すごい Wheel-legged ロボに憧れて2

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前回は Agibot社の X2-N に憧れて自分なりのWheel-legged Robot を製作しました。
倒立モード / 直立モードの移行まで検証いたしました。

すごい Wheel-legged ロボに憧れて1

 

ここでは直立モード時の歩行動作の検証を実施しましたので報告させていただきます。

 

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直立モード動作検証

まずは直立モードでロール軸をロールオーバーベートーベン

 

足先の前後や高さ位置はIKで指定しつつ足底のホイールも Ankle Yaw として活用します。

回しすぎ。。。

気を取り直しまして
シリアルサーボ XL330のEXTENDED_POSITION モードで移動角度を指定して足首をひねる。

歩行検討

Roll、IK、Ankle Yaw 制御を自在にできるようになったので歩行検討に行きましょう (俺なら楽勝よ♪)。

全然ダメでした。。。 😥 

この構成でもすり足で何とかなるかなと思ったのですがマジで全然ダメでした。
Ankle Pitch 軸が必須なんだなぁ(´;ω;`)

ちなみにモーションは以下のように、ESP32 (ATOM Matrix)をアクセスポイントとしてブラウザアプリでコマンドを書き込んで作りこめるようにしました。

 

リンク機構

もう一軸 (Ankle Pitch) 追加は厳しいので足をリンク機構に変更しようと思います。

PWMサーボの平行リンク機構は以前検証済みです。

シン SHISEIGYO-1 Walker の開発2

 

サクッと移植していきましょう!

 

バーン!と修正完了

 

リンク機構によって足底のホイールが常に平行を保てるようになりました。

 

歩行動作

きっちりウェイトシフトして足を運ぶ 置きにいったシーケンスですが、懸命に歩いていますね。

 

旋回は足底のホイールを回転させて実現します。

 

足膝を平行リンク機構に変更し、直立モード時の歩行動作を実現することができました。

 

おわりに

ここでは Wheel-legged Robot  直立モード時の歩行動作の検証を実施しました。

平行リンク機構を導入することで前進・後進、旋回歩行動作を実現しました。

今回、リンク機構への変更が入りましたので、また倒立モードの検証が必要となりました。
本当に手戻り手戻りでやりたいことまだまだたくさんあるのに全然進まないわ!

言っててもしょうがないので (自分が悪いのだから。。。)、次回はリンク機構での倒立モードの検証を実施します。
逆に性能向上できるかもしれないし希望をもって進めていきましょう。

ではまた

 

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