「音楽」カテゴリーアーカイブ

nana用モノラル変換の mix

nanaにもトラックをアップしています😃

nana への音源アップロードは90秒以内のモノラルwavのみとなっています。

我が家では DAW は Propellerhead の Reason 10 を使用していますが、Reason では 直接モノラルを書き出し出来ません。

なので通常のミックスで書き出してから ffmpeg でモノラル変換するのですが、2mix をそのままモノラルにすると凄い音質劣化が気になるときがあります。

トラックによってはそのままでも大丈夫なものもあるのですが、

例えばこれ

ひどい状態になるものもあります。

例えばこれ ピアノが全然聞こえない。

なのでモノラル用にちょっと手直ししてから上げる事にしたのですが、モノラル用なんてやったことないですからねw (しかしなんで今どきモノラルなんだろう?)

今の所、音質劣化をマシにするモノラル用ミックスで気をつけてることをざっくり

・PANを全部真ん中に戻す
・ビートの音量下げる
・低域少し抑える
・LoFi系:高域をカットしすぎない
・マスタリングのMS処理を切る

モノラルにするとビート以外の音が殆ど聞こえなくなったりするw
LoFi 好きだけど高域削ってると、モノラルだと異常にもっさり感じる。
しかもなんか遠くでなってるような感じだし・・
それこそ本当にただの音が悪い音源・・・

これってffmpegの方の処理も影響しているかわからないけど・・
とりあえず上記で調整すると、マシな感じにはなるのでちょこっと手直しするようにしています。

(モノラルにした時にマトモかそうでないかは、そもそものmixの良し悪しによるんだろうか?)

 

お父ちゃんのやつ!

[WooCommerce] 音楽販売サイトのデザイン変更

Version 2.0

WELCOME脳トラック販売サイトのデザインを少し変更しました。

テーマは StoreFront を使っています。

記念にスクリーンショットをとっておきます。

Version3.0 [2019]

更に変更してこのようになりました。

トップページ

TOPではサムネイルをフルスクリーンで表示し、
ページ下部にはJavaScriptで再生バーをつけました。

カテゴリページ

カテゴリページのレイアウトは基本的に StoreFront のままで、
ページ下部には再生バーをつけ、
サムネイルをクリックしたら音楽再生出来るようにしました。

商品ページ

商品ページはmp3の埋め込み再生バーを表示しています。

 

まだ少しバグもありますが
そのうち音楽再生カスタマイズのJavaScriptの記事を書こうと思います..。

 

WooCommerceの記事はこちら

https://homemadegarbage.com/wordpress-woocommerce

 

Hip Hop フリートラック / ラップビート / バトルビート 制作・販売 2018年12月 まとめ

2018年12月に制作したトラックまとめ🌟

フリートラック

動画の説明欄にダウンロードURLを記載しています。

トラック販売

トラック販売も開始しました。
開始早々ありがたい事に3トラック売れました。

バトルビート

バトルビート制作も始めました。
バトルビートはまたトラックとは違っていて面白い。

 

こうして振り返るとたくさん作ったなあ。
慢性的寝不足感はありますが2019年もますます頑張りたい。

HipHop フリートラック / ラップビート(Lo-Fi/Chill系) 2018年11月まとめ

2018年11月に公開したフリートラックのまとめ

主に Lo-Fi・Chill系です。
クレジット記載&非商用で利用可能です。

TRACK34

TRACK 34 – フリートラック ラップ ビート 提供 / Hip Hop Instrumental / Chill・Lo-Fi

TRACK33

TRACK 33 – フリートラック ラップ ビート 提供 / Hip Hop Instrumental

MP3 DOWNLOAD

TRACK32

TRACK 32 – フリートラック ラップ ビート 提供 | Hip Hop Instrumental | Chill / Lo-Fi

DOWNLOAD

TRACK31

TRACK 31 – フリートラック ラップ ビート 提供 | Hip Hop Instrumental | Chill/Lo-Fi

DOWNLOAD

TRACK30

TRACK 30 – フリートラック ラップ ビート 提供 | Hip Hop Instrumental

DOWNLOAD

利用規約等は DOWNLOAD ページに記載しています。
ご利用頂けたたら嬉しいです!

