Home Made Garbage

ハンディ バーサライタ PovRanian の使い方

ホーム
電子工作
Raspberry Pi
IOT
WEB

ハンディ バーサライタ PovRanianの使用方法をご紹介します。

 

 

映像生成

表示映像フォームサイトでPovRanianに表示する映像データを生成します。

ハンディ バーサライタ PovRanian の表示映像フォーム使用方法

コード生成でPovRanian.uf2ファイルがダウンロードされます。

コードをインストール

PovRanianに搭載されているマイコン(Adafruit Trinket M0)のマイクロUSB端子とPCを接続します。

 
USBケープルを接続するとLEDが点灯します。リセットボタンをダブルクリックしてLEDが緑色になるとPCにTRINKETBOOTディスクとして認識され表示されます。

 
 
 
 
TRINKETBOOTディスクに生成したPovRanian.uf2ファイルをドラッグ&ドロップします。
認識されるとすぐにTRINKETBOOTディスクは閉じます。
 
以上でインストール終了です。

PovRanianの起動

スライドスイッチを上側にすると回転しLEDが点灯して映像が表示されます。
スライドスイッチを下側にすると回転が停止しLEDが消灯します。

 

 

電池

PovRanianはモータ回転用に1本、LED制御用に3本の合計4本の単3電池を使用します。

 
制御用の単3電池ソケットのフタは少し外しにくいのでお気をつけください。上のほうを少し押しながら下げると開けやすいです。閉めるときもフタの上部を押しながら差し込みます。

電池の方向にお気を付けください。ケース底のガイドに従ってください。

 

注意事項

  • 回転部に物や人が接触しないように十分距離を取りましょう。当たると痛いです。


 

  • モータ用の単3電池はアルカリの新品ですと高速すぎて絵が正しく出ない場合があります。多少使用したアルカリ電池かマンガン電池のご使用を推奨します。
     
  • 制御用の単3電池 3本は3本トータル電圧が4.0V以上になるようにしてください。充電式ニッケル水素電池ですと電圧が低く起動しない場合があります。
     
  • モータの回転軸を固定するジョイントのネジが緩んでいると危険です。しっかり閉めてご使用ください。ネジには六角穴があいており、1.5mmの六角レンチで閉めます。
     

    モータの軸は一部平らになっていますので、そこにネジが当たるように閉めてください。

Related Posts

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。コメントのみでもOKです。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください