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ダンボール キングギドラ コスプレ衣装の製作

去年はゴジラのコスプレでハロウィンパレードに参加して楽しんだ長男くん

ダンボール ゴジラ コスプレ衣装の製作

今年も半年以上前からハロウィンに どんな格好するかをいつも考えていたのですが。。。
残念ながら今年はハロウィンイベントが中止。。。

それでもずーっと楽しみにしていたのでコスプレ衣装の製作は実施いたしました。

 

 

製作準備

設計図。
今年はキングギドラになりたいとのことで夏ぐらいから計画していました。

部材購入

セリアでアルミロールシートとスティック状のプール浮き輪、PPシートを購入しました。

 

全身タイツ。大変似合っている。

 

製作

各パーツの製作過程を報告いたします。

ボディ

ダンボールにアルミロールシートを貼り付け、クリアイエロースプレーを塗って
ギドラの金色を表現しました。

 

PPシートを切って、ダイソーの金色ラッカースプレーで塗装しました。
なかなかきれいなゴールドを表現できました。

しっぽ

スティック状のプール浮き輪を切断し、アルミロールシートを巻き付け
クリアイエロースプレーで塗装し、ひもを通してしっぽを構成しました。

しっぽ先端にはダイソーで買った金色のハロウィンの装飾を付けました。

頭 両サイド

ギドラの両サイドの頭は手にはめます。

ダンボールで制作し、口はマグネットボタンで可動するようにしました。

 

頭には電飾を内蔵します。

 
目は赤LEDで光らせ、口の中にはフルカラーLEDテープを仕込みます。
CdSセルで周囲の輝度から口の開閉を検知してLEDテープをON/OFFさせます。
制御にはAdafruit Trinket M0を採用しました。

下あご内部はLED光が反射するようにミラーフィルムを貼っています。

 


 

頭 真ん中

センターはあたまにかぶります。

 
両サイドの頭同様に電飾を施します。
マイコンにはESP32を採用しBLEを介してスマホで口の開閉、LEDの色を制御できるようにしました。

 

 

完成

完成して装着して気づいた。。

これどうやっておかし受け取るの。。。?

でもまぁハロウィンイベントないし今年はトリートなしで残念でした 🙁 。

来年リベンジだ!!

HomeMadeGarbageのハロウィン2019

今年もハロウィンを堪能させていただきました。ハロウィン大通大行進 に参加するべくもろもろ準備いたしました。

なんとテレビの密着取材も受けて思い出深い2019年のハロウィンとなりました。

 

 

長女ちゃん

去年は市販の魔女衣装でしたが、今年はなんとオバケの被り物がいいと提案してくれました。去年は長男くんが目立って悔しかったようですww

ダイソーでの部品を中心に手作りしました。

スマート靴占い 『 IしたoTんきになぁ〜れ 』

 

長男くん

長男くんはダンボールゴジラに変身しました。

Hey!バス・ストップ

 

お母ちゃん

お母ちゃんは去年と同様にヒトミちゃんに変身しました。

 

ハロウィン仮装 LED装飾に挑戦!

お父ちゃん

去年は全員で仮装したのですが、撮影やメンテナンスでものすごく忙しくて大変だったので、今年は裏方に回りました。動きやすい作業着でみんなのお世話を頑張りました!

 

TV取材

なんとTwitterをみてHBC 今日ドキッ 様より取材の依頼をいただきました。パレード当日の準備から参加の様子を密着で取材してくれたのです。

 
緊張しましたが、仮装準備以外の制作物にも興味を持ってくださり色々撮っていただきました。

 
放送はどうなるものかとドキドキして観ましたが、すごくよくまとまっていてBGMや構成などプロの仕事は素晴らしいなと感心しました。こんな我々なんか撮って大丈夫なの?といった不安は全く吹き飛びました。TVすごい。

いい機会をあたえてくださりHBC様 本当にありがとうございます!
もんすけ人形もいただきましたよ 🙂 。
 

ハロウィン大通大行進2019

さて10/26 12:00からのパレードに参加してきました。パレード参加の様子も撮影いただき放送されましたよ。

 
パレード途中疲れたので休憩。トリックオアトリートでゲットしたお菓子をモグモグ。

 
レッドカーペットも歩きました♪


  

 

 

おわりに

TV取材もうけて思い出深いハロウィンとなりました。楽しかったなぁ。

子供たちは早速来年の仮装について考えていますww

来年も良きトリックオアトリートができますように🎃

オバケちゃん コスプレ衣装の製作

去年のハロウィンは手作りは嫌だということで市販の仮装衣装で挑んだ長女ちゃん。しかし今年は自らオバケの被り物で仮装したいと提案してくれました!お父ちゃん歓喜 😀 

去年はLEDでピカピカに光った長男くんロボットが目立ちまくって長女ちゃんの競争心が芽生えたようで,、長男くんよりお菓子をもらうのだと鼻息を荒げていましたw

☟まずは動画をご覧ください!

以下に製法を記します。
 

 

 

材料

長女ちゃんと一緒に材料を買いに行きました。布を布屋さんで、その他の材料はダイソーで揃えました。

材料の詳細は以下で随時ご説明させていただきます!

頭部

着ぐるみっぽくするために頭部はドーム状にしたくて、かなり工夫しました。

比較的しっかり形状をたもてて かつ加工しやすい材料をダイソーでさがしてみたところ最適なものを見つけました。

ヨガマットです!

600円もしましたが172 cm × 61 cmで0.6cm厚と大サイズのウレタン素材です。これは本当にいいものを見つけました!

ドーム状にするために以下の半球を生成する型紙を利用させていただきました。


半球展開図10分割 直径100cm - 楽しくお洋服を作ろう!USAKOの型紙屋さん

直径100cmの型紙ですので60%の縮尺で印刷して半径60cmの半球にします。

型紙に沿って10個のパーツにヨガマットを切り出してボンドで貼り付けます。

 
ドーム形成後、木工用ボンドを縫って少し硬めにしました。


 

 

かぶるだけで光ったりしなくていいと長女ちゃんは言うのですが、そんなことでは長男くんゴジラには勝てないので勝手に目はLEDテープで構成しました。

構成

LEDテープを左右に5 × 7でジグザクに配列しました。信号を2パラで入力して同じ動作をさせています。

部品

  • マイコンAdafruit Trinket M0

     
  • LEDテープ

Arduinoコード

以下のライブラリを使用しています。
 https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoPixel
 https://github.com/adafruit/Adafruit-GFX-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoMatrix
 

ランダムでバツの点滅や目の色や瞬き、♡表示を行っています。
マトリクスライブラリは文字表示なども簡単にできるので非常に便利です。詳細は以下のブログも参照ください。

スマート靴占い 『 IしたoTんきになぁ〜れ 』

 

 

LEDの目をドームに貼り付けて、口の穴をあけて頭部完成!

 

 

仕上げ

ドームに布を貼り付けます。1.1m × 2.1mの布を筒状に縫って、ドームに縫い付けました。

 
ドーム上部は布に切り込みを入れて、木工用ボンドで貼り付けました。口の穴は切り抜いて裏に黒メッシュ布を張りました。ダイソーで去年かった魔女帽子も貼り付けました!

LEDもいい感じに透けてばっちりです!

すそは数センチほど縫って中にダイソーで買ったフラフープを入れています。

 

しかし。。。

手がないためお菓子がもらえないことに後日気づいて、急遽手をはやしましたww

 

めっちゃかわいい 😆 !!!

 

ダンボール ゴジラ コスプレ衣装の製作

今年のハロウィンは長男くんが恐竜になりたいというので、せっかくなら背びれや胸がオドロオドロしく光るゴジラがいいのではということでダンボール ゴジラ コスプレ衣装を製作しました。

☟まずは動画をご覧ください!

ダンボールのベースは去年のロボットを流用しました。リサイクルで環境にも優しいです。

Hey!バス・ストップ

以下に製法を記します。

 

 

ゴジラの目としてAdafruitの目玉アニメーションコードを利用しました。


Adafruit Hallowing - Adafruit Learning System

2つのディスプレイに目を表示させて、I2Cで目の動きを同期させます。

構成

マイコンにAdafruit ItsyBitsy M0 Expressを使用してSPIでディスプレイを接続して、I2Cでマイコン間の通信をして表示を同期します。I2CのSDA, SCLピンのプルアップ抵抗(4.7kohm)は忘れないように注意しましょう。

 

部品

  • マイコン Adafruit Itsy Bitsy M0 Express

     
  • 1.8インチ TFTディスプレイ 128*160ピクセル

     
  • スライドスイッチ

Arduinoコード

目ん玉アニメのライブラリは以下にアップされています。
 https://github.com/adafruit/Uncanny_Eyes

また以下のライブラリの追加も必要です
 https://github.com/adafruit/Adafruit-GFX-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit-ST7735-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit_ZeroDMA

 

コード修正

使用するマイコンとTFTディスプレイ用にコード修正加えます。I2Cで同期するための設定も追加しました。

 

config.h の修正

  • 18, 19行目

    表示する目としてdragonEye.hを選択 

  • 31行目

    コメントアウトして起動時のロゴ表示をなくす。 

  • 48, 49行目

     左右のディスプレイCSピン指定、瞬き外部ボタン不使用(-1)、ディスプレイ描画回転

  • 80-83行目

     SSD1351.hをコメントアウトして、ST7735.hのコメントアウトを解除。
    TFTリセットピンを デジタル4ピンに変更しました。

    表示映像同期用I2C設定として受信側はA2ピンをGNDで判断しアドレスを0x08とした。
     

  • 127, 128行目

    瞬きボタンを無効にして、瞳孔の大きさを決めるピンをA2からA1に変更。

     

uncannyEyes.ino の修正

  • 171行目

    128*128ピクセルのTFTディスプレイ用のプログラムなので→128*160用に修正します。 

  • 367行目

     同様に128*160用に修正します。

参考

頭部

去年のロボットの頭部を加工して目のディスプレイを埋め込んでゴジラの頭を作製しました。

 

歯を発砲スチロールで削り出します。

 

歯を付けて黒く塗って完成!

下あごはダイソーで購入したマグネットボタンでサイドを固定して上下に可動し取り外しも可能にしています。

 
電池は頭部後ろに仕込みました。

しっぽ

ゴジラのしっぽには無数のヒレがあるのでプラダンで作りました。

 

 

4つのダンボール箱をヒモでつないでしっぽを繋いでヒレの下にテープLEDを仕込みました。

プラダンのヒレの両サイドは黒のカラーボードで挟んでグルーガンで接着固定しております。

 


 
 

胴体

胴体も去年のロボットのものを再利用しました。

全面はLEDを赤くぼんやり点滅するようにして綿を貼り付けて上から黒い布を乗せました。いい感じで光が拡散します。

背中にはしっぽ同様にヒレを付けてLEDで光るようにしました。

 

手足

手は古い手袋を加工、足はダイソーのスリッパを加工しました。爪はプラダンで作って縫い付けました。

放射火炎

ゴジラの放射火炎を霧吹きにLED光を当てて再現いたしました。

構成

霧吹きのトリガを曲げセンサで検出してLEDを光らせます。

部品

  • マイコン Adafruit Trinket 3.3V

     
  • 曲げセンサ

  • LEDリング 16セル

     
  • リチウムイオンポリマー電池 3.7V 110mAh

Arduinoコード

曲げセンサの曲げによる抵抗変化をアナログ1ピン(GPIO2)で検出してLEDリングを発光させています。

 

 

 

動作

 

水噴射の冒頭に赤を一瞬挿入することで爆発力とエネルギーの移ろいを表現しました。

 

 

 

HomeMadeGarbageのハロウィン2018

今年のハロウィンは家族みんなでコスプレして全身で楽しもうと、かなり前から準備して臨みました!

街のイベントと近所のイベントの2箇所パレードに参加して、二日間大いに楽しみましたよー。疲れたけど。。。

長女ちゃん

日に日に大人になっていく長女ちゃん。手作りの衣装は嫌だとのことで(少しさみしい 😥 。。。)、ドンキホーテで購入した黒魔女に変身しました。

ダイソーで買ったヤリとランタンもって、とっても可愛く仕上がりました。ピンク色のエクステやマニキュアもハロウィン仕様で綺麗に施して、ホントにどんどん成長していくねぇ。めっちゃかいいわ-(親ばか)

長男くん

長男くんはダンボールロボットに変身しました。

手作りしてLEDでキラキラにしましたよ。夜に映えました!

自作ダンボールコスチューム 機動製紙ダンボル

すんごく目立って、多くの方が足を止めて「かわいい、かわいい」と言ってくださいました。本人もニンマリご満悦の様子♪楽しかったねー。

お母ちゃん

お母ちゃんは謎のキャラクター ヒトミちゃんに変身。

マスクはダイソーのものを加工してLED目ん玉で装飾してます。

ハロウィン用 LED マスク『ヒトミちゃん』

首には目玉がギョロギョロするペンダントを付けています。

Adafruit ItsyBitsy M0 Express で目ん玉ペンダント

待ちゆく人々からは「何だあれは?」と素晴らしい反応を得ることができました。意外と怖がられることはなくハロウィンって普通じゃない異常状況なのだなと認識いたしました。

紫のパーカーはドンキで購入。フードのふちと前チャックが青く光ってサイバー感を演出しました。

ELEX光るパーカー 紫 女性用 レディース 仮装 コスチューム
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お父ちゃん

お父ちゃんは  “キング・オブ・ダークネス” EVIL になりました。

ダークネスな大鎌を自作し、

“キング・オブ・ダークネス” EVIL の鎌を自作

また、闇の光線と光を出す手袋も制作しました。

ニット配線 と BNO055 で“キング・オブ・ダークネス” EVIL の闇の光を放つ手袋を自作

服はもちろんLOS INGOBERNABLES de JAPON グッズで統一しました。

L・I・J パーカー(ブラック×ライトブラウン)
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ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラック×レッド)
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多くの方に「EVILだ!」と反応いただき、何度か一緒に撮影もしてもらえました♪

EVIL意外と知名度あるね。さすがは闇の王 👿 

総括

家族みんなコンセプト バラバラww

来年はなんとかみんなの共通項見つけて、統一感をだせればいいなぁと考えています。まぁみんな違ってみんないいってのが我々HomeMadeGarbageなんだけどね。

 

夜になるとどうしてもキラキラ光る衣装が目立ってしまうので、長女ちゃんが若干気分を害する場面も。。。ww

来年は手作りでいこーや。ちゃんと可愛くするから(多分。。)。

あとハロウィンでも意外とお菓子もらえないものだね。。あげるチャンスも少なかったし。。

もともと子供のための催しなので、来年はもっと積極的に子どもたちにお菓子あげて そして貰おう!

兵どもが 夢の跡。。

二日間お疲れ様でした!

自作ダンボールコスチューム 機動製紙ダンボル

子どもたちのハロウィンの仮装どないしようかと相談したところ、長女ちゃんはお年頃になりつつあり、手作りは嫌だとのことで(泣きたい。。。)、9月終わり頃にみんなでドンキホーテに衣装を買いに出かけました。

長女ちゃんはお気に入りの魔女の衣装を見つけて購入。ついでにおばけの人形も欲しいと言うのでお小遣い前借りして購入。。。

長男くんはこれがいい!と

ダンボールコスチュームを選択。。。これ大人用なんだよなぁ。。。どうしてもこれがいいときかないので。。。
よし!お父ちゃんが作ったる!

ってことで長男くんのハロウィン衣装はダンボールロボットに決定!せっかくだからLEDテープでカッコよく光らせるようにしました!(結局ドンキでは長女ちゃんの衣装しか購入しませんでした。)

機動製紙ダンボル

早速完成品を御覧ください。

バカバカしいけど、かわいいでしょ 😆 

以下が事前に描いた設計図。若干作りながら変更したけど大体は想定通りにできました♪

以下に制作過程を記載します。

 

 

ダンボールを切って組立てて

マイコンと電池、スイッチを内部にグルーガンで固定

LEDテープを貼り付けてマイコンに配線します。足の底面を赤、側面を白く光らせました。

強度を増すために表面に木工用ボンドを塗って乾かします。乾いたら透明になってニスを塗ったようになります。

長女ちゃんの古くなった長靴にかぶせて完成!