雑記

Splice を始めた

11月は Splice を始めてみました。
月額 $7.99 で 100サンプル DLできる。
色々漁っているだけでも楽しい。

水族館写真について

今使っているのは2年前に家族で登別マリンパークニクスに行ったときの写真。

(これは鬼花火。思い出深い。)

その他人気のフリートラック

2019 フリートラック ランキング TOP10

オリジナルトラック販売

1名様だけが使える専用音源も販売しています。

YouTube チャンネルSoundCloud で最新曲を配信しています。

販売サイト
[SHOP] HOMEMADEGARBAGE & WELCOME脳

 

Hip HOP Instrumental Flee TRack November 2018 Summary

Summary of Fleet Racks released in November, 2018

TRACK33

DOWNLOAD

TRACK32

DOWNLOAD

TRACK31

DOWNLOAD

TRACK30

DOWNLOAD

Terms and conditions are listed on the DOWNLOAD page.
I am happy if you can use it!

Notes on Japanese Desmids

Splice started

I tried to start Splice in November.
You can DL 100 samples in $7.99 per month.
It is fun just to sniff various things.

About Aquarium Photography

I’m using this photo two years ago when I went to Noboribetsu marine par.

This is the demon fireworks.Memorable.)

hip hop 仪器机架2018年11月摘要

2018年11月发布的车队架摘要

track33

下载

track32

下载

轨道31

下载

track30

下载

条款和条件列在 “下载” 页面上。
我很高兴, 如果你能用它!

日本 Desmids 的注记

拼接开始

我试图在11月开始拼接。
你可以每月7.99 美元的100丹麦样品。
闻一闻各种东西是很有趣的。

关于水族馆摄影

两年前我去登别海军的时候用的是这张照片。

这就是恶魔的烟花。难忘。)

WordPress & WooCommerce で 音楽販売サイトを作成

WordPress & WooCommerce で音楽販売サイトを作成しました。

WooCommerce について

プラグインは WooCommerce にしました。

販売するコンテンツはデジタルデータだけだし機能もシンプルな方が良いと思ったので、最初は Easy Digital Downloads で作成してみたのですが、デフォルトの決済方法は PayPal で、クレジットカード対応するためには別途有料アドオンが必要でした。

クレジットカード決済には Stripe を利用したいと思い、Stripe Payments for WordPress – WP Simple Pay といった無料のプラグインもあるのですが、なんとなく決済画面は同一であってほしかったので見送り。

WooCommerce は日本語の情報があまり多くないようで、デジタルコンテンツの販売はどうなっているのか、Stripe との連携はどうなのか、細かい所はよくわからなかったのですが、とりあえず試してみることにしました。
(プラグイン説明には、デジタルコンテンツ販売も可能であること、デフォルトでクレジット決済可能なことが表記されています。)

使ってみた所「必要なことはすべて出来るし使いやすい!」と感じているので WooCommerce にして良かったです。

※補足
Stripe についてはこちらのページなど参考になりました。
カード決済システム【Stripe】が超便利だったので比較&レビューしてみた!|CrossPiece

WooCommerce インストール

プラグインを追加し、有効化

設定を開くと設定ウィザードが開きました。
そのまま設定していきましたが、後からの設定も可能なようです。

  1. ショップの設定
    情報を入力
  2. 支払い方法の選択

    スクリーンショットが漏れてしまいましたが、とりあえず PayPal と Stripe の2つを選択しました。(PayPal は結局使わず、あとから連携プラグインをオフにしました。)
  3. おすすめ
    とりあえずチェックをしたまま「次へ」進みました。
    ・StoreFont は WooCommerce の 公式テーマなので、あとで子テーマを適用するとしてもまずはONにして進めた方が良いと思います。
    ・MailChimp は使わなかったのであとでプラグインをオフにしました。
  4. 有効化
    接続してみたところ、Jetpack のログイン画面が開きました。
    HomeMadeGarbage で作成したアカウントがあるのでそれにログインしました。


  5. 準備完了

インストール後、サイトの初期状態

カートとか出来てる!

