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シリアルサーボでロボットアーム -シリアルサーボと距離を詰めたい俺2-

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憧れのシリアルサーボ (近藤科学 KRS-3301) を入手し、前回はじめて動作させました。

はじめてのシリアルサーボ -シリアルサーボと距離を詰めたい俺1-

ここではシリアルサーボでロボットアームを製作しましたので報告いたします。

 

 

ロボットアーム

前回の連動動作を拡張させてロボットアームとそのコントローラを製作してみました。

 

ロボットアームとコントローラはそれぞれ3軸で構成しました。
サーボのIDは以下の通り

 

コードのメイン部は以下の通り (ArduinoサンプルコードのKrsServoMasterSlaveを参考)、
たったこれだけでロボットアームとコントローラができてしまいました。

 

配線もマルチドロップ接続で非常にスッキリしています。

 

おわりに

シリアルサーボによってロボットアームとコントローラが簡単に作成できました。

これまではPWMサーボと可変抵抗でマスタースレーブ動作を実現しておりました。

 

 

こちらも安価で実現できて良いのですが、コードが若干複雑になり配線も多くなります。

改めてシリアルサーボのご利益を大きく感じました。

更に勉強を進めていきます。
また次回お会いいたしましょう。

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