構成

部品

  • マイコン Arduino Pro Mini 5V/16MHz

     
  • LEDテープ NeoPixel

     
  • 電源スイッチ

      
  • 9V電池
    ソケットは以下を使用しました。

Arduinoコード

LEDは輝度を乱数で振って、キラキラ瞬くようにしてます。カワイイかと思って。

ダンボールで手を通す穴を開けた箱を作って、内部に部品を固定し、LEDテープ貼って完成。

LEDテープは白く光らせます。

足と同様に表面に木工用ボンドを塗って乾かします。

構成

部品

  • マイコン Digispark

Digisparkの詳細は以下参照ください

Hey!バス・ストップ

その他の部品は足と同様です。

Arduinoコード

足と同様に乱数でLEDをキラキラさせてます。

 

 

例のごとく、ダンボールで作成

内側に部品を固定して

組み立てて、LEDテープを貼り付けてマイコンに配線します。

頭に固定するためにゴム紐と透明塩ビ半球をグルーガンで固定します。帽子のようにかぶれるようにしました。

こちらも木工用ボンドを塗って乾燥。

構成

部品

  • マイコン Adafruit Trinket 3.3V

     
  • 透明塩ビ半球 径150mm
    頭固定用に使用

あとは足、手と同じ部品です。

Arduinoコード

14セルのLEDテープの最初と最後の5個づつを白く、真ん中の4つを赤く光らせてます。

もう説明の必要はありませんね。。。↓こうしました!

上がパカッと開いて、肩でマジックテープ固定できるようにしました。

構成

部品

  • マイコン  Adafruit Pro Trinket 3V/12MHz

あとはおなじみの部品です。

Arduinoコード

 

 

おわりに

10/27土曜日の札幌大通りのパレードに参加するべく2日前から早朝と夜中に必死に作りました。当日ギリギリで完成して一安心。 家にあるもので作ったので各部マイコン機種バラバラですww

色んな人にカワイイ可愛いの声を頂きご満悦の長男くんなのでした♪

翌日も近所のパレードに参加して足はボロボロになりましたとさ。。。

Adafruit ItsyBitsy M0 Express で目ん玉ペンダント

さて世間のハロウィンマインドも高まりつつある今日このごろ(そうでもない?)

電子デバイスメーカのAdafruit が面白い商品を発売しました。

かわいいガイコツ型目ん玉ペンダントのAdafruit HalloWing M0 Express!

ほしい!っておもったのだけどこの目ん玉アニメって以前TeensyとTFTディスプレイで作るチューリアルとサンプルコードがAdafruitで公開されてて、自分でも前に作ったんだよね。

Teensyで目ん玉アニメ表示

んでヘアバンドに内蔵させてサードアイを開眼させたのです 💡 

Teensy で目玉アニメ -サードアイ開眼-

そして今回は例に習ってペンダントを作ってみました。ハロウィンにピッタリだと思うので。

構成

前回はTeensy3.2を使ったのですが、自作サンプラーに使ってピンヘッドとかハンダ付けしちゃったのでAdafruit ItsyBitsy M0 Expressを使用しました。

部品

  • マイコン Adafruit Itsy Bitsy M0 Express

     
  • 1.8インチ TFTディスプレイ 128*160ピクセル

     
  • リチウムイオンポリマー電池400mAh

Adafruit Itsy Bitsy M0 Express

Adafruit HalloWing M0 Expressにも載ってるCPU搭載の小型マイコンです。詳細とArduino環境設定方法は以下でも記載してるので参照ください。

スマート靴占い 『 IしたoTんきになぁ〜れ 』

Teensy3.2と比較しても性能に遜色なく基板サイズも一緒です。しかも価格半額近いので素晴らしいです。

 

 

Arduinoコード

目ん玉アニメのライブラリは以下にアップされています。
 https://github.com/adafruit/Uncanny_Eyes

また以下のライブラリの追加も必要です
 https://github.com/adafruit/Adafruit-GFX-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit-ST7735-Library
 https://github.com/adafruit/Adafruit_ZeroDMA

コード修正

使用するマイコンとTFTディスプレイ用にコード修正加えます。

config.h の修正

  • 63, 64行目

     SSD1351.hをコメントアウトして、ST7735.hのコメントアウトを解除

     

  • 66行目

    TFTリセットピンを デジタル4ピンに変更しました。

     

  • 30行目

    これをコメントアウトして冒頭にでるロゴをスキップ
     

uncannyEyes.ino の修正

  • 128行目

     SPIチップセレクトをデジタル9ピンに変更

     

  • 160行目

    128*128ピクセルのTFTディスプレイ用のプログラムなので→128*160用に修正します。

     

  • 352行目

     同様に128*160用に修正します。絵を90°回転して真ん中にシフト。

動作

上記修正して書き込みます。
書き込みの際にAdafruit ItsyBitsy M0 ExpressのUSBポートが出ない場合は、RESETボタンを2回クリックするとLEDが緑になってポートが現れます。

config.hの18〜26行目のグラフィックをコメントアウトで選択することで表示のアニメを変えることができます。

 

defaultEye.h

 
terminatorEye.h

ペンダント制作

部品をうまいことハンダ付けします。

ダイソーで買った丸カンなどの金具でペンダント鎖を取り付けました。

完成

できたー!いい感じ♪

目ん玉のアニメは以前にTeensyのときに作った左右対称の画像を使ってます。自作グラフィックの作成方法は以下を参照ください。

Teensyで目ん玉アニメ表示

ニット配線 と BNO055 で“キング・オブ・ダークネス” EVIL の闇の光を放つ手袋を自作

ハロウィンに向けていろいろ製作中なわけですが、お父ちゃん人生初の仮装は新日本プロレス LOS INGOBERNABLES de JAPON の  “キング・オブ・ダークネス” EVIL を予定しております。

先日はEVILの大鎌を作成しまして

“キング・オブ・ダークネス” EVIL の鎌を自作

今回はEVILが手から放つ闇の閃光をLEDを付けた手袋で再現したいと思います。

ニット配線の採用

実は以前にEVILの閃光を出すべく手袋を作ったのですが。。。

“キング・オブ・ダークネス” EVIL の鎌を自作

配線だらけになってしまいました。。。ちょっと。。これをつけて街を闊歩というわけにいきませんよね 🙄 

そこで素晴らしい材料に出会ったのです。

それはニット配線です。

ゴムのようなフレキシブルな配線です。金属繊維と普通の絶縁繊維がニット状に編み込まれているのです。あのグンゼ製ですのでハンパない伸縮率です!

アイロン接着もできるということで、このニット配線を使用すればゴチャゴチャした配線のEVIL手袋に別れを告げられると確信したのです。

構成

回路構成は前回とほぼ同様です。小型化のためにマイコンをArduino Pro Miniに変更しました。

部品

  • ニット配線
    NeoPixel接続のため3線タイプを購入しました。
    愛三電機株式会社 の営業さんに、ほしい製品と数量をメール(sales1@aisan.co.jp)すると直ぐに在庫と支払い方法連絡くれます。
     
  • マイコン Arduino Pro Mini 5V 16MHz

     
  • テープLED NeoPixel
    指先に1つずつ使用

     
  • NeoPixel Ring – 12連フルカラーシリアルLED
    手のひらに配置


     
  • リチウムイオンポリマー電池110mAh

     

  • 9軸モーションセンサ BNO055

BNO055 9DOF絶対方位IMUモジュール
価格:3526円(税込、送料別) (2018/10/9時点)

楽天で購入

センサ詳細は以下のとおりです。

“キング・オブ・ダークネス” EVIL の鎌を自作

Arduinoコード

コードも前回とほぼ同じです。

モーションセンサ BNO055のZ軸方向の(重力)加速度でNeoPixelの発光を制御します。

基本動作

モーションセンサ BNO055をひっくり返すして上に向けるとNeoPixelが緑に光り、下に向けるとNeoPixel Ringが赤く光ります。一定時間 (4秒間) 下に向けるとRingは点滅します。

