「RedBear」タグアーカイブ

hackster.io への投稿方法

hacksterは自作ハードウェア作品の紹介記事やデバイスやツールの使用方法を投稿できるコミュニケーションサイトです。

FacebookやTwitter等のSNSアカウントでもアカウント登録可能です。
様々な電子作品やツールの応用の記事が世界中から投稿されていて非常に勉強になりますし、後ほど詳細記載しますが投稿したりイイねされたりするとポイントが貰えてギフト券に交換できたりします。

現在(2018/11/15)、reputation pointsによる景品交換制度はなくなってしまいました。残念。。。

あと拡散力が半端ないので電子作品の発表の場にお悩みの方は是非おすすめのサイトです。英語がネックですが。。。

我々にはGoogle翻訳がついている!

投稿方法

サイト上部やプロフィールページの”+ New project”をクリックで新規記事の投稿できます。

  1. The basics

    こちらで記事題名と概要を記載し、サムネイル画像アップロードします。

  2. The team

    複数名での作品の場合はここでメンバー情報を記載します。

  3. Things

    ここでは使用部品の型番や購入先のURLの記載や使用ソフトウェア、ツールを記載します。

  4. The story

    こちらに本文を記載します。画像や動画、コードを交えて記載できます。動画はvineでも投稿できます。

  5. Attachments

    ここではソースコード、回路図、ブロック図、CADデータが追加できます。ここで追加したデータは閲覧者が直接DLできます。

  6. Publication settings

    記事の中身がそろったらいよいよ投稿です。ここでは記事のタイプの選択、難易度、カテゴリー、公開範囲など指定して投稿を終了します。

以前は運営の記事チェックと修正指摘があれば直して ようやく公開だったのですが今はノーチェックで公開されます。

reputation points

hacksterに投稿する最大のメリットはポイントが有ることです。ポイント取得方法は以下のとおりです。

  • 記事投稿・公開で1つにつき50pt
  • 投稿記事にイイね(respect)1つ付くごとに5pt
  • 投稿記事のビュー数が1000以下では100ビューごとに5pt、10000ビューで50pt
  • hacksterサイトにサインアップごとに1pt

 

ポイントは景品に交換できます。


魅力的な商品があるのですが残念ながらハードウェアへの交換はUS在住者のみ。

しかしAdafruitやSparkFunの$10ギフト券は非常に魅力です! 200ptで交換できます。この手のサイトは国内で手に入らないモノを購入する際に利用するのですが送料がバカ高い。。。最低でも$20でトラッキングできる方法だと$60くらい。。ですのでこのギフトは非常に有益だと思います。4つ作品投稿するだけで$10ゲットですから。

ちなみに私の現状のポイントは以下の通り。ギフト$60分に達しました!わーい!送料うくー!送料!送料!送料。。。。

コンテスト

hacksterは定期的に指定のプラットフォームやツールを使用したコンテストが開催されています。景品や賞金が豪華なものが多いのでマッチするものがあれば是非参加してみたいと思っています。

圧倒的な拡散力

投稿するとhackster登録者の興味に応じてメールで通知されたり、公式Twitterで拡散されていきます。

Makerに馴染みの深いソフトウェアやハードウェアメーカとの連携も非常に強く、hacksterに投稿の際に使用プラットフォームにArduinoを指定すると自動的にArduinoの公式Project Hubにも投稿されます。


Arduino projects - Arduino Project Hub

場合によってはArduino公式Twitterで紹介されたりもします。

 

Adafruitの製品を使用して投稿するとAdafruit公式ブログに掲載される場合もあります。

https://blog.adafruit.com/2016/06/08/this-crazy-police-hat-will-make-you-laugh-wearablewednesday/#comments

 

また最近Make:との連携もスタートしました。


Make: Community Projects - Make: Community Projects

こちらは自動連携ではないのですがhacksterで公開されてる場合は簡単に投稿できます。

hackster.ioのアカウントでログインできます。”+ New project”をクリックで投稿画面に入ります。
Import from your Hackster.io profileで投稿済みのプロジェクトを選択し、カテゴリー指定するだけで投稿終了です。

 

ちなみに私のhacksterプロフィールページは以下です。

日本でもこういったサイトができるといいなぁ 🙄 

ワウペダルと加速度センサでBLE制御ラジコン!

以前スマホでコントロールするラジコンを作ったのですが。。。

Blynk で BLE 制御ラジコン!

やっぱり物理コントローラで動かしてみたくなりハンドルに加速度センサ、アクセルに大昔に買ったワウペダルを使ってコントローラつくりました♪コントローラと車の通信にはBLEを使用しました。
 
ワウペダルはウルフルズのガッツだぜをコピーしたくて買ったんだったなぁ。。もう20年前か。。。。

構成

部品

  •  Redbearlab BLE Nano
     
  • Redbear Duo
     
  • 6DOF MPU-6050

     
  • Motor Driver DRV8835

     
  • JIM DUNLOP wah pedal CRYBABY

車体

BLEとWiFiを搭載したマイコンRedBear Duoを使用しコントローラ情報を受信(BLE Central)し、モータを制御します。今回はWiFi使用しないのでBLE Nanoでも良かったのですがNanoはPWM出力できないのでPWM出力端子のあるDuoを贅沢に使用!

コントローラ

BLE搭載マイコンBLE Nanoを使用して車体と通信(BLE Peripheral)しています。

ハンドル(現状タッパのフタ。。。ww)の傾きを6軸モーションセンサMPU6050のy軸(水平方向)の加速度で検出しBLE Nanoに送信。

アクセルとしてワウペダルを使用しました。

ワウペダル内の可変抵抗に配線引っ張ってBLE Nanoに接続してペダルの踏み込みを検知します。中ホコリだらけだった。。。

 

BLE NanoとDuoの詳細は以下にも記載しております。

BLE Nano – Redbear Duo間通信でモータ制御 -球体POV製作への道 その4-

動作

ワウペダルを踏み込むと加速します!

