiFiコアCC3200搭載の小型マイコンです。
IMAG0013
上に刺さってるのがWiFi Microで下の基板がUSB書き込み用ボードのMK20
 
購入先

すでにMK20を持ってる場合は
 
ピン配置
WiFi_Micro_Pinout
小さいけどピン数豊富でPWM出力やアナログ入力も複数あって便利!

MK20 USB boardの設定

初めてMK20を使用の場合はBLE Nanoの設定記事と同様にドライバ設定必要です。
  • https://developer.mbed.org/handbook/Windows-serial-configuration
    でmbed Windows serial port driverのexeファイルをダウンロードし実行
    無事インストールされるとMK20がシリアルポートとして認識されコード書き込みの準備が完了です♪
    “MBED”ドライブと表示されます。

  • ボタンを開放し”BOOTLOADER”ドライブにBLENano_MK20.binをドラッグ
  • 読み込まれるとLEDが高速で点滅しPCに再接続で”MBED”ドライブが表示されれば完了です。

Energia設定

EnergiaはTI製デバイスをサポートするオープン・ソースの統合開発環境(IDE)で
インターフェースはArduinoに非常に似ています。
 
以下ページの”Using Energia”の通りで設定できますが順をおって記載します。

   CC3200 LaunchPad CDC drivers zip file for Windows 32 and 64 bit
    DL、解凍してWindows 32bitの場合は DPinst.exeを、
    64bitの場合はDPinst64.exeを実行

これでEnergiaでWiFi Microを使う準備が整いました!

Energia IDEのメニュー[ツール]->[マイコンボード]でRedBearLab WiFi Micro w/ cc3200 (80MHz)を選択し[シリアルポート]で接続したWiFi Microを指定するとプログラム書き込みが可能となります 🙂 

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