LEDテープ比較 Neopixel vs Dotstar -球体POV製作への道 その7-

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wifiやBLEを用いて球体のPOV (Persistent Of Vision)装置を作りたく進んでいる この道。前回までで無線関連の動作は確認できたので、ここからいよいよPOVに向けて組み立てです!

今回は実際に2種のLEDテープを回転させてどれほど残像が見えるのか比較しました。

LEDテープ Neopixel vs Dotstar

使用したLEDは以下の2種です。

  • Neopixel 

LED間ピッチ 16.7mm、リフレッシュレート 400 Hz

  • Dotstar

2016年4月に購入
LED間ピッチ 6.9mm、リフレッシュレート 19.2 KHz

Dotstarはリフレッシュレートが非常に高くPOV向きです。ですが国内では入手しにくく高い(主に送料が。。。)ので、どれほどご利益があるのか確かめるべくポピュラーなNeopixelと動作比較しました。

2021年11月現在 DotstarにはAPA102CではなくSK9822が搭載されているようです。

構成

まだPOV制作に適したモーターが手に入っていないので回転部には電動ドリルを使用しました。LED制御用マイコンにはLiPoバッテリーのコネクタがついてて使いやすかったのでAdafruit Feather 32u4 Bluefruit LEを使用しました。

木の円盤に割と雑にもろもろ固定して実験しましたw

  • Neopixel 


  • Dotstar

動作

LED点滅はそれぞれレインボーカラーで比較しました。
スマホ動画ではフレームレートの関係かうまく撮れてないのですが、それでもDotstarの方が回転方向に対して均一に残像が残っていることがわかります。

まぁLED間のピッチもこのDotstarの方が小さく、これまたPOV向きな理由です。

まとめ

てことでLEDはDotstarで決定!

次回以降でモーター選定して作りこんでいきたいと思います!

絵出しが大変だろうなぁ。。。。 🙄 

追記

Adafruitにて紹介いただきました(2019/9/6)

次の記事

ESP32 & BLINK で Dotstar制御 -球体POV製作への道 その8-

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