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Seeed XIAO BLE nRF52840 Sense を使ってみた

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Seeed XIAO BLE nRF52840 Sense を購入し味見してみましたので報告いたします。

 

 

Seeed XIAO BLE nRF52840 Sense

Seeed XIAOと同じ形状で CPUにNordic nRF52840が採用された製品です。

 

nRF52840搭載ですのでBLE通信が可能です。
さらにSense版には 6軸IMUセンサ(LSM6DS3TR-C)と マイク(MSM261D3526H1CPM)が搭載されています。

12月にプレオーダーが開始されたのですぐに購入し、1/18にやっと到着いたしました。

プレオーダー版は技適マークないので技適未取得機器を用いた実験等の特例制度を申請いたしました
(ネット申請でマジで秒で承認されました)。

技適取得して国内販売が予定されているようです。

 

Lチカ

Seeed Wikiを頼りにArduino IDE用環境を整えてLチカしてみました。

ブートモードにする際にXIAOと同様にリセットを2回GNDに落とす必要がありますがSeeed XIAO BLE nRF52840 Senseにはリセットボタンがついており便利です。
しかしボタンが小さすぎて少し押しにくいです。。

 

Seeed XIAO BLEにはRGB三色LEDが搭載されています。

 

Arduino IDEのスケッチ例→Basics→Blinkのピン名LED_BUILTINでは赤が点滅しました。

ピン名LEDR、LEDG、LEDBで赤、緑、青の点灯を確認できました。

BLEでLチカ

せっかくなのでBLE通信もしたいと思い、BLEでLチカしました。

Seeed Wikiの例にならってLightBlueというスマホアプリでBLEでLED遠隔操作しました。

 

いつも利用してるアプリBlynkにはまだ対応してないようなので、対応が待ち遠しい限りです。

 

IMUを堪能

6軸IMUセンサ LSM6DS3TR-C を楽しみます。
IMUの設定はSeeed Wiki の通りに実施しました。

軸は以下のようになっておりました。

 

加速度センサとジャイロセンサの値からカルマンフィルタを用いて傾斜計をこしらえました。
カルマンフィルタは以下のライブラリを使用しました。
 https://github.com/TKJElectronics/KalmanFilter

Arduino IDE コード

X軸の周りの傾きを出力します。

 

動作

LEDを角度のインジケータとして使用しています。

 

おわりに

Seeed XIAO BLE nRF52840 Sense をArduino IDEで楽しみました。

Lチカに加えてSeeed XIAO BLE nRF52840 Senseの醍醐味であるBLE通信やIMUセンサも堪能いたしました。

マイクも搭載されており、まだまだ色々楽しめそうなのでいじり倒したいと思います。

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