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Small Word Clock Kitをプログラミング ー PICマイコン入門 ー

お父ちゃん お父ちゃん  2020.5.26 
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先日 Makerfabs 様よりいただいたSmall Word Clock Kitを自分でプログラミングできるように下ごしらえ致しました。

Makerfabs製品を提供いただきました

 

 

Small Word Clock Kit

Small Word Clock Kitには12×10のLEDマトリクスが仕込まれており
文字で時刻などを表示します。

制御にはPIC16F887が用いられており、
RTCの時刻記憶用の電池にはCR1220が使用されています。

 

外観図面や回路図、ファームは以下に上がっています。

回路図

 

PICマイコン

Small Word Clock KitにはPIC16F887が使用されています。

PICマイコンを取り扱うのは初めてでしたので諸々準備いたしました。

PICライタ

PICマイコンにコードを書き込むためにライタが必要になります。
以下を購入いたしました。

純正品ではないですが、問題なく使用できました。

PCへUSBケーブルで接続し、Small Word Clock KitへはICSP端子に接続します。

MPLAB

PICマイコン用統合開発環境ソフトウェアMPLAB X IDEをインストールいたします。

以下を参考にインストールいたしました。バージョンはv5.40。

書き込み時にPICライタから電源供給するようにしました(4.75V)。
 http://www.maibun.org/~nt/technicalnote/debian7/pickit3.html

 

PICマイコン用のCコンパイラーのMPLAB XC8もインストールします。
バージョンはv1.45。v2.20ではコンパイル時にエラーが出ました。

 

参考

Lチカ

簡単にコードを描いてみてLED一個を点灯させてみました。

参考

 

動作

4つのLEDで”HOME”と点灯させています。

 
 
 
 
 
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Small Word Clock Kit #Makerfabs

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コード

前述のhackaday.ioにアップされているコード (word clock v1.1.zip) 
を参考にいたしました。

出荷時の動作に戻す

コンパイル済みのファームフェアがhackaday.ioに上がっています。
 word clock.hex

コンパイル済みのファームはMPLAB X IDEと同時にインストールされるMPLAB X IPEで書き込みます。

 

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