怪しい闇の光が再現できてるのではないでしょうか 👿 。

手袋制作

黒手袋にLED、マイコン、モーションセンサを載せます。

ニット配線加工

手袋の指先にLEDを付けて緑の光を発するようにします。

ニット配線の先端にNeoPixels 1つをはんだ付けします。

NeoPixelsを付けた裏面の信号線(真ん中の線)は断線しておきます。入出力ショートしないようにね。

はんだ付け部は保護のために接着剤を塗って覆いました。

公式のはんだ付け方法は以下のとおりです。
 http://www.gunze.co.jp/technology/about/pdf/gunze_knit_howto.pdf

NeoPixelsを接続したニット配線を5本作って手袋に配置します。親指の配線は長めに切って他の指と信号線を配線して、5個のNeoPixelsがパラレルに接続されるようにします。

ニット配線と手袋の接着にはダイソーで買ったアイロン接着両面テープを使用しました。ちなみに黒手袋もダイソーで購入しました。

NeoPixelsリング加工

手のひらにリング状のNeoPixelsを付けて赤い閃光を発するようにします。

黒く塗るためにNeoPixelsの発光部にマスキングテープを張ります。マスキングテープはダイソーの穴あけポンチ (4mm径)で切り取って一つ一つ貼りました。

マット黒アクリルスプレーしてマスキングテープをとって、手袋の手のひらに接着します。配線は手袋内部を通して手の甲側に引き回します。

マイコン類配置

Arduino Pro MiniとセンサBNO055を配線して強力両面テープで手袋に接着します。

人差し指にスライドスイッチを付けた黒いプラ板のリングを接着します。スイッチの配線は手袋内を通して手の甲のマイコンとLiPoバッテリーの間にはんだ付けしました。このスイッチで手袋の電源ON/OFFをします。

手の甲を上にむけている時は指先から緑の閃光を発し、下向きの時は赤く光ります。

ニット配線と指先のNeoPixels(発光部はマスキング)を黒アクリル絵の具で黒く塗り、黒布でマイコン類を隠します。隠し布はマジックテープで取り外し可能です。

動作

闇を切り裂く光を放つ手袋ができました!わーい!!
動画のBGMはDiamond Headの『Am I Evil?』(METALLICAのカバーの方が有名だと思う)です。久々に演奏してみました。

トリック及びオアを制し、トリートを支配するのはこの俺だ!よく覚えておけ!

ちなみに北海道では手袋を装着することを「手袋を履く」と言います。

ハロウィン用 LED マスク『ヒトミちゃん』

お母ちゃんが今年はハロウィンの仮装で巷の子供たちを驚かしたいと言うので、恐ろしいマスクを目指して
お父ちゃんが腕をふるいました。

ダイソーのハロウィングッズのホラーマスクを加工してLED付けてみました 😈 

構成

テープLEDでひとつ目を構成し、マイクも取り付けて声でマスクの口が赤く光るようにしました。

部品

マスク制作

マスク塗装

マスクの布を外して黒く塗装しました。ダイソーの黒スプレーを使用しました。何か月面のアノ顔みたい。。。

 

テープLED加工

マスクの額にLEDを貼って目ん玉を構成します。LEDの発光部以外を黒く塗装します。

発光部にマスキングテープを貼ります。ダイソーの穴あけポンチ (4mm径)でマスキングテープを切り取って一つ一つ貼りました。シンドイ。。。。

黒く塗ったLEDをマスクの額に貼り付けて配線します。配線も黒く塗ってマスクキングテープを外して完了!LED貼って配線終了してからマスク含めてスプレーすべきだったと若干いや かなり後悔。

LEDの配置は以下の通りで信号線1本で制御します。

マイク配置

マスク裏の口元にマイクモジュールと口の両端に赤色LEDを配置します。

音声を拾うとLEDが光ります  (怖い!)。

仕上げ

諸々配線&接着で完成。

Arduinoコード

NeoPixel用のライブラリを使用してプログラムしました。
 https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoPixel

目ん玉はランダムで左右にギョロギョロ動いたり、瞬きします。当初は以前に検証したフォトリフレクタでアイトラッキングしようと思ったのですが。。。

Hey!バス・ストップ

 

メガネかけながらマスクして、しかも歩いて動き回って 正確にセンシングするのが難しいので断念しました。

動作

目ん玉がランダムで動作し、声に反応して口が赤く光ります。
怖いねぇ。札幌の子どもたちよ。ハロウィンまで震えて眠れ!
 

