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ATmega32U4ボードでMIDIライブラリを堪能

お父ちゃん  2019.11.24 
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以前、ATmega32U4はMIDIライブラリの使用でUSB-MIDI機器として認識されるという耳寄り情報を入手しました。

 
これまではMoco for LUFAというファームを使用してArduinoマイコンをMIDI機器化してMIDIでのマシン制御を楽しんでおりました。

ArduinoをUSB-MIDIデバイス化してDAWでLED目ん玉コントロール

 
ATmega32U4であればArduino IDEでLEDライブラリを使うような感覚でMIDIライブラリを簡単に使用することができます。

↓家にあったATmega 32u4搭載ボード Adafruit Feather 32u4 Bluefruit LEで試してみましたが、本当に簡単にMIDI制御を楽しめました。

 

ここではATmega32U4開発ボードを用いてMIDIコントローラでLEDやサーボモータを制御してみました。

 

 
 

構成

ATmega32U4開発ボードをUSB-MIDI機器化してでLEDとサーボモータを制御します。

部品

MIDIライブラリ

以下のATmega32U4とARMボード専用のArduino用MIDIライブラリを使用します。

マイコンをUSB-MIDI機器化してDAWやMIDIコントローラからnoteオンやコントロールチェンジ(CC)などのMIDI信号を取得したり出力したりすることができます。

非常にありがたく有用なライブラリでございます。ありがとうございます。

 

Arduinoコード

MIDIライブラリのサンプルコード MIDIUSB_read.ino を参考にプログラミングしました。

MIDIコントローラのチャンネルと数値を取得してLEDとサーボを操作します。
 LED:Ch1 Control mode change(0xB0)のデータ0でOFF、127でON
 サーボ:Ch1 Pitch wheel range(0xE0)のデータ0~127で制御

MIDI制御

DAWは Reason 10を使用しました。Reasonの外部MIDIインストゥルメントで”SparkFun Pro Micro”を選択します。

 
MIDIコントローラはKORG USB MIDIキーボード NANOKEY2を使用し、ボタンとスライダをわりふりました。

動作

MIDIコントローラって本当にいいコントローラで、音楽だけに使うのはもったいないです。

 

ATmega32U4のおかげでMIDIをもっと拡張し、生活をよりよくできそうです。

電子工作において物理コントローラを製作したりするのは大変で高価だったりするのでMIDIコントローラを気軽に利用できることは幸せなことです。

 

参考

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