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ATOM Echo のための定時発話システム構築 -Node-RED の利用-

お父ちゃん お父ちゃん  2020.6.21 
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前回はATOM Echo を用いてTTSのストリーミング再生を堪能させていただきました。

ATOM Echo でTTSを堪能

ここでは、日々の生活のなかで目覚ましなどの定時発話を目指しシステム構築いたしました。

 

 

システム概要

以下が本システムの概要図です。
 

自宅サーバのラズパイ2のNode-REDから定時で発話のmp3 URLをUDPで
ATOM Echoに送信し、ストリーミング再生します。
 

 

 

Node-RED

以下が今回の定時発話システムの Node-RED フローです。

① injectノード (発話群)

発話内容を入力し次段に送信します。
曜日と時間を指定して繰り返し起動させています。

ここで定時発話させたい内容をノードの追加によって指定します。
我が家では朝の目覚ましや歯磨きや宿題を促すようにしています。

② google-ttsノード

Google Text to Speech APIを呼び出すgoogle-ttsノードを使用しました。
 https://flows.nodered.org/node/node-red-contrib-google-tts

前段からの発話内容を入力して発話のmp3 URLを返します。
言語は日本語(ja-JP)を指定しています。

③ UDP送信ノード

前段からのmp3 URLをUDP送信します。
ポートと送信先ATOM EchoのIPアドレスを指定します。

 

ATOM Echo用 Arduinoコード

Node-REDからのmp3 URLをUDPで受信してストリーミング再生しています。

 

google-ttsノードはhttpsのURLを返すので
L. 87 でhttpに変更しています。

httpsのままだと再生できなかったので変更しました。

 

動作

 
 
 
 
 
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ATOM Echo 定時発話システム Node-red

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おわりに

定時発話システムが実現できましたので、
次回はATOM Echo にセンサをつないで測定値を発話させてみたいと思います。

何卒宜しくお願い致します。

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