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HuskyLens でお絵描き実験

お父ちゃん  2020.5.24 
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HuskyLens の公式紹介動画にある物体追従によるエフェクト描画みたいのをやりたく実験いたしました。

 

 

構成

HuskyLens の物体追従機能で学習した物体(ここではHuskyLens君のキーホルダー)の中心座標を検出してArduinoにシリアル伝送します。

更にArduinoからProcessing へ座標を送信してパレットに描画させます。

 

Arduinoコード

公式のHuskyLens  Arduinoチュートリアルを参考にプログラミングしました。

チュートリアル:Arduino Tutorial
Arduinoライブラリ:https://github.com/HuskyLens/HUSKYLENSArduino
参考サンプルコード:HUSKYLENS_GET_STARED.ino

 
ソフトウェアシリアル(RX : D10, TX : D11)でHuskyLens からの物体中心座標を受信し、
USBシリアルでPCのProcessingに送信します。

検出される座標はHuskyLensの画像サイズと同様に320×240です。

Processingコード

Arduinoからの座標を受信してパレットに点を描画します。

参考

 

動作

いいですねぇ

物体の学習も簡単だし、シリアル出力でデータを気軽に利用できるので
これはかなり応用ができそう!

応用 (2020/6/4)

Color Recognition 機能で色を3色学習してお絵描きしてみました。

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