
久々にPOVってみた
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久々に POV (Persistence of Vision) バーサライタ を楽しみましたので報告させてください。
my master pic.twitter.com/aZ6294heh5
— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) July 8, 2026
目次
球体バーサライタ
以前製作した狭ピッチLEDテープによる球体バーサライタを引っ張り出しました。
APA102搭載 狭ピッチLEDテープをブラシレスモータで回してます。
コントローラはATOM Lite。
コレに動画を流し込んで ラスベガスの Sphere みたいにできないかと
Las Vegas Sphere pic.twitter.com/tZYAlv06nU
— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) July 7, 2026
動画をWiFi転送して表示してみた。
アプリも実機コードも絵文字っぽい顔の動画も なにもかも AI (Codex) に作ってもらいました。
超高解像度とはいきませんが 良いアプリができました (すべてAIのおかげ)。
バーサライタ 動画転送
まだ汚いけど pic.twitter.com/uhfYybLRCu— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) July 7, 2026
円柱バーサライタ
球体での動画転送アプリがうまくいったので、円柱状のバーサライタも試してみたくなりました。
コチラの M5Stack社のRollerCANを改良して円柱バーサライタを製作しました。
LEDは球体バーサライタと同様にATOM LiteからSPI通信で制御し。
RollerCAN は ATOMIC CAN-BUSベースを介して回転させます。
できた
Order 66 pic.twitter.com/So0F7eVcJD
— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) July 18, 2026
RollerCANに板を固定して、両サイドに狭ピッチLEDテープを貼り付けました。
LEDは片側に23セル、もう片側に隙間を埋めるように22セル配置し、合計45セルとしました。
球体バーサライタと同様に動画転送アプリで楽しむ
バーサライタ pic.twitter.com/ARIMIPalxQ
— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) July 18, 2026
動画転送アプリ
画像は静止画、動画、GIFだいたい何でもイケる
バーサライタ本体の回転スピードや輝度、1周の表示分割数も指定可能
高速化の努力
LEDは Adafruit_DotStar ライブラリを使用してきました。
ライブラリ内で8 MHzに設定されていたSPIクロックを、40 MHzに変更しました。
更にPC側で動画処理とWiFi送信を別スレッド化して高速を目指しました。
ホログラ画像転送装置
高速化の努力
LED SPIクロック 8M -> 40MHz
PC側 動画処理とWiFi送信を別スレッド化 pic.twitter.com/45tb6CtfEn— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) July 18, 2026
改善版の Order 66
少し改善した Order 66 pic.twitter.com/rdz5yoHUft
— HomeMadeGarbage (@H0meMadeGarbage) July 18, 2026
前述の高速化に加えて、板が回転時にしなるため、十字状に添え板を追加しました。
おわりに
ここでは久しぶりにPOVを楽しみました。
AIのおかげでコーディングが一瞬でできるので製作が非常に楽しいです。
コーディングが苦手で嫌いだったので特にそう感じます。
その分ハードの性能が如実に出るので、引き続き部品探しやクラフト技術の向上努力を続けます。



