Home Made Garbage

自作ロボットアーム動作の 記録・再生 機能

ホーム
電子工作
Raspberry Pi
IOT
WEB

以前 自作ロボットアームを自作コントローラで制御するというものを紹介させていただきました。

自作コントローラで制御 ーロボットアーム自作への道5ー

実はこれには動きをレコードして再生する機能も追加しており、上の記事の最後にサラッと紹介したのですが、詳細知りたいとのありがたいコメントいただきましたので
その ありがたみをガソリンとして記事記載させていただきます。

 

 

ロボットアーム動作レコード機能概要

Arduino IDEのシリアルモニタでr入力で動作を記録を開始し、もう一度 r入力で記録を停止します。
記録時は接続した赤LEDを点灯させています。

p入力で記録した動作を再生します。

ここではArduino UNOを使用しているので記録時間はUNOのメモリ量に依存します。

記録・再生以外の時はロボットアームはコントローラの動きに追従します。

Arduinoコード

ロボットアーム構成

ロボットアームはPWMサーボを3つ使用したもので、それぞれの角度を可変抵抗で制御します。可変抵抗はBカーブの10kohmを使用しました。

部品

 

コントローラは3Dプリンタで製作しました。

Related Posts

「自作ロボットアーム動作の 記録・再生 機能」への2件のフィードバック

  1. お父ちゃん
    早速記事UP、ありがとうございます。
    可変抵抗、今日届きますので試してみます!

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。コメントのみでもOKです。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください