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HomeMadeGarbage Advent Calendar 2020 |13日目
M5Stack Advent Calendar 2020|13日目

今年は多くのM5Stack社製品を入手し堪能させていただきました。

入手した製品とその活用を振り返り、今後のM5Stack製品の活用への自身の触媒にできればと考えております。
私はこの振り返りをスイングバイと呼んでいます。

皆様の参考にもなれれば幸いと存じます。

 

 

UnitV

K210とカメラのみというシンプルなユニットで一目ぼれして購入しました。

画像有線シリアル転送

UnitV で撮影した画像をシリアルでM5StickC に転送して表示してみました。

UnitV で画像シリアル転送の味見 ーエッジAI活用への道 12ー

 

UnitVとM5StackC 間はUnitVに付属された4ピンコネクタケーブルでつないだだけです。
UnitVにはバッテリは搭載されていませんがM5StackCから電源供給され駆動できます。

画像無線ストリーミング

UnitVと接続したM5StickCをサーバにしてUnitV撮影映像をストリーミングいたしました。

UnitV と M5StickC で動画ストリーミングを堪能 ーエッジAI活用への道 13ー

 
UnitVの撮影画像をストリーミングしてスマホのブラウザで表示しています。

画像認識

以前に作成したオリジナルの金魚認識モデルを用いてUnitVで金魚を認識してその座標から金魚のステータスを判別できるか検証しました。

UnitV で金魚ステータス判別テスト ーエッジAI活用への道 15ー

 
水槽の横にUnitVを配置して金魚の座標データを取得します。

 
取得した座標のグラフより1時~5時の間で明らかに移動量が減っており、就寝していることが見て取れました。

 

 

ATOM Echo

コンパクトな筐体にマイクやスピーカが搭載された高機能な製品です。

 
ATOM Echoを用いてコンシェルジュロボットを製作しました。

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定期的に発話させるmp3のURLをラズパイサーバからATOMにUDPで送信します。
URLを受けてストリーミング再生し、その後にATOM Ech0に接続した気圧センサの測定値をサーバにUDPで返します。

気圧測定値を受けてサーバで気圧報告用の発話mp3 URLをATOMに送ってストリーミング再生します。

ATOMでのストリーミング再生中にサーボをランダムで動かしてティラノくんの口を動かします。

 

ATOM Matrix

25セルのLEDマトリクスが搭載されたコンパクトな製品です。

バーサライタ

LEDマトリクスがついていますのでバーサライタを作ってみました。

M5Stack ATOM Matrix で ハンディーバーサライタを製作 ~ POV1-ATOM ~

 
筐体は3Dプリンタで出力して作製しました。

 

上のバーサライタではLEDを5個しか使用せずもったいなかったので、LEDマトリクスを分断して25個全て使用するバーサライタも製作しました。

NeoPixel でバーサライタ検討

 
ATOM MatrixのLEDマトリクス基板をぶった切って、バー状にしました。
4mmピッチ 25セルのLEDバーが仕上がりました。
(こっちのほうがよっぽどもったいない)

 
1線式のNeopixcelですので高速で高分解能表示は難しいですが、狭ピッチなLEDバーができましたので、それなりのアニメーション表示が実現できました。

SHISEIGYO-1

ATOM Matrixを用いて1軸 姿勢制御モジュールを製作しました。

1軸 姿勢制御モジュール SHISEIGYO-1 完成 ーリアクションホイールへの道14ー

 
ATOM Matrixに搭載された慣性センサMPU6886で姿勢角を計測してモータを回して倒立動作を維持するモジュールです。

 
製作レシピも以下で販売しておりますので宜しくお願い致します(税込み 500円)。

SHISEIGYO-1 の制作レシピ

 

M5Stack Core2

オリジナルのM5Stackの最新版です。

有難いことにM5Stack社様より提供いただき、2020/8/20には手元にあったので
日本一早くM5Stack Core2に触れていたかもしれません。

 
SHISEIGYO-1を3軸に拡張させたSHISEIGYO-3にM5Stack CORE2を使用してみました。

3軸 姿勢制御モジュール SHISEIGYO-3 点倒立の実現 ーリアクションホイールへの道17ー

 

 

こちらは安定した起き上がり点倒立を目指して目下開発中です。

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