これちなっすけど、ギャルじゃなくても電飾パリピでマジ卍のヤバタニエン!
新人類感がチョベリグで やまだかつてないみたいなゲロゲロ〜

追記

2019/10/28 Arduino公式ブログ様

ハロウィン工作特集でご紹介いただきました♪

D.I.Y. アイトラッキング -フォトリフレクタ と Arduino で瞳孔動向センシング-

そろそろハロウィンに向けて準備に取り掛かっておりまして。
去年は家族の半数が体調不良で何もできなかったので今年こそはと気合入っております! 👿

↓一昨年のハロウィンの様子。

Hey!バス・ストップ

ハロウィンへの試作としましてLED目ん玉を本物の目の動きに追従させたら面白いかなと思い、今回はアイトラッキングに挑戦しました!
↓LED目ん玉は3年前のハロウィンのときに作りました。このときは曲げセンサやボリュームで目を動かしました。

 

LED目ん玉

LEDテープ NeoPixel 68セルをザルに貼り付けて黒く塗って目ん玉にしています。

LEDテープの配置は以下の通りで1筆書きで信号線は1本で制御しています。


 

センシング – アイトラッキング –

構成

アイトラッキングにはフォトリフレクタ QTR-1A を2個使用しました。

部品

  • Arduino Pro Mini 5V 16MHz

  • Adafruit Pro Trinket バッテリーモジュール

  • リチウムイオンポリマー電池110mAh

  • LEDテープ NeoPixel

     
  • フォトリフレクタ QTR-1A

センサ

フォトリフレクタ QTR-1A は目の幅くらいに離してプラ板に配置。

フォトリフレクタ部、マイコン部はそれぞれクリップでメガネに固定しました。

 

Arduinoコード

黒目が一方のセンサに近づくと反射光が減ってセンサ値が増加し、反対に黒目が遠ざかると反射光が増えてフォトリフレクタのセンサ値が減少する。

LED目ん玉の瞳の左右動作は一方のセンサ値の増減をセンシングして制御しています。

瞬きのときは両方のセンサ値が減少するので、2つのセンサ値が同時に減少するとLED目ん玉のまぶたが下がります。

 

動作

簡単な構成でアイトラッキングが実現できました!わーい 😆 
これをうまいこと利用してハロウィンに向けて制作すすめます!

いざトリック・オア・トリート!

追記

18/9/25

Adafruit様のブログで紹介いただきました!


Eye Motion Tracking with #NeoPixel Eye Ball #ArtTuesday - Adafruit Industries - Makers, hackers, artists, designers and engineers!

19/1/3

Make:の公式YouTubeチャンネルで紹介いただきました!

Neopixel LED EyeBall

I made a eye-ball using LED Tape Neopixel. It blink and pupil is moved to the left and right.

Structure

Parts

  • Microcontroller Arduino Pro Mini 328 5v 16MHz

     
  • Bending sensor 55mm

     
  • Full color serial LED tape Neopixel

     
  • Slide switch

Equipment overview

This Eye-ball has Grip and Trigger. When Grip (VR 10kohm) is turned, pupil move to the left and right. When Trigger is pulled, Bend Sensor is bended and blink.

LED Eye Ball

 
Neopixel LED tape is used. LED is 68 unit. LED is fixed to the bowl with double-sided tape and wired in the following order.

Operating mode

Eye-ball has two slide switch for mode select.

  • Demo mode: LED shines in a variety of patterns
  • Color adjustment mode: pupil color change by turning grip
  • Brightness adjustment: LED brightness change by turning grip

Arduino IDE Code

The following Neopixel libraries are used:
 https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoPixel