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ESP32 3.5″ TFT Touch(Capacitive) with Camera の基本動作

お父ちゃん  2020.11.6 
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Home > 電子工作 > ESP32 3.5″ TFT Touch(Capacitive) with Camera の基本動作

またまたまたMakerfabs 様より素晴らしい製品たちを提供していただきました。

色々いただきましたので随時ここで紹介させていただきますが
今回は ESP32 3.5″ TFT Touch(Capacitive) with Camera を紹介させていただきます。

 

 

ESP32 3.5″ TFT Touch(Capacitive) with Camera

3.5インチのタッチパネルディスプレイにOV2640カメラがついて、コントローラにESP32-WROVERが採用されています。

 

タッチパネルでボタンを構築してカメラで画像を撮ったり、タッチペンで描画したりできます。
ESP32を使用していますのでWiFi介しての動画ストリーミングも可能です。

 

基本動作確認

サンプルコード Camera_v2 を試してみました。
マイクロSDカードをスロットに挿入して使用します。

Arduino IDEでの書き込みの際のボードはESP32 Wrover Moduleを選択します。

 
描画には らびやん さんの LovyanGFXが使用されています。

カメラの画像がリアルタイムで表示され、”TAKE PHOTO”タップでSDカードに画像が保存されます。

参考

 

おわりに

タッチパネル + 小型カメラ + ESP32は非常に多くの応用がありそうです。
ESP32-WROVERの使用方法を学習して自作の監視カメラなど製作してみたいです。

ESP32 3.5″ TFT Touch(Capacitive) with Cameraの応用と他にいただいた製品の紹介も引き続き弊ブログサイトにて記載いたしますのでよろしくお願いいたします!

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