Home Made Garbage

Maixduino で温度、pHデータをUDP送信 ーエッジAI活用への道 10ー

ホーム
電子工作
Raspberry Pi
IOT
WEB

素晴らしき金魚水槽システムの実現を目指し、 Sipeed Maixduino で金魚水槽の 温度pH値 を取得してUDP送信し、それをブラウザ表示データベース保存までを実施しております。また水草育成促進のためにLED照射も実施しています。

データのUDP送信のご報告が抜けておりましたので、ここでさせていただきます。

 

構成

Arduinoマイコンにセンサを接続してUARTでデータをMaixduinoに送信して搭載されたESP32のWiFiでUDP送信しています。

部品

Adafruit コード

Arduino IDEでコーディングできるマイコンのAdafruit Metro Mini 328を使用して温度とpH値、pHセンサの電圧を取得して1分おきにMaixduinoへUART送信します。

Adafruit Metro Mini 328はArduino IDEにおいてAruino UNOとして振る舞いボードライブラリのインストールなどは必要ありません。

Maixduinoコード

MicroPythonでコーディングし、MaixPy IDEで書き込みました。
MaixduinoによるUDP送信は以下のサンプルコードを参考にしております。
 https://github.com/sipeed/MaixPy_scripts/blob/master/network/demo_esp32_socket%20_udp_cli.py

Adafruit Metro Mini 328からのセンサデータをUARTで受信し、値をディスプレイ表示し、WiFiでUDP送信します。

LEDテープは急に点灯すると金魚ちゃんがビックリするとお母ちゃんに言われたので、電源投入後データ受信(1分)ごとに少しづつ輝度を上げて最終輝度に達するようにしています。

あくまで金魚ファーストです。

 

動作

水温とpHが送信されPC上でUDP送信を確認できました。
以下の動画では1秒ごとに送信してNode-REDで受信して確認しています。

おわりに

どんどん金魚水槽が理想のシステムに近づいてまいりました!引き続き頑張りましょう 🙂 

それでは次の道でお会いいましょう。

Related Posts

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。コメントのみでもOKです。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください