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チョベリグ金魚水槽システム

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これまで地道に金魚水槽をカスタマイズしていき、管理システムはすっかり生活に溶け込んでおります。

今回は金魚水槽システムについてまとめます。

 

 

チョベリグ金魚水槽システム概要

本システムでできることは以下の通りです。

  • 水槽LEDの遠隔制御、水温、pHの測定
  • ESP32-CAMによる映像配信

金魚水槽監視システム製作開始 ーエッジAI活用への道 14ー

 

  • 水質データログ記録

金魚水槽運用状況のご報告 ーエッジAI活用への道 16ー

 

  • 遠隔エサやりユニット搭載

金魚エサやりユニットの製作 ーエッジAI活用への道 17ー

システム構成

 

システムブラウザ画面

ESP32をサーバとしてアクセスすると管理画面が表示されます。

ブラウザでできること

  • “ご飯をあげる”ボタンでエサ供給
  • スライダでLED調光
  • 水温、pH測定値表示
  • ESP32-CAM画像ストリーミング表示
  • ESP32-CAM調整画面表示

エサやりユニット更新

システムブラウザ画面の”ご飯をあげる”ボタンを押すとソレノイドが動いてエサを押し出して水槽に供給します。

エサやりユニットのエサ補充部は漏斗を利用しておりましたが、クビレの部分でエサが詰まるので修正しました。

 
Fusion360で設計して、3Dプリンタで出力しました。
エサ補充部を一体化させました。

 

制御部筐体

GEX らくらくパワーフィルターM に変えて2日で水が綺麗になった

 

水槽に外掛けフィルターを導入したので、これまでの制御部むき出し状態じゃ水しぶきなどで壊れそうだったので素敵なケースに収納いたしました。

ダイソーの高級タッパを使用させていただきました。

 

 

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