 
ハンドルを切ると曲がります!

 

Arduino IDE用コード

Redbear Duo (Central)
以下をベースに生成
 
BLE Nano (Peripheral)
以下をベースに生成
 
6軸モーションセンサMPU6050のArduino用ライブラリは以下にあります(MPU6050とI2Cdevを使用)。
 https://github.com/jrowberg/i2cdevlib/tree/master/Arduino
 
BLE NanoでMPU6050を使用する場合にはArduino IDEボードマネージャのRedBearLab nRF51822 Boardsのパッケージバージョン1.0.5を使用してください。1.0.6以上では何かしらに変更あったらしくエラー出まくります。。。
 
さらにI2Cdev.hに ”#define BUFFER_LENGTH 32″ を追加で問題なく使用できるようになります。
 

 

これでヘッドマウントデスプレイでFPVできたら面白いだろうなぁ

BLE Car Controlled by Motion Sensor and Wah Pedal

I made a BLE car controlled by motion sensor and wah pedal.

Configuration

Parts

  •  Redbearlab BLE Nano

     

  • Redbear Duo

     
  • 6DOF MPU-6050

     
  • Motor Driver DRV8835

     
  • JIM DUNLOP wah pedal CRYBABY

Car Body

I used the RedBear Duo (BLE Central) to receive the controller (handle and accelerator) information and control the motor.

Controller

And I used the BLE Nano (BLE Peripheral) to communicate with the car.

The 6-axis motion sensor MPU6050 detects the inclination of the handle (y-axis acceleration).

I used the wah pedal as an accelerator.

I wired the variable resistor in the wah pedal to the BLE Nano, so the BLE Nano can detect the depression of the pedal.

Operation

Accelerate by pressing down the wah pedal!

 
Steer the car when you turn the handle!

 

Code for Arduino IDE

Redbear Duo (Central)

Generated based on the following
 

 

BLE Nano (peripheral)

Generated based on the following
 
The Arduino library for 6-axis motion sensor mpu6050 is located below (using mpu6050 and I2cdev).
 https://github.com/jrowberg/i2cdevlib/tree/master/Arduino
 
 

 

It would be interesting to be able to FPV in the head mount Desplay now!

由运动传感器和华踏板控制的 ble 车

我做了一辆由运动传感器和 wah 踏板控制的 ble 汽车。

配置

部分

  • Redbearlab BLE Nano

     

  • Redbear Duo

     
  • 6DOF MPU-6050

     
  • Motor Driver DRV8835

     
  • JIM DUNLOP wah pedal CRYBABY

车体

我使用红熊二者 (ble 中心) 接收控制器 (手柄和加速器) 信息并控制电机。

控制器

我用 ble 纳米 (ble 外围) 与汽车沟通。

6轴运动传感器 MPU6050 检测手柄的倾斜度 (y 轴加速度)。

我用 wah 踏板做加速器。

我把 wah 踏板上的可变电阻器连接到了 ble nano 上, 这样 ble 纳米就能检测到踏板的凹陷。

操作

通过按下 wah 踏板加速!

 

当你转动把手的时候, 把车开走!

 

arduino ide 代码

红熊多 (中)

基于以下各项生成
 

 

ble 纳米 (周边)

基于以下各项生成
 
用于6轴运动传感器 mpu6050 的 arduino 库位于下方 (使用 mpu6050 和 i2cdev)。
 https://github.com/jrowberg/i2cdevlib/tree/master/Arduino
 
 

 

现在能够在头部坐骑《绝望》中使用 fpv 将是一件有趣的事情!

Blynkでダイソー版プラレールコントロール!

いつのまにかBlynkがBLE対応してた!(まだβ版のようだが)
ということで早速以前作ったBLEトレインをBlynkで動かしてみましたので記載します。

Blynkライブラリ

最新ライブラリは以下にあります。
 https://github.com/blynkkk/blynk-library

今回はRedbearLabのBLE Nanoを使うので
 [スケッチの例] -> [Blynk] -> [Boards_BLE]-> [RedBearLab_BLE_Nano]を参考にコード生成しました。

BLE Nano設定

BLE Nano詳細はこちら
  
ボードプラットフォームを1.0.7にアップデートすると動かなくなる場合があるようです(mac OS 10.11.16では問題ありませんでした)。
 
 
 
暫定的な解決策として1.0.5のままで行くのですがBLE通信のクラスが古いようでBlynk BLE通信のコードが使えません。そこで最新ファームウェアである以下の
  • [cores]
  • boards.txt

をPC内のボードプラットフォーム1.0.5(例えばC:\hogehoge\Arduino15\packages\RedBearLab\hardware\nRF51822\1.0.5 )に上書きします。これでなんとかBlynk BLEライブラリが使えるようになります!

Blynk設定

新規プロジェクトを作成します。ハードウェアでBLE Nanoを選択し、
AUTH TOKENはArduinoコード生成時に使用しますので控えときます(もしくはメール送信します)。

ウィジェットとしてBLEとジョイスティックを配置します。

ジョイスティックの設定はこんな感じでヴァーチャルピンV1に2軸の数値を出力します。

Arduino IDE

[スケッチの例] -> [Blynk] -> [Boards_BLE]-> [RedBearLab_BLE_Nano]を参考にコード生成しました。