Home Made Garbage

DFRobot micro:bit ロボットプラットホーム Maqueen を使ってみた

お父ちゃん お父ちゃん  2018.11.18 
ホーム
電子工作
Raspberry Pi
IOT
WEB

DFRobot様より提供いただいたmicro:bitを拡張するロボットカー”Maqueen”を使ってみました。

micro:bit ロボットプラットホーム “Maqueen”とは

micro:bitを拡張するミニロボットカーです。

micro:bitを差し込むソケットやギアドモータを搭載した基板とタイヤ、電池ケース(単4 ✕ 3)、超音波距離計 HC-SR04 が同梱されていました。

組み立て

  • タイヤをモータに差し込む

     
  • 電池ケースに両面テープを貼り付け

     
  • 電池のコネクタを基板に差し込む

     
  • 電池ケースを基板に両面テープで固定。 micro:bitをソケットに差し込む

     

完成!なんかかわいい!前方には超音波距離計を差し込むコネクタもあります。

仕様

  • 前方赤LED、フルカラーLED搭載
  • 赤外線受信センサ搭載
  • ブザー搭載
  • ライントレース用フォトリフレクタ搭載
  • 超音波センサインターフェース搭載

MakeCode用 Maqueenブロック追加

Micro:bitを拡張したロボットカーですのでMakeCodeでブロックコーディングできます。

Maqueenブロック追加方法

  • 以下にアクセスして”新しいプロジェクト”をクリック
     https://makecode.microbit.org/
     
  • 設定アイコン -> 拡張機能をクリック

     
  • 以下のライブラリリンクを入力して検索をクリック

    maqueenをクリックしてインストール

     

  • Maqueenのブロックが追加されます。

これでMakeCodeでMaqueenのコーディングができるようになりました。

サンプルコード

以下にMaqueen用のMakeCodeサンプルコードが各種アップされています。

ライントレーサー

ライントレースのサンプルコードを試してみました。基板前方底面の2つのフォトリフレクタで黒いラインをセンシングしてモータを制御するコードです。

紙にマジックで線を書いて走らせてみただけですww

 

もっと大きいコースを書いてみた。サンプルのままだとちょっとスピードが早いのでモータへのPWM出力を255→25に変更して遅く走るようにしてます。

おわりに

いいものいただいたー!見た目もかわいいし! 

MakeCodeによるブロックコーディングにも慣れてきたので、いろいろ試してオリジナルのコードも書いてみたいと思います。その際にはまた報告させていただきます。

参考

Related Posts

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。コメントのみでもOKです。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

TOP