AIロボット犬『XGO-lite2』を Python で味わう

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前回はブロックプログラミング XGO-Blockly でXGO-lite2 の制御を楽しみました。

AIロボット犬『XGO-lite2』をプログラミングで味わう

 

ここではPythonでXGO-lite2 を動かしてみたいと思います。
 

XGO2 は Makuakeクラウドファンディングにて2023年の7月21日から9月8日まで予約販売中です。

ここでのXGO-lite2のOSバージョンは”XGO0627″でした。

 

 

XGO-lite2 との接続

XGO2はラズパイOS上で動いており、デフォルトでVNCやSSH接続ができるようになっていました。

初期設定でのユーザ名とパスワードはいずれも”pi”とのことです。

 

無事にVNC接続を確認。

 

ここではSSH接続でPythonを楽しみます。

 

Python

XGOのPythonライブラリの詳細は以下の通りです。機体にはすでに導入されています。

 

PythonコマンドでXGO-lite2 を動かしてみました。

 

初期設定は以下の通り

 

アクションを指定して動かすコマンドや、体や足の座標を指定するコマンドやサーボ単体の角度を指定するコマンドなど、XGO-Blockly のブロックと同様に各種十分に用意されておりました。

その他メディアやAIのためのコマンドもあります。

 

おわりに

ここではPythonでのXGO-lite2 制御を確認しました。

ブロックプログラミングとPythonによって選択肢が増えたことに大変喜んでいます。
複雑な動作シーケンスはPythonで組んだ方が良いかなと考えます。

次はROSなるものをやってみたいですがいまのところ何をすればよいのかわかりません。

それではまた

次の記事

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