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Teensy 4.0 を楽しんでみた

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Teensy 4.0を購入しました。なんと動作周波数 600MHzです。ぶっとびー。おったまげー。しもしもー

 

以下で購入させていただきました。

本体価格 $19.95 + 送料 $13.58 = $33.53 の¥3,676
配送は追跡なしの1番安いやつで  
 8/26 注文
 8/28 オレゴン州から発送
 9/7 札幌 着
でございました。

現在(2019年11月)では以下でも購入できます。

 

Arduino環境

Arduino IDEでコーディング可能です。設定方法はTeensy 3.2などと全く一緒です。

Teensyで目ん玉アニメ表示

 
TeensyduinoというソフトをインストールするだけでArduino IDEでTeensyを楽しめます。Version 1.47をインストールしました。
 
 https://www.pjrc.com/teensy/td_download.html

バーサライタで性能を味見

早速 Teensy 4.0 でバーサライタを作ってみました。

構成

ワイヤレスチャージモジュールで回転部へ給電し、回転位置はフォトリフレクタでマーカを検知して導出します。

部品

割り込み制御

フォトリフレクタ QTR-1Aで回転を検出(1周の時間計測)しており、フォトリフレクタの出力を受けて割り込み制御するのですがattachInterrupt()がチャタリングでうまく機能しなかったので間にシュミットトリガを挿入しました。
 

抵抗10kohmとコンデンサ0.1uFでチャタの急峻電圧変動をフィルタしてシュミットトリガのヒステリシス判定でチャタリングを完全除去して正常な割り込み動作を実現しました。

Arduino IDEコード

 
SPI入力LED用のライブラリを改造してグローバル輝度を31から1に修正しています。
 https://github.com/adafruit/Adafruit_DotStar

表紙画像データgraphics.hはpythonで生成しています。

狭ピッチ LED バーで SPRESENSE バーサライタを堪能

動作

さすがの高速Teensy。LED64セルでも1周200分割での表示ができました!


 

課題

Teensy 4.0はSPI出力が3つございます(SPI, SPI1, SPI2)。しかし現象SPI1やSPI2でLEDを点灯できていません。
いろいろライブラリ修正しながらトライしているのですが。。。

SPI1.begin();
SPI1.transfer(0b10101010);
SPI1.endTransaction();

などで信号出力は確認できているのですがDotstarライブラリに落とし込むと全く信号が出なくなるので勉強が必要です。

引き続きPOVります!

 

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