WooCommerce 設定

WooCommerce > 設定

  1. 一般
  2. 商品 > 一般
    ※ ショップページは最初「ショップ」と表示されていますが、固定ページのにある「ショップ」のタイトルを変更しました。
  3. 商品 > 在庫
    とりあえず無効化していますが買い取り用楽曲追加の際には有効化しようと思っています。
  4. 商品 > ダウンロード商品

  5. 税 > 税オプション
  6. 税 > 標準税率

  7. 税 > 軽減税率 率
    未登録
  8. 税 > 免税 率
    未登録
  9. 決済
    Stripe だけON
    ※ Stripe は別途、Stripe のサイトで設定が必要
  10. アカウントとプライバシー
    あまり個人データを扱うのは怖いのでアカウント登録機能はオフにしました。
    「個人データを保持する」設定は最小値の1を設定しました。
  11. メール
  12. 高度
    設定そのまま(いじってない) 

 

色々作業があってまとめきれてないのですが記録用として作業内容の記事など書いていきます。

Alexaスキル:AudioPlayer で音楽配信スキル作成から公開まで

Alexaスキルで、音楽配信スキルを作成しました!

スキル作成経験者であるお父ちゃんに教えてもらいながら無事公開へ至りました。

お父ちゃん作成スキル「夏休みの友」

Alexaスキル公開 「夏休みの友」

準備:Alexa道場でお勉強

作成するにあたって基本的な知識は動画で配信されているAlexa道場を見る事をおすすめされました。

オンラインセミナー「Alexa道場」 | Amazon Alexa | アレクサ

その中でも抜粋してもらった3つの動画を視聴しました。

1. 第9回Alexa道場:ASK SDK for Node.js Version 2

Alexa道場 第3回と4回に作り方が説明されているのですが、SDKのVersionが 1 のものなので、まずは Version2 の仕様説明を見る事をおすすめされました。

正直詳しいところはよくわかっていませんが、わからなかったらあとで見直そうと思いざっくり視聴しました。

2. 第3回Alexa道場:音声インターフェイスをデザインしよう

3. 第4回Alexa道場:Node jsを使ってAlexaスキルを作ろう

コーヒーショップを作りながら基本的な作成の流れがつかめました!

スキルの設計

基本的な機能や作成方法を学んで、スキルの設計をしました。
最初から難しいものは厳しいのでまずは必要最小限の機能にしました。

機能は「アレクサ、ウェルカム脳の音楽を開いて」と言ったら音楽がシャッフル再生される、というシンプルなものです。(再生は常にシャッフル)

リピート再生や一時停止には対応していません。一時停止・停止した所からの再生に対応するにはセッションをAmazon DynamoDB に保存する必要がありますが、今回は DynamoDB へは保存せず、常にランダムな再生としています。

参考にさせて頂いた記事など

Alexa スキルで音楽再生するには「AudioPlayer」が必要とのことで、こちらの記事は色々読ませて頂き大変勉強になりました。
Alexa-SDK Ver2(その8) AudioPlayer | DevelopersIO

また、音楽を連続再生するにあたってはこちらのソースコードを参考にさせて頂きました
skill-sample-nodejs-audio-player/multiple-streams/lambda/src at mainline · alexa/skill-sample-nodejs-audio-player · GitHub
 

Alexa Developer Console

 AudioPlayerを有効化

まずは Alexa-SDK Ver2(その8) AudioPlayer の通り AudioPlayerを有効化
=> AMAZON.PauseIntent と AMAZON.ResumeIntent が追加される

スキルの呼び出し名を設定

ビルトインライブラリの追加

「次へ」を実装したいので、「Alexaのビルトインライブラリから既存のインテントを使用」から「next」を検索し「AMAZON.NextIntent」を追加

カスタムインデントの追加

カスタムインテントで「PlayIntent」を作成

※ PlayIntent はビルトインライブラリにもあるのですがスキルには最低1つ以上のカスタムスキルが必要なので、PlayIntentをカスタムで作成しました。

スキルビルダーのチェックリスト

これで2までチェックがつきました。

Lambda Management Console

関数を作成

ダッシュボード > 関数の作成

AWS Serverless Application Repository > alexa-skills-kit-nodejs-factskill をクリック

名前を入力しDeploy をクリック

デプロイ完了後(完了するまで少し時間がかかる)「alexaskillskitnodejsfactskill」をクリック

エンドポイントの設定

上記で開いた画面上部にある「ARN」をコピーする

上記を Alexa Developer Console の エンドポイント > AWS LambdaのARN > デフォルトの地域 にペースト > エンドポイントを保存
「スキルのマニフェストは正常の保存されました」と表示される

カスタム > スキル ビルダーのチェックリスト 
「エンドポイント」にチェックが入る

ビルド

「モデルをビルド」をクリック

「正常にビルドされました」と表示されすべてにチェックが入る

Lambda Management Console

最終的に公開に至ったソースコード

index.js

constants.js

skill-sample-nodejs-audio-player を参考に、曲リストは別ファイルに作成しました。

音楽ファイルはこのブログの XSERVER にアップしましたが、skill-sample-nodejs-audio-player ではsoundcloudのフィードから取得しているようですね。
(そんなことできるんだ。それだとサーバも必要なく音楽配信スキル作成できちゃいますね。)

テスト

Alexa Developer Console の「テスト」を有効にし、テキスト(チャット形式)でテストできる

AudioPlayer のテストは出来ない

Alexa Developer Console の「テスト」はオーディオ再生に対応していないので、実際の音楽再生は実機で試していく必要がありました。

その他補足

AudioPlayer ではヘルプは機能しない

再生中に「アレクサ、ヘルプ」と言うと、アレクサのヘルプが返って来てしまいます。どうしたものかと思いましたが、アレクサの音楽再生でも同様だったのでひとまずヘルプは搭載しないままにしておきました。
審査でも大丈夫でした。
 

公開

公開タブをクリックし、情報を入力していく。

特に利用者の情報を収集するものでもないのでプライバシーポリシーは空欄で、また利用規約も設定なしにしました。

プライバシーとコンプライアンス

「テストの手順」には簡単な機能の内容を記載しました。

※公開後のフィードバック時にも、ここに修正内容を記載していく形になります。

公開範囲

設定

上記をすべて保存すると「設定」タブの検証画面へ進みます。

実行し、問題なければ「機能テスト」も同様に実行します。
両方クリアすると申請が可能になります。

申請

動作確認をして、申請。

ちょっと心配だったのは下記の点でした。

  • DynamoDB には保存していないので、一時停止 > 再開 のときも「シャッフル再生します」と開始させていること
    => 機能説明にも、「すべてシャッフル再生」であることを明記
  • ループ再生や最初からもう一度といった機能は対応していない
    => 「ループ再生」など言われたら「その機能はありません、ごめんね」と返している

フィードバック1

金曜夜に申請したのですが、週明け月曜日の午前中にフィードバックが来ました。早い!

内容は「知的財産権」の確認でした。

知的財産権の権利者からの確認状または適用されるライセンスの写し

が必要とのことだったので、自作曲の場合はどのような書類が必要なのかお問い合わせフォームから質問させて頂きました。

すると翌日に、自作曲の場合は Youtube や Website のリンク等をスキルの詳細な説明またはテストの手順に明記で大丈夫とのお返事を頂きました。
修正して早速再申請。

フィードバック2

再申請した夕方には第二のフィードバックを頂きました。(やっぱり早い)

1 キャンセルで音楽が止まらない

キャンセルで音楽が止まらないとのことで、ソースを確認したところストップさせるところ(.addAudioPlayerStopDirective())が何故か間違ってコメントアウトされていたので元に戻し、申請チェックリスト でテストして問題ないことを確認してから、2回目の最新性を行いました。

.addAudioPlayerStopDirective() 

2 ホームカードの表記について

こちらは補足として頂いたご指摘でしたが、ホームカードが英語で表記されており、ユーザーエクスペリエンス向上のため日本語表記を検討くださいとのことでした。

ホームカードはテストで実装していたものだったので、一旦すべてコメントアウトしました。

というのも、キューに入れて連続再生している中でホームカードの表示させかたがわからなかったからです。「次へ」「再生」ではインテントをきっかけにホームカードを送れるのですが、リクエストだとAlexaにアクションさせられません。
やり方がわかったら実装したいです。

上記修正して2度めの再申請。

公開

翌日の夕方に「Alexaスキル welcome脳の音楽 が公開されました!」とのメールが!🙌
10/20 に申請して、週末をはさみ 10/24に公開となりました。

お父ちゃんに教えて貰ったので早く出来たし必要最低限の機能ではありますが、alexaスキルは思っていたより作成しやすく面白かったです。

 「新しい音楽配信ツールとして」Alexaスキルの可能性も感じます。

今後も随時曲を追加したり、機能をアップデートしたりもしていきたいと思います。

Audiostock に登録して1年2ヶ月の売上(招待コードあり)

AudioStock に 2017年 08月頃からぼちぼち曲を登録したりしなかったりで1年2ヶ月、登録数は37曲となり、1~2ヶ月に1曲ぽつぽつと売れてる感じでしたが、やっと累計1万円になりました。ちょっと嬉しい。

何故かこの曲だけがよく売れます。(9回売れた中で3回がこの曲)

BGM向きな曲が出来た時に登録してみるという感じで、マイペースに登録しているだけでも1年で1万円くらいになるのは嬉しいですね!

AudioStock の招待コードもありますので、新規登録の際にはこちらを入力していただけますと、登録者と紹介者の両方に300円進呈されるそうです。

よろしければぜひ! fKzxFYBVw89C

1年毎位に成果報告していきますw

Reason で Play をバウンスしたら音が途切れる対策(EastWest ComposerCloud)

EastWest の Play で音源をバウンスしたところ、音が途切れてしまった↓

Reasonだけの問題ぽいけど、YouTube で対応策を見付けた。

動画で紹介されている方法はメニューの「Stream from Disk」のチェックを外すという方法でしたが、それだとStringsでは2GBのRAMを要求されてしまったので厳しい。

コメント欄に違う方法が紹介されていて、それは「オーディオで録音する」という方法でした。

チャンネルごとの録音

  1. Play のミキサーチャンネルの「REC SOURCE」を ON にする
  2. オーディオトラックを追加
  3. INPUT で ステレオ を選択
  4. Play のミキサーチャンネルを選択
  5. 録音

マスターの録音

  1. マスター のミキサーチャンネルの「REC SOURCE」を ON にする
  2. オーディオトラックを追加
  3. INPUT で ステレオ を選択
  4. マスター のミキサーチャンネルを選択
  5. 録音

複数のトラックがある場合は最終的にマスターで録音してしまった方が良さそう…。

後日追記

音色によって途切れる音があるみたいで、問題ない音源もある。

そして結構重い。
Playを複数入れるとCPUが結構上がる。
なのでバウンスしつつ進めないと厳しそう。
(あと稀にReasonが落ちることもあるのでこまめな保存必須w)
色々使ってみて検討中だけど音は気に入った。

参照動画

導入記事

EastWest の サブスクリプション 「ComposerCloud」を試してみる

 

EastWest の サブスクリプション 「ComposerCloud」を試してみる

生音系の音源が欲しくて総合音源の購入を考えていましたが、色々調べていると最近はDAWや音源もサブスクリプションがあるようで ????

EastWest の サブスクリプション 「ComposerCloud」が良さげだったので試してみることにしました。

選んだ理由は下記です。

  1. 生音音源がある(オーケストラ系と民族音源も色々ある)
  2. Demo 音源を色々確認、音が良い
  3. サブスクリプションで手軽に始められるし試して辞めることもできる
  4. 値段が手頃(月額29ドル。また、初月50%OFFでお試しできる)
  5. 使いたいものだけインストールできる

購入〜インストールが英語で難しかったのでメモしておきます????

1 購入手続き

http://www.soundsonline.com/composercloud

  1. 公式サイトで「今すぐ30日の試用期間を始める」をクリック
    ※1 私はうっかり英語のまま手続きを進めてしまいました。右上の国旗アイコンで言語を変更できます。
    ※2 ページの下の方の「プランを選択」COMPOSERCLOUD から「購入」をクリックすると、50%オフが効いていない $29.99 でカートに入ってしまいました。
  2.  住所の入力や支払い情報の入力を進めていきます。
  3. 途中、「iLokアカウントはありますか?なければ作成しますか?」的な質問がされます。持っていなかったので作成する方で進めました。

2 EW Installation Center ダウンロード

手続きが終わったけど、その後のインストール方法がわからないw

日本語マニュアルを見ると、
「EW ComposerCloud のご購入の確認メールに記載されている EW Installation Center
のダウンロードリンクをクリックします。」と書かれており、
通常は注文手続き完了後にDL URL が記載されたメールが届くようなのだけど、
なぜかメールが届いていない様子。
迷惑メールフォルダもゴミ箱も、検索しても何もない。

(後日補足:その後3時間後くらいにメールが届いていました。少し時間差があるものなのでしょうか。 また、今思えば手続完了後の画面にもインストールURL等の文章が出ていた気がします。)

途方に暮れたので、「MY ACCOUNT」のアカウントページの右下にある
「Welcome to Livechat」から質問させて頂きました。

翻訳を使いながらカタコト英語で質問したところ、あっさりとDLのURLを送ってくれました????????

あとは基本的にこちらの日本語マニュアルの通り進められましたが、
iLOKを作成した場合は別途iLOKのサイトで登録が必要な様子でした。

3 インストール

  1. EW ComposerCloud のインストール
  2. ログイン
  3. PlaySoftware を Download
  4. Play の インストーラが起動するのでインストール

4 アクティベート

  1. Activate クリック
  2. Introduction > Next
  3. Authorize > Next
    iLok のページが開いて「East West Sounds、Inc.がお客様のアカウントにリンクすることを承認しますか?」(翻訳)といったことをきかれるので、Password を入力して Authorize をクリック… 「invalid credentials」????

5 iLOKのパスワード再発行

自動で作成されたらしいiLokのパスワードがわからない。

  1. iLok のサイト https://www.ilok.com/ に行って、左上「Sign in」>「Forgot your User ID or password?」をクリック
  2. Reset your password の「Click here to reset password」をクリック
  3. User ID に、IDを入力し、send to my email
  4. 無事Emailが届いたので記載されているURLをクリックし、パスワードの再設定
    (8文字以上で、アルファベットの大文字小文字と数字をそれぞれ1つ以上含める)
  5. 入力して、Save >  Continue
  6. EastWest Installation Center のダウンロード
  7. ログイン画面が表示されるので、ログイン
  8. 今度は Account Profile の設定画面になりましたので、*のついた必須入力項目を入力して、「Update」
  9. 無事、My Account画面が表示され、My Licenses タブには EW Composer Cloud が登録されていました!!????

(iLOKアカウントは自動で作られたあとに別途登録が必要、ということだったのかな?)

6 アクティベートの続き

  1. 4 アクティベート の 3 に戻り、「Authorize East West Sounds, Inc. to link to your account?」の画面へ。
  2. 5で登録した iLOKのパスワードを入力し、「Authorize」
  3. 「Authorization was successful」が表示された????
  4. 「You can close this window now」と書かれているのでWindowを閉じるが、EW Installation Center のAuthorize  の画面が「Location」に進められない。
    「Next」を押すと 再び  1 の画面に戻ってしまう…。
  5. EW Installation Center を終了して再起動してみた
  6. 再び「Activation」をクリックすると、前回にあった「Introduction」「Authorize」は無くなり、無事「Location」が表示された!
  7. iMac をクリック

完了した模様!!

7 音源のDL

まずは、EW Hollywood Strings Gold(46.2GB) をDLすることにしました。

  1. EW Hollywood Strings Gold をクリック
  2. Finderが開き、保存場所をきかれる
  3. 任意の場所に「Play Libraries」というディレクトリを作成し「開く」
    (名前は何でも良いと思うけど説明書通りにつけた)
  4. 「Set library path」と聞かれるので、このディレクトリをデフォルトに設定して次回からも使いたい場合は「Remamber」、しない場合は「Ignore」
    Remember をクリック
  5. DLが開始

46.2BGなのでDLに結構時間がかかると思う。
放置して寝ます。

 

使ってみた音源の感想なども書いて行こうと思います????

 

LD50

https://homemadegarbage.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/LD50.mp3?_=1

ここで居るこの理由
知り得ない空間だから
ここで居るこの理由
目覚めてはいる泣きながら
ここで居るこの理由
閉ざされた心まばら
ここに居るただの理由
無造作に重なる亡骸

気の触れた享楽俗化した凶器も
有り触れる娯楽ね
無音のマスヒステリア

まるで翼を焼かれたイカロス
ヒトのカタチを持ってして叡智に乞う

弔われる不協和音
聳え立つ理想郷の墓標へ

零と壱の境目に
限りの無い∞[ユメ]を置いた

天と地の境目で造られた神を模す
ヒトのカタチの神を

ここで居るこの理由
知り得ない空間だから
ここで居るこの理由
目覚めてはいる泣きながら
ここで居るこの理由
閉ざされた心まばら
ここで居るこの理由
知り得ない空間だから
ここで居るこの理由
目覚めてはいる泣きながら
ここで居るこの理由
閉ざされた心まばら
ここに居るただの理由
無造作に重なる亡骸

Teensy Audio Board でサンプラー自作

Hacksterへ色々と投稿してポイントがたまったので sparkfunのギフト券$20に交換しました。

hackster.io への投稿方法

ギフト券でTeensy上に実装して使えるAudio Boardを購入しました♪ 

価格は$14.95+送料$3.45(一番安いコース)の合計$18.40でした。4/21に発注して5/23にコロラド州から届きました。

Teensy Audio Boardについて

チュートリアル動画

https://www.pjrc.com/teensy/td_libs_Audio.html


このAudio Boardでいろいろなことができます♪

回路図

https://www.pjrc.com/store/teensy3_audio.html

Teensy設定

TeensyをArduino IDEで使用するための方法は以下を参照ください。

Teensyで目ん玉アニメ表示

サンプラー自作

ここではTeensy3.2とAudio Boardを用いてサンプラーを作成しました。

構成

 

Audio BoardをTeensy3.2の上に実装。

部品

音声サンプル

このAudio Boardは音源をSDカードと内蔵メモリに記憶することができます。
ここでは6つの短い音源をメモリから、2つのwavファイルをSDカードから再生させます。

 

SDカード

マイクロSDカードへ保存するwavファイルの形式は以下のようにします。
 16 bits、44.1 kHz

保存後SDカードをAudio Boardに挿すだけです。

 

内蔵メモリ

メモリへ音源を記録させる場合はwavファイルをArduino用にバイナリ形式に変換させる必要があります。
以下でwav2sketchというソフトをダウンロードします。
 Windows用
 Mac用

ダウンロードしたwav2sketchのあるフォルダに変換したいwavファイルを置きます。形式は16 bits、44.1 kHzのモノラルである必要があります。

ターミナルで以下を実行します。

フォルダに音源の.hファイルと.cppファイルが生成されます。

Arduinoプログラム

生成したメモリ内蔵用の音源の.hファイルと.cppファイルをArduinoプログラムと同じフォルダに入れます。

// GUItool: begin automatically generated code 〜
// GUItool: end automatically generated code (11〜51行)の間で音源やミキサやフィルタの構成を指定しているのですが、Audio System Design Tool というNode-Redに似たグラフィカルなソフトで音源やミキサを配置配線して”Export”することでコードが生成されます。これをコピペするだけです(^o^)

playSdWavはwav音源、playMemがメモリ内蔵音源です。それぞれ音源をミキサでつないでfilterを通してLow、Mid、Highの3つの帯域をそれぞれミキサに通してi2s1でヘッドフォン出力しています。

この便利ソフトでサンプラーはもちろんシンセやDJミキサも作れそうです♪

動作

 

#teensy audio board でサンプラー自作 #slipknot

Home Made Garbageさん(@homemadegarbage)がシェアした投稿 –

応答も早いしバッチリ!(*´ω`*)

もう一個ボード買ってDJしたいな。。。。

高感度光センサ MAX30105 で心拍数と音楽を同期

おもしろいセンサを手に入れたので心拍数を測って曲のBPMを変えてみました♪

ArduinoをUSB-MIDIコントローラ化して心拍数と曲のBPMをリンクさせる リアルタイムヒューマン同期システムです!w

構成

部品

  • マイコンArduino UNO
     ファームウェア書き換えてUSB-MIDIデバイス化してます。
  • MAX30105搭載 粒子センサモジュール

     赤外線で指先の血流みて心拍数導出してるっぽい。
     前に長男くんが気管支炎で入院したときも同じようなセンサを
     足の指につけて心拍数と血流酸素濃度測ってたなぁ。。。

    Arduino用ライブラリは以下
     https://github.com/sparkfun/SparkFun_MAX3010x_Sensor_Library

Arduino USB-MIDIデバイス化

ArduinoをUSB-MIDIデバイス化してDAWでLED目ん玉コントロール

上記の作品と同様に以下のサイトのとおりにArduinoのファームウェアを書き換えてMIDIデバイス化しました。

これにセンサを接続し測定した心拍数をMIDI信号に変換して送信するコントローラが実現します!

Arduino IDEコード

MAX30105のライブラリExampleのExample5_HeartRate.inoをベースに作成

DAWソフトReasonの設定

DAWソフトにはReasonを使用しました。

コントローラ設定(手動)

  • [Reason] -> [環境設定] -> [コントローラ]タブ -> [追加]で以下設定

 メーカー:<Other>
 モデル:MIDI Control Surface
 MIDI入力:MocoLUFA

   

DAWテンポとコントローラをリンク

  • テンポ表示部を右クリック -> [リモートオーバーライドマップを編集]で以下設定

 コントローラ:<Other> MIDI Control Surface
 コントロール:CC 00

以上で心拍数とDAWのテンポがリンクできます。

動作

 

リアルタイムヒューマン同期システム #arduino #midi

Home Made Garbageさん(@homemadegarbage)が投稿した動画 –

このセンサは瞬きもセンシングできるらしいので色々試してみます!!

参考