久々にPOVってみた

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久々に POV (Persistence of Vision) バーサライタ を楽しみましたので報告させてください。

 

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球体バーサライタ

以前製作した狭ピッチLEDテープによる球体バーサライタを引っ張り出しました。

狭ピッチLEDテープを試してみた

APA102搭載 狭ピッチLEDテープをブラシレスモータで回してます。
コントローラはATOM Lite。

 

コレに動画を流し込んで ラスベガスの Sphere みたいにできないかと

動画をWiFi転送して表示してみた。
アプリも実機コードも絵文字っぽい顔の動画も なにもかも AI (Codex) に作ってもらいました。

超高解像度とはいきませんが 良いアプリができました (すべてAIのおかげ)。

 

円柱バーサライタ

球体での動画転送アプリがうまくいったので、円柱状のバーサライタも試してみたくなりました。

コチラの M5Stack社のRollerCANを改良して円柱バーサライタを製作しました。

RollerCAN でバーサライタ

LEDは球体バーサライタと同様にATOM LiteからSPI通信で制御し。
RollerCAN は ATOMIC CAN-BUSベースを介して回転させます。

 

 

できた

RollerCANに板を固定して、両サイドに狭ピッチLEDテープを貼り付けました。
LEDは片側に23セル、もう片側に隙間を埋めるように22セル配置し、合計45セルとしました。

球体バーサライタと同様に動画転送アプリで楽しむ

 

動画転送アプリ

画像は静止画、動画、GIFだいたい何でもイケる
バーサライタ本体の回転スピードや輝度、1周の表示分割数も指定可能

高速化の努力

LEDは Adafruit_DotStar ライブラリを使用してきました。
ライブラリ内で8 MHzに設定されていたSPIクロックを、40 MHzに変更しました。
更にPC側で動画処理とWiFi送信を別スレッド化して高速を目指しました。

 

改善版の Order 66

前述の高速化に加えて、板が回転時にしなるため、十字状に添え板を追加しました。

 

おわりに

ここでは久しぶりにPOVを楽しみました。

AIのおかげでコーディングが一瞬でできるので製作が非常に楽しいです。
コーディングが苦手で嫌いだったので特にそう感じます。

その分ハードの性能が如実に出るので、引き続き部品探しやクラフト技術の向上努力を続けます。

 

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